エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

あの「友」も登場。

  • 相変わらずですが

宮本浩次Instagramをフォローできない。この調子だと一生フォローできないんじゃないか説。ただありがたいことに、「宮本散歩中オフィシャルTwitter」が淡々とInstagramの更新状況をツイートしてくれる。これが有り難くて。つまり「自分のタイミングで見に行ける」(笑)。普通にInstagramでフォローしてしまうと、友人や芸能人のインスタに紛れて(?)不意に(?)宮本浩次が出てきてしまう。まあそう頻繁に更新されてるわけでもないんですが。そのツイートを見て、お茶を飲んでトイレに行って深呼吸して(どれだけ緊張しているんだ)宮本浩次Instagram投稿を見てみる。

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#宮本浩次 #宮本散歩中 #冬の花

宮本浩次 hiroji miyamotoさん(@miyamoto_sampochu)がシェアした投稿 -

「友人とファミリィレストラン」。そしてその友とは、待望も待望のあの「相棒」だ!。自分にピントと動きを合わせて、「相棒」はズレちゃってますが(笑)、見まがうことなくあの男だ。

  • 「わたしが負けるわけがない」

冬の花』の名ゼリフ(個人的には)。最近は仕事でパソコン持って他社と勝負という時が多いんですが、イヤフォンを当てて「冬の花」を聞きつつその台詞を頭の中でリフレインする。これは宮本浩次が「わたしが負けるわけがない」と言ってるだけで、俺がどうこうなるわけじゃないんですが、「俺も負けない」「やめるわきゃいかない お迎えくるまで」(「生存者は今日も笑う」)。そうすると結構気分が落ち着くんですよ。他社に勝ってるかはともかくとしてね。ただ気持ちまで負けちゃ勝ち負け出来ないですし、やる以上はやはり勝ちたい。来週も勝負が続きますが、勝ちに行くため出かけようぜ、ご同輩。

  • しかしフェイスへの手紙は進まない。

「思い出」を都度都度まとめてるんですが、一向にまとまらない。ありすぎるんですよ。『あんなこともあったなあ』『あのイベントは嬉しかった!』『あれは怒ったなあ』云々。
もっと言ってしまえば『フェイス所属のエレファントカシマシは青春だったのではないか』とまで思えてくる。さらに思えば、私事ですが今年37歳になり、『三十七なり。オレの青春は終わったけれど』と「覚醒(オマエに言った)」の歌詞も浮かんでくる。『そういうタイミングなのかな』とも思いますし、その歌の続けざまには『明日もあさってもオレはやって行くから』とあり、まあ日々「負けないぞ」とやっているので、青春は終わったとしても日々は終わらないんだと自分に言い聞かせてやっています(宮本浩次の青春はまだ続いてそうだけれど)。
いずれにせよ、フェイスへの手紙はまだまだ続きそうです。

  • #ありがとうフェイス

ということで、引き続き募集しています。
gratefultofaith.bbs.fc2.com

Cut 2019年 03 月号 [雑誌]

Cut 2019年 03 月号 [雑誌]

エレファントカシマシ、アミューズへ移籍

いつもエレファントカシマシを応援いただき、ありがとうございます。

エレファントカシマシは、2019年1月31日(木)付をもって、株式会社フェイス ミュージックエンタテインメントとの契約を満了いたしました。
今後、宮本浩次のソロ活動、および、エレファントカシマシとしての活動の窓口は株式会社アミューズになります。

宮本浩次のソロ活動も始まり、エレファントカシマシの新たな門出となります。
これからも皆さまからエレファントカシマシへ、あたたかい応援をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
株式会社フェイス ミュージックエンタテインメント

宮本浩次のソロ活動とは違う角度なんだけれど、凄く重いニュースで、フェイスミュージックエンタテインメント、旧フェイスグループとの思い出(?)を書いていたらキリがない。

ご存じの通り、エピックとの契約期間が終わり、双啓舎さんも終わり、「浪人期間」を経て所属したのが現フェイス。レコード会社もポニーキャニオン東芝EMI(当時)、ユニバーサルミュージックと移籍したけれど、事務所はフェイスだった。在籍期間もバッと見ただけでも23年ぐらいでしょうか。勿論俺がエレカシのファンになってからはずっとフェイスで、2002年にファンクラブに登録してあるから17年。赤ちゃんが高校生になってしまうくらいの年月になってしまった。

フェイスからのお知らせは喜んだり、泣いたり、悲しんだり、怒ったり、激怒したり(同じ事を二回書いてますね)、ただ間違いなくエレファントカシマシを間近で見続けていて喜怒哀楽を共にしたのはこの会社であり、スタッフさんだった。特に旧マネージャのKさんは「そこまでしますか!」というほどにエレカシに対して献身的で、また仕事以上の「エレファントカシマシへの愛」が感じられて、アウトプットは置いておくとしても、マネージャさんとしての辣腕っぷりは強く強く印象に残っています。

このあたりのことは書ける範囲で後日書きます。とにかく今は「長い間、本当に本当にありがとうございました」。と言うほかないです。(それとめちゃくちゃ迷惑をおかけしてごめんなさい、も)。

  • #ありがとうフェイス

「悲しみの果て」から「Easy Go」までありとあらゆるエレカシの歴史を支えたフェイスミュージックエンタテインメント。その会社へのお礼、思い出、泣き笑いを募集したいと思います。もう何でも構いません、PAOは勿論、グッズ、ライブ、演出、フェイスとの思い出話を募集しています。今回はこれはキチンと紙媒体にしてフェイスに届けます。エレカシへも宮本浩次へもファンレターを書いたことはありませんが、事務所には最後の最後にファンレターを送ります。
SNS(TwitterInstagram等)ではハッシュタグ「#ありがとうフェイス」を付けて下さい。また超久々に掲示板も立ち上げます。勿論記事へのコメント欄でも結構です。23年のうちのいろいろな話を教えて下さい。

俺が一つ「思い出の笑い話」を挙げれば、2013年の「復活の野音日比谷野外大音楽堂ライブにて、初のPAO会員認証を行って、それは全くいいんですが、入場時の会員チェックがバインダーに紙の会員リストを付けるだけなので、他の会員さんの個人情報も丸見えだったんですよ。さすがに指摘があったのが翌2日目は段ボールをツギハギしたような目隠しでとりあえず囲って会員リストとの照合をしていて、「フェイスらしいな、これでエレカシも復活だな!」とココロの中で思った記憶があります。

今回も共同企画人はまささんにお願いしています。面倒な提案を「やりましょう!」と返して下さって多謝!。まささんからのメッセージです。

かつて「とびぞうの庭」という、エレカシファンサイトの老舗掲示板の中に「エレカシを京都に呼ぶ会」という掲示板があり、そこに集まった人たちで作戦を練り、事務所やライブ会場に手紙を送ったりしていました。そしてエレカシはツアーの会場に京都の磔磔を入れてくれました。

僕がやっているエレカシ入門サイト「good morning」で、かつて「ライブアルバム実現計画」という企画を立てたことがありました。当時まだライブ音源がなく、こんなライブ盤が聴きたい!という妄想を集めたものでした。今ではたくさんのライブ音源を手に入れることができます。

どれも、僕らの力で実現したなんて大それたことは思っていません。でもきっと、それが実現したのはフェイスだったからじゃないかと思っています。

僕らにたくさんの夢を見せてくれたフェイスに、僕らからたくさんの感謝の言葉を届けましょう!

基本的に何でもオッケーです。最後の最後だから伝えられるポジティブなお礼、思い出、想いを書いて下さい。今のところ3月中を目処としていますが、必ず紙媒体で伝えます。

gratefultofaith.bbs.fc2.com


Cut 2019年 03 月号 [雑誌]

Cut 2019年 03 月号 [雑誌]

ハロー人生!!ゲーム

これは本当に売れていて、この間も(最近流行りの)「レトロ調居酒屋」に入ってランチを食べようとしたら低いボリュームでかかってきて、「おお!」と内心驚いてしまって。またレトロ調居酒屋さんに良く合うんですよ。そしてなんとなく『ライフ』的な寂しさと情緒を感じるなと思ったら、そりゃ小林武史さんがプロデュースなんだと後から気がついた。『ライフ』の独特な雰囲気について、当時こう述べていた。

これはねえ、誤解されてる方もいるんですけど、小林さんとやったからそういうふうになったんじゃなくて、僕がそういう状態だったから、そういうアルバムになってるんですよね。やっぱりそれは、僕の状態が基本的には反映されているんですよね。だからその寸止めというか爆発がない感じっていうのがあるとすれば、やっぱりそれは僕の精神状態がそのまま出てるんですよ。今回はちょっと曲全部力なくて、叙情的っていうか優しいものが多くて。

(「bridge」Vol 36 93頁)。
勿論それより16年ばかりの年月が経ち、宮本の様々な状態が異なることはあるけれど、小林武史さんという選択、そしてレトロだけれどロックな『冬の花』、なにより一人という選択肢。まだ一曲しかその「答え」は聞けてないけれど、そのうちアルバムを出しそうな気もするし、けれどもエレカシも勿論活動する。この特異なる52歳の動きは今のところ掴めることなく、ついて行くだけで精一杯。宮本もこの状況を楽しんでいるのだろうか。男4人は何を思っているんだろう。そんなことばかりが気にかかる。

  • 先進的な『コール アンド レスポンス』

そしてYouTubeでたまたまオススメ動画に上がっていた『コール アンド レスポンス』が痺れた。このいささか狂気じみて先進的な音楽、そして映像に時代がやっと追いついてきたという気さえする。裁判所(を模したセット)の前での蛍光灯に向けての「死刑宣告」。昔はただただ衝撃だったんですが、今のこの時期に見ると「ああ、これは素直に格好いいな」とスッと受け入れられるのです。これは慣れというよりは、30年後ぐらいに向けてぶっ放した作品がようやく時代に追いついてきたのんじゃないか。


エレファントカシマシ「コールアンドレスポンス」

  • 仕事はゲームだ。

と言ってもテレビゲームという意味では無くて(笑)。要は法律や契約や何なりのルールがあって、相手(お客さん)が居て、敵対するものがあって、勝利(利益だったり)があったりと、駆け引きのゲームなのではないか、いやゲームであると思うようにしている。そういう様々なルールやシチューエーションの中で「勝てば」いいんじゃないかと。なので最近は「社内でベンチャー制度を作って、その第1号になってしまえばいい。利益もあげて社会的貢献もすればいいのではないか」とか考えたりします。要は自分でルールを作って、そのルールに沿ってなんとか勝ってしまえば良い。仕事という名のゲームに勝ちに行こう!そんなことを思ってします。

www.sponichi.co.jp
そういう考えでニュースを見ていると、堺屋太一さんの葬儀の模様が流れて。そこで菅義偉官房長官が弔辞を述べていて、堺屋太一さんの著書「豊臣秀長~ある補佐役の生涯~」が愛読書ということを言ったんですよ。これは俺の愛読書ということもあって、その模様をじっと見ていたんですが、同時に『噂の真相』元読者としてはこうも考えてしまう。『「豊臣秀長」は「補佐役に徹すべき、決して主人公を狙わぬこと」という本だ。菅義偉さんはそういう「アピール」をして、自らの「首相待望論」を打ち消そうとしてる説』。うがち過ぎかもしれませんが、「権力闘争」という苛烈なゲームの中ではそのくらいの深謀遠慮も必要と思ったりする。ただの「噂の真相」の読み過ぎかもしれませんが(笑)。そういえば「噂の真相」と堺屋太一さんも2000年前後にバチバチとバトルしていたなあ。
この本は大昔、父親が読んでほったらかしにしていたのを俺が拾って読んで、あまりの面白さに(ボロボロになったので)もう一度文庫本を買い直したものだった。発行時期からすると小学生の頃だったんだろうか。俺のなんだかわからない読書人生の先鞭をつけた本であることは間違いないです。

rockinon.com

Cut 2019年 03 月号 [雑誌]

Cut 2019年 03 月号 [雑誌]

MUSICA(ムジカ) 2019年 03 月号 [雑誌]

MUSICA(ムジカ) 2019年 03 月号 [雑誌]

豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈上〉 (文春文庫)

豊臣秀長―ある補佐役の生涯〈上〉 (文春文庫)