エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

本日、FUJI ROCK FESTIVAL'18 YouTubeライブ配信!

書こう書こうと思って当日になってしまいました。

www.youtube.com

www.fujirockfestival.com


エレファントカシマシは18:20よりChannel2で配信予定です!(リアルタイムで見られないので、再放送・アーカイブスならないかな・・・)。

M1 Easy Go
M2 奴隷天国
M3 RAINBOW
M4 悲しみの果て
M5 旅立ちの朝
M6 ガストロンジャー
M7 so many people
M8 ファイティングマン

en(1) おはよう こんにちは (「唯一のヒット曲」と宮本が自虐するため「今宵の月のように」と思ったらまさかの)。
en(2) 今宵の月のように

  • 毎日毎日の「ちっくしょー」、日々の「今を歌え」。

訳分からないですね、日々仕事で「ちっくしょー」と心の中で思い、帰り道は「good morning」のエンドレスリピート(あれは本当に怒りの歌・ハイテンションさが充満している!)。しかしココロを落ち着かせるために「今を歌え」でクールダウン。それと『Wake Up』では「いつもの朝で」「オレを生きる」の二曲で終わるラストが素晴らしい。これに相当救われています(どんだけ荒んでいるんだ)。この「穏やかな二曲でのエンド」というのは『町を見下ろす丘』での「I don't know たゆまずに」「なぜだか、俺は祈ってゐた。」に似てる気がするんですよね。勝手にそう思うと親近感(?)が湧いてきて、一日もそれで終わろうじゃないか、そう思ったりもします。
そして前も書いていますが、「ちっくしょー!」こそが宮本浩次の原動力だと思うのです。いいライブをやってもいい作品を作ってもの「ちっくしょー!」で、それがおそらく生涯続く。怒りというのがモチベーションになるのは最近身にしみているので(笑)。この根源の「ちっくしょー!モチベーション」がある限り、宮本浩次の男稼業フル稼働は止まない、そう考えています。


以下多分追記

今日超え明日へ、明後日へ。

-宮本浩次の声は完全復活!

大阪東京のライブも行けず、SNSでは「声出てる」との話は散々聞いた上での仙台PIT参戦。

…、声出まくりでした。心配してたオーディエンスをあざ笑うがごとく、あえて沢山高音出してたんじゃないか説(笑)。ツアー中のためセットリストは多少自重しますが、挙げるなら「去年、仙台のホテルに機材持ち込んで作った」という「今を歌え」。個人的に相当残念だった日比谷野音のリベンジを果たした「今宵の月のように」。宮本の「おいっ!」だけで歓声が沸き、高音出まくりで燃え上がった「友達がいるのさ」。

ただただ圧巻でした。明日も、この先も、振り替えとなってしまった名古屋も相当十二分に期待出来る状態だと思います。

 

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-2100年…。

こないだ仕事がらみで「2100年はどうなる」的なセミナーに行ったら、まあ当然講師は「2100年」を連発するんですが(その頃には東京も最高気温44度、札幌ですら42度になるそうです)、どうしてもその後に「空中散歩」「気温上昇」(これは当たってる!)と「おかみさん」の歌詞が次々と浮かんで参った。しょうがないので(?)途中からスマートフォンで「おかみさん」の歌詞を見出す始末。しかし本当に2100年はどうなるんでしょう。

 

-明日、TBS出演へ。

どうなると言えば今日リリースされたニュース。

TBS『音楽の日』第5弾にエレカシKREVAフレデリック、ミセス、小袋成彬、ナオトら追加

https://rockinon.com/news/detail/178000?rtw

生放送の歌番組に出演。しかし男たちは仙台にいる(はずだ)。どういう出演方法になるんでしょう?

VTR事前収録なんてつまらないし、時間的に明日の仙台PITから生中継なんてことになれば素敵でしょうが、今日の様子ではそんな気配はなかった。仙台市内のTBS系列局から出演か、まさかの東京帰っての出演か(それは流石にないと思いますが)どういう形態を取るのかいささか謎です。しかも発表が前日ですしね。どうあれ素敵な放送になればいいんですが。

宮本浩次の喉の不調によりZepp Nagoya公演延期へ

なんということか、ここまで喉の調子が悪かったとは…。

この度、宮本浩次の喉の不調により、回復に数日の安静を要するため、6月25日(月)、26日(火)に予定しておりました愛知・Zepp Nagoyaでの公演を延期させていただくことにいたしました。

楽しみにお待ちいただいておりました皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

振替公演に関しましては、詳細が決定次第、エレファントカシマシ公式サイト、サンデーフォークプロモーション公式サイトにてお知らせさせていただきます。

Zepp Nagoya公演にご来場予定でいらっしゃいました皆様、お手持ちのチケットはそのまま振替公演に有効となりますので、大切にお持ちください。
なお、振替公演にご来場いただくことができないお客様には、お買い求めいただいたプレイガイドにて、チケットの払い戻しを承ります。
詳細に関しましては、大変恐縮でございますが、今しばらくお待ちくださいませ。

なお、6月30日(土)の大阪・Zepp Namba以降のコンサートに関しましては、宮本の喉の回復を見ながらではありますが、現状はスケジュール通り実施する予定でおります。

重ねまして、公演をお待ちいただいておりました皆様にご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
次なるステージでは全力の歌唱、演奏をもって皆様にエレファントカシマシの音楽をお届けする所存でありますので、今後ともエレファントカシマシをどうぞ宜しくお願いいたします。

http://www.elephantkashimashi.com/sp/news/detail.php?id=1693

 

 

昨日の日比谷野音の喉の調子は悪くて、それはレポートに書いた通りなのですが、一方で『あの宮本浩次のことだ。週明けにはなんとかなるだろう』と淡い期待を持っていたのも事実。ただ想像以上の厳しさで、今回の延期になったようです。

正直「ただの疲れならいいんだけど」と思います。喉の使いすぎで治療して休んで、というレベルならいいんですが…、あの宮本浩次が病気でライブを延期するというのはあの外リンパ瘻の病気以外なかったので、少し嫌な雰囲気というか「後に引きずらなければいいんだけれど」と思います。

俺も今回のツアーのチケット諸々は取っていますが、今回無理してツアーするよりは、休んで治るようならばツアーごと延期してしまっても個人的にはいいんじゃないかとも思います。

 

このブログではアルバムのデラックス盤で「矜持がない」とか書いておいて、こういうこと書くのも憚られるのですが、今回の延期・声明文には矜持を感じる。喉の調子が悪い。全力のパフォーマンスを出すために延期をさせて欲しい。そりゃ喉のコンディションを保つのもプロの仕事の大事な仕事だけれど、正々堂々と不調を出して延期というのは、少なくとも俺は「休んで次に結果を出して欲しい」と素直に感じてしまう。宮本浩次が好きすぎるせいなのかもしれませんが。

 

兎にも角にも、深刻な病状や原因ではなく、単なる一過性の過労・喉の使い過ぎによる一時的なものだと願っています。休むときは休んでくれ。時間はかかったとしてもまた最高のパフォーマンスを発揮して欲しい。