エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

寒さをポケットに突っ込んで歩く。

いい記事のタイトルが思いつかず。

最後の最後までちょっと期待してしまいましたけれど、結果の通りで、来年もありますし、しかし二年連続あの男の勇姿も見たので見たかったのも事実。変わりといってはなんですが・・。


じっくりと生放送でやってくれる歌番組なので嬉しい。果たしてナマバンドなのか、「獣設定」で来るんでしょうか。

  • 大阪はテレビ越しで。


エレカシ新春ライブはガンガン落選しています。もはやライブに行ける(当たる)ことがレアになってしまった。元々大阪は行けないので、WOWOWで爆音で見て聴いてやる!といささか投げやりになっています。





  • 「品が良い」。


あの爆裂MVがカラオケで見られる、歌える。しかし歌う人はメガネをかけて品が良くて美声じゃないと駄目ですね(笑)。ああでも(上品さは置いておいて)一回くらい歌ってみたいような、しかしこの曲は難しいですよね。
先日放送されたミュージックステーションは短縮バージョンだったのが残念でしたが、この部分がなかったのも寂しかった。

俺はきみを愛してるの? それとも愛に憧れているの?
もはやどうでもいいや 俺の全てでこの世を愛してゆこう

ここだけでもガシッと歌いたいですね。

  • 椎名林檎オールタイムベストアルバムで時を体験する。

YouTubeでよく宣伝されていて、そしてYouTubeMusicで(その他サブスクリプションサービス)聴くことが出来て、流れで聴いたら本当に時代を感じる。彼女は4~5歳年上で、まあ恐るべき早熟能力かつ持続能力。「歌舞伎町の女王」なんて聞き返すとその時代、また有線やカラオケ屋さんでよくかかりまくってたなあ、とその時の空気まで思い出しますし、歌詞の内容もどんどん変化して、勿論「獣ゆく細道」もあって。
エレカシのベストを聴いても(のめり込みすぎていて)時代を感じるということはないんですが、椎名林檎は長い間売れ続けていて、なんとかいうか常に世にあり、のイメージがあるので、本当に聴くとそのタイミングや空気を思い出す。そういうアーティストの存在自体希有ですよね。
いや俺がエレカシとの距離を見失ってるだけで(?)世間から見るとエレカシもそうかもしれませんし、ただエレカシは宮本のインパクトが強すぎる感があって、というのも周りの人からも「エレカシ宮本がソロでやってるんだね」ってあまり言われないんですよ。逆に考えると、「エレファントカシマシ=宮本浩次」の印象が強すぎて、「宮本が歌っていれば同じ」と見える人が多いのかも知れません。勿論推測ですし、またソロ活動も1年程度なので、この先分からないですけれど。

今年も一ヶ月強、来年は男達にとってはどんな年になるんでしょうか。ソロのツアーもいいけれど、4人の結束にも大きく強く期待したいです。