エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「咲かせよう」なんだよ!

昨日は個人的に色々ありまして、もうなんだか「桜の花、舞い上がる道を」を聞いたせいもあるのか
号泣しちゃいました。もう本当に延々と「号泣」。
そういう状態の時に聞いてて特に良かったのが『ああ 俺が再び咲かせよう』
これが素晴らしくよかった!季節が過ぎて桜が咲くのを待つような受動的な態度ではなく
『咲かせよう』という能動的な力強い想い。自分で咲かすんですよ。


ここに宮本浩次の「前へ」という気持ちが現れてるというか、『自分で動きだそう、オマエとやっていこう』
という物凄く芸術的かつ過激な前向きな想いを感じました。


明日、未来、輝く、咲かす、という鮮やかでありつつも、力強さや前向きさが詰まってますよねえ。
41歳でこの詩が書けるというのが、「歳をとってもやれる」という、ある意味宮本も意識していないであろう所に
僕は勇気づけられます。
タイトで渋くて力強いけれども華やかな宮本の歌声。
「さすが蔦谷好位置さん!」と言いたくなる、相変わらず素晴らしいメロディアスなアレンジや転調。
これらが相まって本当に完成度が高い「名曲」へと仕上がってると思います。


今からでもタイアップつけてくれ!まだ大丈夫だ(笑)。