エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

どっこい宮本はフル稼働している。

なんとなく前記事と合わせて「ハロー人生!!」の歌詞にしてみました。

  • また新たなカヴァー、どの曲だろう。


「ROMANCE」の中にヒント、やはり昭和女性歌謡か。宮本が悩みに悩んで収録しなかった曲からなのか。あと3ヶ月でリリースですね。

松本 隆作詞活動50周年トリビュートアルバム特設サイト | 日本コロムビア



  • PAOで印象に残った回。

PAOからのアンケートメールで、答えようと思ったらとっくに期限が切れていました(笑)、応募期間が3日間て・・・。Vol.100に合わせた企画なのかもしれませんが、いささか性急。もう過ぎたことはいいとして、個人的にはなんだろうと考えていました。

2007年春発行のVol.43だと思う。「武蔵野」の街を写した表紙を開くと『俺たちの明日』の歌詞。そして雲の中にうごめく太陽。瞬間的かつ感覚的に「これは売れる!」と確信しました。宮本のインタビュー(by神谷弘一さん)と共に、ポニーキャニオン東芝EMIユニバーサルミュージックそれぞれの時代のアーティスト写真。ユニバーサルミュージックの青空と4人の写真が良くて、これ当時はスキャンしてパソコンの壁紙にしていました(笑)。
間違いなくRESTART、今に繋がる基軸となる時期、シングルであり、結果的に会報だったと思います。
『四月の風』までの鮮烈さはないかもしれませんが、「ポニーキャニオン移籍当時はこんな峻烈な気持ちと周りのテンションだったのかな」と感じさせるインパクト。シンプルではあるけれど、それこそが良さを引き出しているのではないかとも思います。


(昨年に引き続いての)在宅のGWは良い本と音楽と勉強をしよう。


21世紀今日現在この東京じゃ、皆が宮本浩次の出番を待ち望んでいるようだが

タイトルはハロー人生!!より、今は54歳にしてキャリアハイ的に出番を待ち望まれていると思います。今日も21時からテレビに釘付けですね。今までのパターンだと即配信というのもありそうですし。

ドラマ主題歌といえば、今でも「冬の花」がオンエアされた『後妻業』初オンエアの驚きは頭の中に残っている。ソロになってどんな曲で攻めてくると思ったらまさかの歌謡曲。「そう来るのか」と驚いているうちにロングセールスで、この間もラジオでオンエアされて驚いた。その流れが結局は「ROMANCE」まで続いて、これからも持続すると思うので、一アーティストを追いかける楽しみというのは大きいですね。

本人も「作業場」にて未だに制作しているでしょうし、今の段階で秋冬レベルまで曲も決まっているのかもしれません。



CD-R媒体にて、PDF形式で8文書が届きました。但し・・・。

01-01(決裁)令和2年度(第71回)芸術選奨文部科学大臣賞及び同新人賞の決定について
01-02 (案の1)R2受賞者一覧
01-03 (案の2)R2大臣賞決定通知【原議】
01-04 (案の3~4)芸術選奨賞状
01-05 振込依頼書の提出依頼R2
01-06 国庫金振込(送金)依頼書(アダムス用)R2
01-07 実施要項・細則(セット版)
02-01 大臣賞決定通知【宮本浩次様】
(ファイル名・書類名等もそのままです)。

見る価値があるのは、一番最初と最後のみくらいで、あとはただただ事務手続き書類。国庫金振込依頼書を開示されてそれを受領して、私はどうすれば良いのか。読んでいる方で公務員の方が居ましたら「アダムス用」というのはクスッと来るかもしれません。
表彰状や通知書のひな形も頂いたので、来年から事務局も出来ます(おい)。言ってくれれば安く議事録も作成したのに・・・。「選考結果の過程」を情報公開請求したつもりが、結果として「選考や受賞にかかる事務書類」が来てしまった。
あとは生々しいことに受賞に関わる賞金が30万円ということも分かりました。
こういうお金の話となると、どうしてもRIJF2005の「デーデ」演奏前の宮本浩次の名台詞、つまるところ・・・

『貧乏人に捧げるバラードをお届けしよう。貧乏人め、(小声で)俺も最近そうだけど。(大声で)誰か1000万円俺にくれないか!』

このくだりを思い出してしまう。やたら印象に残っている台詞のため、賞金額を見た瞬間「970万円足りないな」と瞬時に思ってしまいました(笑)。
今回は有意義な情報公開となったかは自分でも疑問ですが、手数料が300円、その他送料切手程度でトータルでも1,000万円、もとい1,000円かかっていませんし、書類作成や文化庁の担当の方との電話など含めても、手間で一時間もかかっていませんので、お役所に疑問を持った方はお気軽に情報公開をしてみてはいかがでしょうか。



  • ピンポイント選曲

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プレイリストやアルバムごとに流すことも多いですが、「今の瞬間にこれだ」と検索で探すことも多い。履歴を見てみたらこんな感じ。今の心情が表れていると思います。
季節柄もあると思うのですが(少し遅いか)特に「上野の山」に嵌まっていて、若き日の宮本浩次の心情に思いを馳せる。「花見なんぞのどこがいい」から「俺も花見に入れとくれ」の移ろいよ。
この剥き出しの味わいがエレファントカシマシの魅力ですよね。大好きだ。

宮本浩次

宮本浩次

宮本、三連打!

安っぽいスポーツ新聞のような見出しになってしまいました。いやしかしこの勢いよ。

時代の空気を一気に吹き飛ばしてしまうような。
身体の内側からエネルギーがわき出してくるような。
パワーあふれる楽曲を書き下ろして下さったのは、宮本浩次さん。
2019年に「冬の花」でソロデビュー、2020年度の芸術選奨 文部科学大臣賞を大衆芸能部門で受賞。
そんな宮本さんが「みんなのうた」に登場するのは、3回目。
NHK東京児童合唱団時代、エレファントカシマシとして、そしてソロ歌手・宮本浩次として。
長きに渡って「みんなのうた」を大切に思ってくれている歌手のお一人。
60年イヤーの今年、皆さんが聞いて歌って前向きになれる楽曲をエネルギッシュな色彩の映像と共にお届けします。

3パターンでの登場の宮本浩次。これはなかなか有り得ない。
宮本浩次(NHK東京児童合唱団)『初めての僕デス』1976年
エレファントカシマシ『風と共に』2017年
宮本浩次(ソロ)『passion』2021年。45年の時を経ている。

恐らく6月1日までは一切非公開で、その日から一気にオンエア開始でしょう。火曜日。『風と共に』からあっという間の4年。
orenomichi.hateblo.jp
そう、4年前はテレビの電波も届かないところでオンエア開始されていた。でも嬉しいことに翌々日の6月3日は我が地元福島県でのコンサートで初披露。ただただ嬉しかった。今年のライブはなんとも言えませんが、上の記事を見返したら、また「みんなのうた」で歌詞と音符が先行公開されるんでしょうか。やはり宮本浩次の作業場、NHKの地下にある説。



  • 4月15日からテレ朝ドラマ『桜の塔』主題歌「sha・la・la・la」オンエアへ。


「恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。」いやいやそれではない。ソロで「ラ」も一つ多い(そこかよ)。なんというリリースラッシュ。前に紹介した「ライフツアーDVD」で四家卯大さんの紹介の時に「四家さんは昔、シャララという曲に参加していました」と話していましたが、今作にも参加していても何ら不思議では無い(そこはわかりませんが)。恐るべきハイペースなリリースラッシュ。

宮本浩次は近頃インタビューでよく「老年期の青春」と話していますが、何のことは無く、単純に今がキャリアハイではないのかと考えています。4月で3曲のリリースが発表されているため、今年シングルが10曲ぐらい出るのでは無いか、というのは冗談としても、アルバムはリリースしそうな勢い。



本当はこれら新曲をひっさげて、春夏ツアーやフェスに猛参加したいんでしょうね。JAPAN JAMでは大トリのスケジュールとなっていますが、無事開催されるかどうか(どちらにせよ配信して欲しいですね!)。
閉塞感が漂う中ですが、宮本浩次にはそれらを切り開く「花」となってほしい。まずは10日後、そして二ヶ月後、新曲がスクラムを組んでやってきます。

宮本浩次

宮本浩次