エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

俺は今、人生のどのあたり

一気にはなかなか見られないので、スキマ時間的に見ていますが、バランスよく素晴らしい!強いて言えば『今を歌え』の高音部分がかすれてたぐらいで、サポートメンバーも含めて「ステージを作り上げている一体感」が出ていて面白い。新曲の「Easy Go」の歌詞も割と聴き取れてて、そういえば日比谷野音で初披露された「RAINBOW」もこんな感じだったことを思い出す。つまり現場では激しい波動が渦巻いてるけれども歌詞は完全には聴き取れない、後日CD音源聞くと(もちろんだけれど)歌詞もうまく聴き取れて、それでライブに臨むと何倍も映えて聞こえる。この曲も同じ予感がします。
あとはアルバムと同時にでるであろう(と勝手に決めている)Blu-ray版は即買いしたい。生放送でミスったスイッチングも直して、ミキシングも直せばもう何度でも何度でも見たい。『ベイベー明日は俺の夢』の宮本浩次撮影映像ももっと写して、あれだったら特典映像ででも入れて欲しいレベル。

オンエアから何ヶ月かかったんでしょうか(笑)、いやでも本当に緊張して正座せんばかりの勢いで見ましたよ。故郷びいきになりますがやはりオハラ☆ブレイクでの宮本浩次がよかった。男気と激烈さと、そして猪苗代湖に佇むシルエットとね。こりゃ今年こそはオハラ☆ブレイクには参戦せねばならぬと(出るとも何にもないんですが)。
ただ宮本浩次がドキュメンタリーの対象なる度に思うのですが、どうしてこの男のファンになったか分かったような、分からないような不思議な感覚になる。誤解を恐れずに言えば付き合うには面倒くさい人だと思うんです。常に激烈だし天才肌かつ芸術家肌だし、いわゆる「フツーの世の中」とは折り合いがついていない。けれども「フツーの世の中」にいると、その激烈さに無性に触れたくなる。「この男の何が俺を引きつけるのだろう?」分かったようで分からない。永遠にこの繰り返しなのかもしれません。そしてそれを(見つからないとは分かって居つつ)見つけようとライブに行くのかもしれません。

そういえばARABAKI ROCK FESではこんな記事も。

4月28日(土)・29日(日祝)に、宮城・みちのく公園北地区 エコキャンプみちのくで開催される「ARABAKI ROCK FEST.18」のタイムテーブル発表!
エレファントカシマシは、4月29日(日祝) 19:30〜 "MICHINOKU (陸奥)" のトリとして登場!デビュー30周年を記念して「MICHINOKU PEACE SESSION ON SUNDAY -THE FIGHTING MAN- 30years of Fight」と題したゲストを招いてのスペシャルライブを予定しています。
詳細は後日発表!お楽しみに!

その「男気」がまた現れそうです。個人的には蔦谷好位置さんをゲストにして出てきたら泣きます。行けそうにもないので、せめてフジテレビNEXTあたりでのオンエアを大期待です。

  • これは冗談じゃねえ 怒りの改善提案書だ。

あんまり仕事の話を書いてもしょうがないんですが、まあ自分の会社の硬直っぷりが目に余って、もう最近では文章にして色々出して、上層部とは激突ムードです。いや自分でも分かるんですよ、こういうこと言ったり書いたりするのはめんどくせえ社員扱いになるってのは。ただ『いい会社にしていい仕事してお客様により満足して頂きましょうよ』という一点で書いている。どうせやる仕事ならもっと改善したいし、コストも一切かけずに良くなることも沢山ある。けれどなかなか変わらない。まあ俺が描いている理想がそのまま良いかというのも大いにあるんですが。
そういう提案書を書いていると頭の中に「ガストロンジャー」が流れる一方で「約束」の『いつだって本気さ』のフレーズも同時に流れる。この冷静な『いつだって本気さ』が好きで、確かに宮本浩次は生まれてこの方いつだって本気だ。それはこの記事の前半のようにライブでもその前後でも具現化されてますしね。とても宮本浩次のようにはいきませんが、こっちだって「いつだって本気なんだよ」。
このブログを書いてる裏でもまた会社に対して文章書いてますしねえ。ただもう会社から干される一方なので、このブログを読んでいる方でどなたか雇って頂けるならば雇って下さい(笑)。いやこんなうっさいことを言う社員なんて雇えるわけねえだろってのがオチなんですが、まあまだ元気なんですよね、そう怒れるってことは。

  • GWはいささか休みたい。

それでこの間自分のブログの記事ランキングみたいなのを見てたら、5位に新橋・高輪・泉岳寺を巡る旅が入っていて、懐かしくて自分でも見入ってしまった。

orenomichi.hateblo.jp

この頃はソニーの一眼レフを買って嬉しくて嬉しくて、あちこちを歩いて写真を撮っていた。その一眼レフは変わらず愛用してるんですが、最近は撮っても仕事絡みの写真・・・。それで記事に出てくる「買ったパンフレット」も本棚から引っ張り出して、夜に読みあさっていた。
あともう少しすればGWになるので、カメラを持ってしばし山の方に行きたい。もしくは今ちょうど終戦の本を読んでいるので、そのあたりの博物館なりを回りたい。いろんな意味で息を入れねばとも自覚はしてるんですが。
・・・結局はカメラ持ってアラバキに行けという神様からの伝言なのかもしれませんが、新曲でも「疲れたならばそのまま寝ちまえばいい」と言ってますしね。なるようになるでしょう。先憂後楽だ。

エレファントカシマシ カヴァーアルバム3 ~A Tribute To The Elephant Kashimashi~

エレファントカシマシ カヴァーアルバム3 ~A Tribute To The Elephant Kashimashi~

ロッキング・オン・ジャパン 2018年 06 月号 [雑誌]

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