エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

十月の赤羽の雨

いや今週末は雨どころではないですね、各所ご注意を。そして先ほどエレカシ新春ライブはe+より「落選」メール。何度目の落選だ?三度目の落選だ。伊達や酔狂じゃないですね。

先日も赤羽駅京浜東北線か何かで通過したとき、例によってイヤフォンを外したら「今宵の月のように」が終わった直後に「俺たちの明日」の発車メロディが流れた。これは嬉しかった。赤羽駅ではタイミング的にはよくある出来事なのかもしれませんが、本当にキレイに連チャンで流れたので、「エレファントカシマシ赤羽駅を占拠」という謎のワードが浮かんできてしまいました。その後たまたま吉祥寺・井の頭公園の近くまで寄ることもあって、ミヤモト的な動きを(結果的に)していました。

昨日は日比谷公園を歩いていて、そうするとどうしても「あの男」を探してしまう。勿論居ないんですけど。東京をブラブラしてると自然とそういうスポットがあり(いやどこかで自発的に向かっているのかも知れない)、常に「宮本浩次」を意識している。

出演者ラインナップ|ミュージックステーション|テレビ朝日

10月18日(金) 宮本浩次 「Do you remember?」

「MYJJ」で出るのかな、と思ったのですが、横山健さんが体調不良でお休みと言うことで、難しそう。ただここまで来たら完治して、また地上波で(恐らく)熱血過ぎるパフォーマンスを披露して欲しい。そしてこの「ドストレートソング」がどう流れるか。「Do you remember?」は出だしで『ご覧、ガードレールにうずくまる ひとりの男あり 逆光のシルエット 悲しそう 涙さえ浮かべてるのに』と始まるので、どうしてもその姿を「宮本浩次」に重ね合わせて想像してしまう。この「ひとりの男」はどう生きてきて、これからどう生きるのだろうか。



  • ロック恋愛解体新書

rockinon.com
書いてあることは「なるほど」と9割方納得出来るのですが

例えば“それを愛と呼ぶとしよう”はファンの中でもラブソングとして人気が高い。

聞いたことがない・・・。いや俺がそういう路線にあまり興味がないからかもしれませんが、そうだったのかあ、とも思ってしまう。ライブでやったのも2010年のJAPAN JAMでCharaさんと披露したのは記憶にあるけれど、人気なんですかね?まあ評価は人それぞれですし、どうだっていいや(結論はそこかよ)。

これはどうでもいい話ですが、機種変更しようと思ってAppleStoreオンラインで予約したら2週間待ち。そしてとある朝にApp Store新宿で在庫確認したらあるという話だったので予約してそのままピックアップ購入(オンラインの遅さが謎)。動作が軽くて画面でかいですね!(今更)。ただ音楽のジャケット写真がごちゃごちゃになってしまっている。同期を何回かしていれば直るんでしょうが、ここまで来るとその模様を楽しんでいます。「俺の道」のプレイリストなんかこんなジャケット写真ですよ。そうだそのうち「宮本浩次」というプレイリストを作らねば。『冬の花』をどこに持ってくるかがポイントだと思っています。

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Do you remember? 配信開始。『宮本から君へ』映画版公開。

  • 配信前夜は寝られない。

配信だと極端な話、日付またいですぐくらいか、深夜にはダウンロード出来ることが多く、そうなると頭のどこかで「新曲を早く聞きたい」という思考が残っているようで、勝手に夜中目が覚めてダウンロードしてしまう(笑)。別にそこまで急いで聞く必要はないんですが、でもまあ朝は楽しみですよね。

Do you remember?

Do you remember?

www.youtube.com

このMVは最初間違ったビデオをアップしてしまったのかと思った。その「模様」「波動」「熱気」をそのまま伝えたい、見てもらいたいというメッセージなのかも知れません。

そして配信購入画面、「宮本浩次」で検索するとこんな感じ。
https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mpdstyle/20190926/20190926123110.png
エレカシファンなら容易に区別はつくでしょうが、例えばソロ活動で一気にファンになって、「じゃあ宮本浩次の曲を色々買ってみよう」という人は誤購入しないか心配。読みは違えど漢字は全く一緒で歌手ですしね。かといって「宮本浩次(エレファントカシマシ)」という表記も違うでしょうし。



  • 月島で「宮本以外の三人」。

25日放送のTBS系の「水曜日のダウンタウン」という悪い番組。「無名芸能人のサインを集めてクイズ出し合い対決」という企画からして相変わらず悪いですね。月島のもんじゃ焼き屋さん「麦 本店」にて『エレファントカシマシ 2001.8.30 石森敏行 高緑成治 冨永義之』のサイン。「宮本さん以外のメンバーって我々不勉強なところがありますから」。こういう機会にメンバー三人のサインが出るというのも縁なのでしょう。18年前、『暑中見舞-憂鬱な午後-』を出した後ぐらいですか。月島ということは成ちゃんが主導だったんでしょうか。どんな話をしていたんだろう。

  • 石田ゆり子さん、「あの男」のように髪の毛ぐっしゃぐしゃ。

あの動きは心が晴れるのか!しかしメイクを落としてもこの可愛さ(「女性に騙されるなよ」と突っ込まれそうですが)。惜しかったのがこのTシャツ。E.Tではなく、E.Kだったらなおよかった(そこかよ)。ここまで来たら本当の(?)宮本浩次の髪ぐしゃぐしゃっぷりを見にライブに来て欲しいですね。

・・・新曲聞き込みます。

ライブにはせかされるが。

  • チケットが手に入らない。

2020年新春ライブは、PAO先行で外れ、オフィシャルサイト先行でも外れ、残すはプレイガイド一般発売でしょうか。当たる気がしない。新春ライブは中継か商品化はあるんでしょうが、やはりナマで見たい。ましてやエレファントカシマシの4人のライブですよ。売れることはいいことだけれど、ここまでライブのチケットが外れるとは思わなんだ。

  • Do you remember? 特典盤収録曲も発表。

https://miyamotohiroji.com/assets/images/music/img_cover_4.jpg
女性ジャケットですよ。これからMVも公開になると思うので、そこで全貌(?)が明らかにされるのでしょうか。

5.going my way(Live from WILD BUNCH FEST. 2019.8.23)
6.解き放て、我らが新時代
(Live from WILD BUNCH FEST. 2019.8.23)
7.昇る太陽(Live from ROCK IN JAPAN FES. 2019.8.10)
※5~7 初回限定盤のみのボーナストラック

ここは個人的には圧倒的に「going my way」に期待したい。元々ライブ映えするポジティブな曲で、さらにライブ会場ならば是非「お客さんの絶妙な手拍子」が収録されていることも期待。そして9月27日の「宮本から君へ」映画版公開日に配信開始ということで、上記CDは一ヶ月のおあずけになりそうです。



  • 宮本から君への熱さと不思議さ。

今更なんですが、朝日新聞のインタビュー記事を読んでいたら、世の中の不可思議さを感じずにはいられない。

www.asahi.com

記事中何度も「宮本が」「宮本は」と連呼されていて、最後の作品情報で

主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)

のクレジットは面白い。「モデルになった人が主題歌歌ってるのかい!」的な。原作も二十年以上前の作品で、宮本浩次も53歳。この作品と歌手が令和の時代に「FLYER」的に落ち合う不思議。こういう出来事に俺は小さな感動ややる気を貰って、ようするに「たゆまずにやらなきゃいけないな」。誰もこんな展開は思ってもみなかったけれど、日々の仕事なり目の前のことを真剣に熱を込めてやっていれば、(全部が全部結実するわけでは無いけれど)こういう想像だにしない組み合わせ、結果が伴う。素直に「頑張らないと」と思う日々です。

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