エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

『ハレルヤ』配信開始。

  • なかなかダウンロード出来なかった。

『深夜に起きてダウンロードしてしまう病』が発病したのですが、ダウンロード出来ず、結果的は(iTunes Storeでは)「宮本浩次」では出ずに「ハレルヤ」で検索したらすぐ買えました。何をしてるんだ俺は。まだ「宮本、独歩。」のイメージが湧かないのですが、iPhoneでは既に「近日リリースアルバム」としてプレイリストも出来ており、一曲目としてハレルヤも出ています。そう考えると、またテレビとは違いフル演奏で聞くと、アルバムとしてこういう出だしなんだなと多少はイメージすることが出来て、聞き込んでいます。

f:id:mpdstyle:20200213203944p:plain



  • 19時にMVも公開。

本当にいい時代になって、MVもフルかつ高画質であっという間にYouTubeで見られるようになりました。先日SSTVが業績不振で早期退職者募集というニュースを見ていて、「そういえば昔はPV最速公開を見るためだけに音楽専門チャンネルに入っていたなあ」とふと昔を懐かしんでしまった。

宮本浩次-ハレルヤ

SSTV絡みでふと思いだし、久々に宮本浩次著「明日に向かって歩け!」を引っ張り出す。

今日はプロモーションビデオの撮影があった。
プロモーションビデオをきちんと流す番組は、日本においては衛星波の中に何本か優れたものがあるのみ。多くの場合、カウントダウン番組の中で十数秒流されるだけである。その結果、我々が制作するビデオは、大抵は一般の人の目に触れることは無いのである。
(中略、「孤独な太陽」撮影を挙げながら)
撮影期間はたった一日。でも、とても丁寧に作った。あなたが、このビデオを一曲分、丸まる見るチャンスは地上波の一般テレビ番組では殆ど無いんだろうなぁ、残念ながら。でも、万が一見ることがあったら、「なるほど、面白いビデオだなあ」と思ってもらえるだろうと思う。

これが2001年2月の記述。19年前には想像してなかった世界が、本当にSF映画のように目の前にやってきている。(もっとも俺にとって想像だにしていなかったのは、宮本がソロ活動をしてSNSをしているということが大きいのだけれど)。世の中は得てして想像を超えたり、想像だにしていないことが起きたりするから、嬉しかったり、悲しかったり、歩いたり休んだりの繰り返しなんだとも思う。

  • 「SONGS」にも出演。

NHKと相思相愛は何年続いているんでしょうか、しかしこれは本当に楽しみ。


公式アカウントが「ニュース速報」的な扱いをしているのが面白い。そして日程的には三連休のしょっぱな土曜日の深夜なので盛り上がるでしょうね。何を歌って何を語るのか、勿論他のテレビ出演もあるけれど、やはりNHK、SONGSには様々な期待をしてしまう。季節的にもピストン西沢さんのラジオ出演も近いでしょうか。
https://pbs.twimg.com/media/EQn8D72UUAIIPWg?format=jpg&name=large

  • 雑誌はMUSICAが抜きん出ているか。


「宮本さんがアレです」という意味深なことを書いてますが、本当にアレな特集になっています。
https://pbs.twimg.com/media/EQn8D72UUAIIPWg?format=jpg&name=large
「3万字超え全曲解説インタヴュー」とこの一行だけで熱量が伝わって来そうです。プラスして「全国JFN系25局ネットでOAされたラジオのインタヴューの2本立て」という独占禁止法違反的な扱いなので、今回のラッシュで雑誌を一冊に絞るならば、MUSICAになりそうです。


そして、宮本浩次ツアーまでちょうど一ヶ月、寒暖差は激しい日々ですが、あっという間に春の嵐が吹き荒れそうです。どんなアルバムになるのか。

MUSICA(ムジカ) 2020年 03 月号 [雑誌]

MUSICA(ムジカ) 2020年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: FACT
  • 発売日: 2020/02/15
  • メディア: 雑誌

Talking Rock!(トーキングロック! ) 2020年 03 月号[雑誌]

Talking Rock!(トーキングロック! ) 2020年 03 月号[雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: トーキングロック
  • 発売日: 2020/02/10
  • メディア: 雑誌

音楽と人 2020年 03 月号 [雑誌]

音楽と人 2020年 03 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 音楽と人
  • 発売日: 2020/02/05
  • メディア: 雑誌