エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

21世紀今日現在この東京じゃ、皆が宮本浩次の出番を待ち望んでいるようだが

タイトルはハロー人生!!より、今は54歳にしてキャリアハイ的に出番を待ち望まれていると思います。今日も21時からテレビに釘付けですね。今までのパターンだと即配信というのもありそうですし。

ドラマ主題歌といえば、今でも「冬の花」がオンエアされた『後妻業』初オンエアの驚きは頭の中に残っている。ソロになってどんな曲で攻めてくると思ったらまさかの歌謡曲。「そう来るのか」と驚いているうちにロングセールスで、この間もラジオでオンエアされて驚いた。その流れが結局は「ROMANCE」まで続いて、これからも持続すると思うので、一アーティストを追いかける楽しみというのは大きいですね。

本人も「作業場」にて未だに制作しているでしょうし、今の段階で秋冬レベルまで曲も決まっているのかもしれません。



CD-R媒体にて、PDF形式で8文書が届きました。但し・・・。

01-01(決裁)令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について
01-02 (案の1)R2受賞者一覧
01-03 (案の2)R2大臣賞決定通知【原議】
01-04 (案の3~4)芸術選奨賞状
01-05 振込依頼書の提出依頼R2
01-06 国庫金振込(送金)依頼書(アダムス用)R2
01-07 実施要項・細則(セット版)
02-01 大臣賞決定通知【宮本浩次様】
(ファイル名・書類名等もそのままです)。

見る価値があるのは、一番最初と最後のみくらいで、あとはただただ事務手続き書類。国庫金振込依頼書を開示されてそれを受領して、私はどうすれば良いのか。読んでいる方で公務員の方が居ましたら「アダムス用」というのはクスッと来るかもしれません。
表彰状や通知書のひな形も頂いたので、来年から事務局も出来ます(おい)。言ってくれれば安く議事録も作成したのに・・・。「選考結果の過程」を情報公開請求したつもりが、結果として「選考や受賞にかかる事務書類」が来てしまった。
あとは生々しいことに受賞に関わる賞金が30万円ということも分かりました。
こういうお金の話となると、どうしてもRIJF2005の「デーデ」演奏前の宮本浩次の名台詞、つまるところ・・・

『貧乏人に捧げるバラードをお届けしよう。貧乏人め、(小声で)俺も最近そうだけど。(大声で)誰か1000万円俺にくれないか!』

このくだりを思い出してしまう。やたら印象に残っている台詞のため、賞金額を見た瞬間「970万円足りないな」と瞬時に思ってしまいました(笑)。
今回は有意義な情報公開となったかは自分でも疑問ですが、手数料が300円、その他送料切手程度でトータルでも1,000万円、もとい1,000円かかっていませんし、書類作成や文化庁の担当の方との電話など含めても、手間で一時間もかかっていませんので、お役所に疑問を持った方はお気軽に情報公開をしてみてはいかがでしょうか。



  • ピンポイント選曲

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プレイリストやアルバムごとに流すことも多いですが、「今の瞬間にこれだ」と検索で探すことも多い。履歴を見てみたらこんな感じ。今の心情が表れていると思います。
季節柄もあると思うのですが(少し遅いか)特に「上野の山」に嵌まっていて、若き日の宮本浩次の心情に思いを馳せる。「花見なんぞのどこがいい」から「俺も花見に入れとくれ」の移ろいよ。
この剥き出しの味わいがエレファントカシマシの魅力ですよね。大好きだ。

宮本浩次

宮本浩次