エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

さあ毎日問え、俺の道。

「Easy Go」じゃないですが、毎日毎日自分に問うてます。そして答えが出ない(出るわけがないですね)。

  • 映画『宮本から君へ』主題歌「Do you remember?」は横山健&宮本浩次プロデュース。

本当にやりたい人とやりたい曲をタブー無しで(それは言い過ぎかな)やってるイメージで、今回は横山健さんです。ただこれはニュースとしては遅いですよね、全く家に居ないときにTwitterでどんどこ流れてきたので、「宮本がプロデュースして誰が歌うんだろう」と思ってしまいましたよ(笑)。
miyamotomovie.jp

謂わば こんなルールない 勝ち負けもない my wayでゆこうぜ
そうさこんなルールない “らしく”生きてゆこう my way my way、my wayでゆこうぜ

仮にエレファントカシマシ時代であったら、この歌詞も深読みせずに聴いていたかも知れないけれど、今となっては歌詞一個一個が現実化しそうで、以前と比べて深く読んでいる自分がいます。
ただ一方で「昇る太陽」はエレファントカシマシでも出来る曲なんじゃないかとも考えたりもします。勿論宮本浩次とするとハード面よりもメンタル面、「何でも構わない!自由に行こうぜ、楽しもうぜ」という効果が大きい気もしますが、いずれにせよ宮本浩次の行く末には大注目せざるを得ない。罪な男だ宮本浩次

  • 自分を知ってゆけ。

「自分の特性を知るということは大事だな。盛者必衰と因果応報の世の中で、それは結果的に自分自身を守ることだ」ということをずっと考えていて、頭がこんがらがってるんですが、一方でふと気がついた。

突き刺す真冬の風この東京で オレ一体何を見てたんだろう?
でも停滞と病を経て今 オレはいたって冷静さ オレは掘り下げて行く
身を守る防衛さ オレはオレを知って行く いわゆる未来の生命体
「未来の生命体」 エレファントカシマシ

まさにこの歌詞だ、そしてある瞬間気がついたのが、この年齢だ、と。宮本浩次がこの曲を書いたのとほぼ同年齢になった(なってしまった)。不思議な気もするし、縁も感じるような気もするし、けれども結論としては「やはりエレファントカシマシのファンは止められない」。10代から50代までそれぞれに色を見せて、53歳にして「人生を満喫したい」と大フリーな活動。日々を真剣かつ真摯に過ごせば、少しはこういう男の後を追えるのではないかと思うんです。ファン歴が深くなるにつれ、それらの想いは確信に近くなります。

昇る太陽(初回限定盤)(DVD付)

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