エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

ananだって週プレだって何だっていいんだ

「武蔵野」について書いてたらまとまらなくなったので、一気にくだらない話を。


かの恐怖女性誌(?)an anにエレファントカシマシのインタビューが載るというリリースを読んでて
その後、コンビニに行くと、まあan anが置いてあるんですよ。
売り場は女性誌置き場のため、他の女性客が女性誌を読んでる中、やや緊張しながらan anを手に取る。
また最新号の表紙は神田うのさんの妊婦セミヌード(?)、手に取りにくいことこの上なし。
パラパラ目次をめくる、宮本無し、あるのはせっちゃん(斉藤和義)のインタビュー記事。
「そういやまだ掲載まで間があるじゃないか」等々思い出しながら、結局はせっちゃんの記事を一通り読む。


8・9年前くらい、ちょうど僕がエレカシのファンになったころ、まだ宮本浩次はan anに小さい連載記事を持っていて
それが最終回になるというので、まあ今より若かったので(笑)、相当に緊張してan anを買ったのを思い出しました。


男にとって「an an」の敷居は高い。相当に高い。


そんなことを数年前に女性のエレ友さんに話したら「女が『週刊プレイボーイ』読むのも相当勇気要りますよ(笑)」。
今じゃレア本になっていますが、先生は週プレにも連載持ってて、確か「俺たちの明日」リリース時にも週プレで
インタビュー記事が掲載されたんですよ。当時僕は何のことはなく買ったんですが、そのエレ友さんの発言を聞いて
目次を見返したら、確かに(内容は忘れたんですが)女性にとっては相当エグい記事だったことは覚えてるんです。


an anと週プレという、ターゲットとする年代はほぼ同じだけれど、男女という性差においては限りなく両極端にある雑誌に
連載を持っていた男、そしてそれらの雑誌に今もたまにインタビューされる男、宮本浩次だ。


って本屋さんの店員さんもコンビニの店員さんもいちいち「この男の人、an an買ってる」とか見ないと思うんですよ。逆もしかり。
また今ではAmazonをはじめネット通販も充実してるので、簡便に買えますしね。
ただ別に悪いことをしてるわけじゃないんだから、今度の宮本が出る「an an」は堂々と店頭でバシッと買います。
って俺は何くだらないことを公のブログで宣言してるんでしょうか(笑)。
(言い訳すると、an anはたまに本当に際どい特集を組んでくるので、宮本登場号はそういう特集じゃないことを祈るばかり)。



「ワインディングロード」が流れる三菱自動車「デリカ」のCM、見た人見た人から「ボリューム小さいね!」「そうなんすよ」。
もうどうしようもないんでしょうが、もうちょっと音をデカくしてくれたら、音が目立つ形にしてくれたら。
http://www.mitsubishi-motors.tv/index.html?mv=4d5_Kizuna_op15#



新堂本兄弟」に続き、11月17日放送の「スペチャ!-SPACE SHOWER MUSIC CHART SHOW-」に、こちらは生放送で出るようです。
これも必見です(この番組は本当に好き勝手に話してもいい雰囲気が出てるので相当に面白そう)。


それと、11月2日に「東京からまんまで宇宙」の着うたリリースですね。
翌日にぴあのフェス「車輪小僧の大回転」があるので、そこで初披露のサインなんじゃないかと勝手に期待しています。
こう、日々リリース情報が出てるとそれだけでも毎日楽しめますね。




(Amazonアソシエイト)