エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

『宮本浩次』、「冬の花」配信開始


宮本浩次-冬の花

冬の花

冬の花


いよいよ配信開始されました。
PVも面白い。映像だけで検索すると茨城県のウインド・パワーかみすという場所かなと思うんですが、ガチッとは特定出来ず。ただ例えば映像の3分58秒あたり、画面左側に風力発電、右側に工場のシチュエーションはJFE条鋼に近い。あとはCGでなんとか出来るレベル。しかしこれをやり出すと『ワインディングロード』以来の「特定班」「撮影班」が動き出してロケ地巡りまでやり出すので(笑)。最近この「撮影班」はドローンなども取り入れているのでやり始めたら相当面白いでしょうね。


友人からは「エレカシは演歌路線に舵を切ったの?」とも言われたのですが、「いやそもそもこれは宮本浩次ソロ作品で・・・」。世間ではやはり「エレカシ宮本浩次」というイメージが強いようで、宮本浩次のソロ活動というのも現実味が湧かないのかもしれません(俺もそうですけれど)。
去年今年の宮本浩次の動きは、間違いなくエレファントカシマシにとってはエポックメイキングな年で、これらの活動が宮本浩次は勿論、石森敏行高緑成治冨永義之にどのような影響を与えるか大きな見物であり、いささか大げさに言うと我々は『歴史の目撃者』になりうるかもしれないとも思うのです。すなわち30年以上の歴史を持つエレファントカシマシというロックバンドに、とんでもない新しい風が吹いてきた。それによって四人の関係性、または音楽性に、しいては四人の人生にどう影響を与えるのか、ドキドキしながらも期待しつつ見たいと思います。相変わらず宮本浩次のインスタはフォローできてませんが(笑)。

こちらは「スタッフが発信」とのこと。少し安心してフォローしました。

これは大笑いして、ブログにも書こうと思ってすっかり忘れていた。

headlines.yahoo.co.jp

中目黒あたりは芸能人も多く、常に記者やカメラマンがウロウロしているという話も聞くので、その「巡回」に千原ジュニアさんがヒットしたのか、狙いを付けたか分かりませんが、FRIDAY的には不発弾だった。そして連れの男性を『後輩と思しき二人の男性』と記載。いやいや一人は名音楽プロデューサーですよ。ただ蔦谷さんにとっては絶好のネタというか、今年は自己紹介時に「千原さんの後輩とおぼしき男性です」という話で笑いが取れそうです(笑)。

未だに俺は蔦谷好位置さんとエレカシの相性はバツグン説を唱えているので、こうして宮本浩次がソロになったからには、そういう転換期を迎えても蔦谷好位置さんと宮本浩次という「最強タッグ」が再開しないかな、と今でも思っています。宮本浩次がソロ活動してInstagramを始めるんだ。世の中何が起こるか分からない。

エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN

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