エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

レッツゴー赤羽へ!

今までは駅を通り過ぎるだけだったのですが、やっと本格的に赤羽に行ってきました。


きっかけは、8年前、仙台のエレカシライブで「初エレ友」になってくださり最近はすっかり赤羽通になったUさんのお誘い。
『「桜の花、舞い上がる道を」のPV撮影場所見つけたよ』とのお誘いの言葉にじゃあ、ついでに赤羽エレカシ巡りをしましょうと行ってきました。



駅から赤羽台団地に行く途中の階段。色々なインタビュー等々で使われたらしい。そう言われればどこかで見たような・・・。
「扉の向こう」で歌いながら登った階段はここだと思う。



階段を上がると「噂の」赤羽台団地。すげえ、オマエデッケエナ・・・。



「この坂じゃない?」と言われ、「あ、これこれ」と思わず口に出る。「桜の花、舞い上がる道を」のPVに出てくる坂、の予感がする。



坂を下りて下から上を望む。この坂で間違いない!
後述しますがiPadで「桜の花、舞い上がる道を」のPVを見たのですがガードレールの汚れから何から何まで一致して、「ここだー」と二人で声を上げたのでした。間違いないです。

今日の画像は全部GPSデータがついてるので、気になる方は画像をクリックして、緯度経度をさらにクリックしてみて下さい。Googleマップが出てくるはずです。


宮本が傘を差しながら立ってた突起物だ。
実はUさんが差してた日傘を借りて、僕も同じポーズをしたのですがさすがに恥ずかしいのでそんなのはアップしません(笑)



赤羽台団地はもうまさに再開発中で、出来てる団地がURとかの新しい建物に生まれ変わってました。
宮本風に言うなら「古の街が 変わりはててしまった見る影もなく 俺の歴史も 変わり果てた」(C)I don't know たゆまずに。


これ、何かのインタビューで使われたはず。どなたか知ってる方が居ましたら教えて下さい。


それで宮本がこの椅子に座って話してたはず。相変わらずどのインタビューかは思い出せない。



宮本が扉の向こうで「昔、凄いお客さんだったんですよ」と言っていた赤羽台団地の商店街。今は所謂「シャッター商店街」になりつつあって寂しい。


他にも団地の色んな場所を散策してまた駅前へ戻る。

「浮世の夢」のジャケットが撮影された場所。同じ高さでの撮影を試みるも断念。ってか風景も滅茶苦茶変わっている。



お、「the Roots」でも出てきた「すずらん通り」lalaガーデンだ。



宮本が通い詰めていたという純喫茶「デア」を訪問。
どこに座ってたんだろう、と話しながらお店の方に聞いてみると「通ってた頃はそこに座ってたんですよ」と教えて下さる。おお、ここに座っていたのか、ソファーがふかふかだ・・・。


お店に行った時は、店の方に聞けばこの場所は教えてくれるはずです。


宮本のサインと、あと周りはファンの方々からのプレゼントだそうです。

もう久々の「純喫茶」を満喫してまた商店街を歩く。


かつての「荒井楽器」、メンバーが滅茶苦茶練習した場所。そして「the Roots」で先生が石君にしょうもないイタズラをした場所(笑)


ここにもサインがあった。スタッフの方の許可を貰って写真撮影。


個人的に見たかった場所。「扉の向こう」で宮本が「ここがですか?」とか言いながら上がっていた階段だ。



赤羽公園。なんだかメンバーが普通に歩いていそうな雰囲気だ・・・。夜はあんまり治安が良くないらしいです。



とあるマンションに移り、Uさんが買ったばっかりのiPadを見せて貰う。上のタオルはUさんのリクエストによりグッズのタオルです(笑)。
直感的なインターフェイスで画面が綺麗。Twitterなどをしてしばし遊ぶ。



iPadiTunesエレカシをどんどん表示させるの巻。スピーカーも意外に良かった。エレカシ聞きながらTwitterするというのも相当楽しい。



Uさんに散々にiPadを勧められる(笑)相当に迷いそう、これは凄い機械だと思います。
ここで「桜の花、舞い上がる道を」のPVをYouTubeで見て改めて上の坂道がPVの現場であること確認。細かい所まで完璧に一致してしまって盛り上がる。




夜の赤羽で飲む。このお店は面白くて冷や奴を頼んだら「豆腐を切らずにそのまま乗せました!」みたいな豆腐が出てきた。結構飲み食いした挙げ句一人3000円という価格。ここはまた来たい。

滅茶苦茶に濃厚なエレカシを巡る旅でした。
話やインタビューで散々聞いていた赤羽の団地や商店街などを実際に見てみて、「あー、こういう場所なのかあ」と認識できたのは面白かったです。今にもメンバーが仲良く歩いてそうな・・・。
ただ同時に赤羽団地の移り変わりもリアルに目にしました。団地を観に行きたい方は早めに行った方がいいかもしれません。
成ちゃんの実家の銭湯も「行かないと」と思っているうちに閉鎖・更地になってしまったので行きたい時が行き時だと思います。


そして半日にわたって赤羽を案内して下さったUさんに深く感謝。
Uさんの今回のお誘いがなければ、全く土地勘もない赤羽をここまで散策する気にはならなかったかも知れません。さらに深くエレカシを知ることが出来て、改めて大感謝です。

あとは赤羽団地の公園の写真、どういうインタビューが行われたか知ってる人が居たら是非教えて下さい。思い出せないので・・・。
(そのうち昔のインタビューを引っ張り出して調べてはみたい)。

エレカシのルーツの大部分であり土台である赤羽、素敵な土地です。