エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシ、宮本浩次ファンブログ

宮本浩次、3月31日の「スッキリ」最終回出演へ。

というのも、この間のエレファントカシマシでの出演以降も、「何かサプライズで出演やコメント出演あるんじゃないか」と思って、HDDレコーダーで毎日録画してたんですよ。そうしたらサプライズどころか最後の最後、大トリ(?)で出演となりました。

スカパラさんとの共演ということで、「明日以外すべて燃やせ」、また最後の最後ということで、加藤浩次との出会いの曲でもある「俺たちの明日」でエンドか。そりゃやってほしい曲、「待つ男」「花男」は沢山あるけれど、男たちの分かりやすい燃える歌で終わるような気がします。
一方気になるのは宮本浩次疲労っぷり。31日に出演するのはプロモーションの意味合いもあると思いますが、翌日翌々日は愛知の日本ガイシホールでの公演が控えている。どこでも全力パフォーマンスを披露してしまう男だけにいささか心配してしまう。またスカパラさんとということで、今のエレカシとの流れとも違ってくるため、宮本の男気は非常に嬉しいけれど、身体には気をつけてほしい。



石君のTwitterが面白い。単に「エレ歌詞をつぶやくだけ」では無くなってきている。


せ、成ちゃん、本当にダンディーだ。見た瞬間に「かっけえな」と思ってしまった。こんなアラカンなかなか居ないと思います。


「ああ、流浪の民よ」、久々に聞きたいですね!

ちゃんと「エレ歌詞」にひっかけて、メンバーの動画をアップしている。かと思えば・・・。


変わらずの時事ネタもぶっ込んできている。「さよならパーティー」。


こういう歌詞だけのつぶやきでも、こちらとしては「この曲は・・・、あのメロディ、『Tonight』だ」とこちらの「エレ脳」も鍛えられる。縦横無尽に歌詞を呟くため、その曲を聴き直したり。未だに宮本浩次のインスタはフォローできてないけれど、石君のTwitterは、朝昼晩と何気なくタイミングに合った歌詞を呟いたりしているので相当楽しみにしている自分がいる。

思えば宮本浩次が「この人がメンバーで一番面白い人かもしれない」と評すように、いきなりライブで奇抜な衣装で登場したりと、意外性についてはピカイチに思う。今後TwitterのSpaces機能を使って音声で発信するかもしれませんに(先日はタッキーがこの機能を使って新会社設立を発表していた。瞬時にその会社のスタッフに応募したくなりましたよ)。アンケート機能を使うかもしれませんし、今年は石君がTwitterで思い切った新展開を見せるかもしれません。
そう考えると勝手に私が考えていた「石君のTwitter、総合司会が深い関与している説」というのも穿ち過ぎで、「石君単純に好きにやってる説」が濃いんじゃないかと、そう思ったりもします。



  • 1ジャンルを極めることの難しさ。

エレカシと関係あるような無いような話。昔から「第二次世界大戦と日本」といったジャンルに興味があり、本やドキュメンタリー作品を見ているのですが、最近は「これはこの1ジャンルを極めることも難しそうだな」と考えるようになった。学生時代にそういった勉強をしていたわけでは無く、今も空いた時間に仕事をしつつそういうことを見ているだけなので、圧倒的に時間が足りないどころか、「第二次世界大戦」というジャンルだけでも未だに大量の本や新資料などが出続けていて、到底追えそうに無い。専門家だって追えそうに無い規模なのでしょうが、人生において「一つのことを成し遂げる難しさ」というのを今頃になって痛感しつつあります。
せめて、エレファントカシマシについては(全インタビューとかは到底難しいのですが)、網羅できるところは網羅したい。ある程度の年齢を経てこんなことを実感して考えるようになりました。まさに「人生の午後に」だ。

コール アンド レスポンス。楽しもうぜ。