エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

7月18日はTBSにてまたもや「ダブル出演」

大雨に今朝は緊急地震速報、コロナと日々ネガティブなニュースが続く中で、我々は本当に自然という手のひらの上で生かされているなというのを痛感します。せめてそこで出来うる限りは元気に生きねば。

  • スッキリ!のサプライズ出演は見事に見逃す。

もう悔しくて(笑)。HDDレコーダーにはキーワード(エレカシ宮本浩次)を付けて自動で録画するようにしていますが、ただでさえ情報番組はEPGに出ないのにサプライズ出演では手が出ない。YouTubeとかにはあるのかもしれませんが、なんだか悔しくて探してすらいません。いやそのうち見る気になるかもしれません。ナマで見られて、尚且つ録画出来た方は羨ましい。



またもや「エレファントカシマシ」と「宮本浩次」のダブル出演。

www.tbs.co.jp

そしてオフィシャルサイトをみるとこんな記事も。

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「俺たちの明日」に勇気づけられた人のリモート出演を募集しているので、演奏するのも「俺たちの明日」のようです。加藤浩次さん芸能人枠で出演希望です(笑)。でも未だにイントロの『オマエは今日もどこかで不器用にこの日々と戦っていることだろう』『十代・・・』の部分は俺の気持ちを掴んで離さない。思えば加藤浩次さんが故郷の同級生と号泣した年齢になってしまった。年を取れば取るほど「引っかかり」が多くなる曲なのかもしれません。
宮本浩次は何を歌うか。新曲「P.S. I love you」をドラマ初オンエアの翌日に歌うか?個人的には今更凄く嵌まっている(どうして今なんだ)「Do you remember?」を期待していますが、こればかりは当日のお楽しみでもいいかもしれません。


  • 俺は時々つまらない違反で切符を切られてそのあと超安全運転をしてしまう、ちっくしょう。

エレファントカシマシ「眠れない夜」より。まあ4年半ぶりに交通取り締まりで違反をしてしまって。本当につまらない違反(車線変更禁止の車道で右折レーンに入ってしまった。警察官曰く『もっと早く右折レーンに入らないと駄目ですよ』)。思わず「これは取り締まりのための取り締まりではないか」とも思ったのですが、今は超安全運転モードになっていますし、因果応報、そして『禍福は糾える縄の如し』、こうしてたまに違反すると(そもそも違反しなければいいのですが)、その後は意地でも安全運転しますし、パトカー見るとビビりますし(小心者)、それをずっと継続すればまたゴールド免許に戻れる、はず。
orenomichi.hateblo.jp
前に取り締まりでやられたときも記事を書いていて、そのときのメインな音楽がたまたまgood morning収録曲、やはりこのアルバムはクルマがテーマなのか。今回も上記記事と一緒に「ありがとう警視庁!」「ありがとう東京都公安委員会、反則金6,000円也を有効に使って下さい」と言うしかない。そういえば過去2回の違反ではいずれも覆面パトカーの後部座席で切符にサインをしたけれど、今回はそれこそ「密」対策なのか、「このままクルマの中でお待ちください」と待たされ、切符も手書きから機械印字式に変わっていた(見るところはそこかよ)。

最後の教訓も変わらず「皆様、健康と安全運転にはご注意ください」。オリンピックも延期になったのに、都内はいつもより警察官が多い気がします。

宮本浩次の新曲「P.S. I love you」がNHKドラマ『ディア・ペイシェント~絆のカルテ~』主題歌へ


いや勿論冗談ですが(笑)、しかしNHKとの蜜月関係は長く長く続いていますね。前事務所フェイスからの引き続きなので、事務所枠というのもないでしょうし、感慨深いモノがあります。
(エレファントカシマシだけれど)NHKドラマの主題歌といえば「全力失踪」の『今を歌え』。これは未だに大好きな歌で、散歩するごとに聞いています。そのような楽しみが今回も持てれば。
またこのような状況下で、新ドラマが撮影できるというのも驚きですし、この経緯も気になりますよね。果たしてどんなタイムスケジュールで作成されていたのだろう。もしかするとずっと前から決まっていて、まああるべきだったツアーで披露されるのが今のリリースになったのかもしれませんし、そのあたりは想像を膨らませながらインタビュー等々を待ちたいと思います。

宮本浩次 コメント】
私たちは、生きてゆくだけでも、いつだって悩み、苦しみ、傷つきそして、また立ち上がることの連続です。
貫地谷さんが演ずる主人公真野千晶は、医療現場という常に緊張を要求されるであろう職場で、真正面から自分の仕事と向き合うことで成長してゆきます。
そんな千晶のように日々の暮らしを一生懸命に生きてゆく、人生の応援歌になればと思い、この歌を歌いました。
ドラマの主人公たち共々この歌がみんなに愛してもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
宮本浩次



  • 7月8月もWOWOWに期待の月

この間のバースデーライブで、ラストに「第二部もあるので」と意味深な答えをしていたので、続編あるかと思ってしばらくテレビの前で待ってましたよ(笑)。おそらく「作業場」で休憩を挟んで、第二部が演奏・収録され、7月26日のオンエア、そして8月の2019-2020に繋がっていくんだと思います。まあWOWOW加入しろって意図が見え見えでこっちもそれに乗るしかないですね。期待していた「Do you remember?」が演奏されなかったのも、「二部待ち」なんだと思います。あそこのスタジオでの「友達がいるのさ」もそれはそれで面白そうだ。

しかし、日比谷野音はどうなったのかい。

2020 612 宮本浩次バースデイコンサートat作業場 「宮本、独歩。」ひきがたり

「宮本独歩」の逆さ文字が張られる、カメラだらけのスタジオにてライブはスタート。

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宮本、冒頭に『コンサートを行うことになりました、ありがとう。これは俺のサインなんだけど、弾き語りでやりますので、リラックスして楽しんでください。嬉しい』

M1 夜明けのうた

ソファに座りつつ、本当の一人弾き語り。「明日が私を誘いに来る」で立ち上がり、作業場の全貌も映像に。
緩急が絶妙!切なく歌うところは繊細に、咆哮部分はド迫力に、リズミカルなところは跳ねるように。

曲後、宮本の後ろにはジャイアンツの帽子も見える。

『作業場ってのは、聞き慣れない緊急事態宣言の時に、写真日記を毎日あげたりしたところだから、そこでやれて嬉しい。聞いてください』

M2 冬の花
本当にカメラマンさん一人も入っていないため、リモートでカメラが動き回る。くしくも今年はリモートという言葉が流行りましたが、ここまでカメラもリモート出来るとは。
時に「男椅子」に足を挙げて、『私が負けるわけがない』はこちらが震えるほどの出来。アウトロのギターと決め台詞もバシッと決まる。
『ありがとうございます』と一礼。
『寒いかなと思ったら暑い』とジャケット脱ぎ。『カメラ博物館並みに凄い』。

M3 孤独な旅人
俺の配信環境ではここで詰まる・・・、二番以降復活。ドラム部分でリズミカルに歌う宮本。ソファに立ち上がる宮本(熱が入ってきた証でもある)。
『エブディバディ新しい旅に出よう』からはドラムに座り、そしてまた立ち、縦横無尽。
『行こうぜエブリバディ』と戯けて倒れる。『本当に無人、一人なのでなんでもやれます。全部ライブが中止になってしまったので、結構楽しみにしてきました』。

『この曲みんなに捧げます。悲しみの果て聞いてください』
M4 悲しみの果て
このボーカルの安定力!芯部分が全くブレていない(ギターは少しブレた)。『部屋を飾ろう』では宮本茶器がたくさん映るシーンも。

M5 解き放て、我らが新時代
『これはなんだろう』と宮本がスイッチオン、SEが流れる中、宮本はド迫力のボーカル、『サンキュー!』と自らマックを止める。

水を持ち「いやいやいや、ありがとうエブリバディ!」
M6 going my way
ギターを持ち直し、喉仏あたりから汗を滴り落としながらの絶叫。間奏のソロギターは外しまくり。何かを持ちにいく宮本、CM対象の月桂冠らしきものを取りに行って、マイクから外れてします(本末転倒ですよ先生!)。曲後『ありがとうございました』と一礼。

『次の歌、こんな感じで大丈夫?思いがけずこんなステージになりました。行こうよ』。

M7 きみに会いたい-Dance with you-
高音もよく出る!宮本もこのシチュエーションに慣れてきたのか、ボーカルとギターの力の入れ方のバランスがちょうど良く感じられる。


ギターを置き、水を飲み小休止。
エレファントカシマシで30周年を祝ってもらって、ソロ活動の第一弾がコラボだったんですね。獣ゆく細道が第一弾した。これマイクで言わなくていいよね、ついマイクで言ってしまう。いろんなパート一人でやりますんで』。

M8 獣ゆく細道
マイクを意識しなくなった宮本。椎名林檎さんのパートも忠実に再現。ただ本当に一人でボーカルもやっているため、ギター部分が少しお留守気味か。

『イェーイエブリバディ!』『さっきお弁当食べました』と言いつつマイクをセッティングする。

M9 俺たちの明日
冒頭からややカメラ目線気味、こちらは引き慣れているせいもあるのか、前曲に比べればギターは安定しているように聞こえる。『今はそれぞれの道をゆく』で外に飛び出し、非常口、さらにその外のドアに(いつかのスッキリ!のようだ)、定位置に戻り「がんばろうぜ」。
「二十代」はギターを止めて語りかけるように。ラストもグリップ感しっかりと。


自らクーラーを強にする宮本(笑)、『コンサートって熱量すごいね。WOWOWの人たちとリハーサルはしたんだけど、カメラ相手にみんなに、360°。感想なんでも言ってもらってもいいよ、聞こえないけど。みんないい顔してるぜ、見えないけど。みんなに歌を歌えて幸せと言ったらなんだけど』。

M10 赤いスイートピー
イントロ時点で俺が「おおっ!!」と吃驚してしまった。まためちゃくちゃ上手いんですよ、我がモノにしつつあるというか。歌詞の風景が浮かぶように感情が織り交ぜられていて、コラは松田聖子さんファンに「どうでしょうか」と強くおすすめしたくなる出来。絶品。今後のライブの定番となるか。

自らギターの調整を行う(本当に一人でなんでもやる男)。

M11 珍奇男
前曲との落差がすごい。しかしギターはキレッキレ。頭を振りかぶりながら「お金を投げてね」、顔も皮肉を効かせるソロの珍奇男。『ここまで苦労を重ねてきた』でまさかの転調。

M12 デーデ
悪態ズラで皮肉たっぷりに歌う。『もしも君に友達が』では足踏み、ソファーに座ったり、寝転がりながら好きに歌う。『ララララ』から急激にスピードアップのままエンド。

『懐かしいデビュー曲、デーデでした』。『気分直しにスカパラの名曲』。



M13 明日以外全て燃やせ
イントロも自らのボーカルで再現。少しギターが外れ気味か。 間奏部分もボーカルで表現、本当は今日は一人多芸。途中でギター間違え「ヤベッ」と呟く場面も。

机上のセットリストを確認しながら『エブディバディ!』

M14 旅に出ようぜbaby
高音もなんとか出るが、歌詞は飛びがち。自分でリズムを取り戻そうとするものも、厳しい部分も出てしまう。落ち着いて歌って曲自体の完成度を高めてくれ先生。

『いやー、どうだった?うーん、きっとカッコよく撮れてると思うんで、実はこれはずっと準備していて、けれど出来なかった。でもこういう形で素敵なコンサートが出来た。みんなありがとう』。

M15 昇れる太陽
やはりCD音源と比べてしまうと、この曲の魅力である冒頭の激しさは見劣りしてしまう。全力を出してきたのか、腰を据えてギターとボーカルに懸命!高音部分はアカペラに近い形で歌う場面も。

『今日は本当にありがとうエブリバディ、俺のソロコンサート、100%じゃないけれど伝えられたと思う。みんなに祝福あれ!』。

M16 ハレルヤ
足踏みもしながらに軽やかなスタート(このスタジオは足踏みがよく響く)、ライブも終盤となった開放感かさらにスタジオを歩き回り、またドラムの席でも歌う。

『みんなありがとう、最後まで付き合ってくれてありがとう。このライブ、面白かったぜ!二部もあるんだけどビールでも飲んで、THE SHOTもあるからこれでも飲んで、また会おうぜ!全く見えないけど』。スタジオ退場でエンド。


2020 612 宮本浩次バースデイコンサートat作業場 「宮本、独歩。」ひきがたり セットリスト

M1 夜明けのうた
M2 冬の花
M3 孤独な旅人
M4 悲しみの果て
M5 解き放て、我らが新時代
M6 going my way
M7 きみに会いたい-Dance with you-
M8 獣ゆく細道
M9 俺たちの明日
M10 赤いスイートピー
M11 珍奇男
M12 デーデ
M13 明日以外全部燃やせ
M14 旅に出ようぜbaby
M15 昇れる太陽
M16 ハレルヤ