エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

そして今度は椎名林檎さんの新曲に『客演』として参加決定、配信開始! (追記しました)。

いやはやどういう心境の変化か・・・。そしてこれはもう今日から発売・配信開始されています!

宮本浩次が、椎名林檎の新曲に客演として参加することが決定しました!
10月2日(火) 配信リリース & Music Video を公開!
なお、こちらの楽曲は、日本テレビ系ニュース報道番組「news zero」の新テーマ曲として起用されます。

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獣ゆく細道

獣ゆく細道

本当に「椎名林檎」と「宮本浩次」という二大ボーカリストが併記されている。これは間違いなくエレファントカシマシにとってはエポックメイキングなことだと思います。あの宮本浩次が自らの声を他人に委ねる。しかも2アーティスト連続で。これは相当に覚悟がいる行為で、本当に「何を想っているんだろう」と思います。宮本浩次エレファントカシマシにとって重大な刺激になることは間違いなく、けれどどういう方向に進むか分からない。良くも悪くも確立しているだろうエレカシのレコーディング、曲制作にも影響を与えるでしょうし、何より宮本浩次のこれから、4人のこれからにも大きな影響が出る。
今回のレコーディングで手に入れた新たな手法、思考をエレカシの世界に融合させるかもしれませんし、いやいや「俺のボーカル力をもっと試してみよう」となるかもしれません。いわゆる「ソロ願望」みたいなことは常々宮本も言っていることではありますが、一方で「4人でエレファントカシマシ」と言っていることも事実。また何より世界一「エレファントカシマシ」を愛し、そのチームに誇りを持っているのも宮本浩次自身のはずだ。その逡巡の連続で、もしかすると今回のもその迷いの表れ、一歩実行なのかもしれません。
もしかすると宮本浩次も「その先」については考えが付かずに「まずはやってみよう」「その先はやってみてから考えよう」「まさにEasy Goだ」としているかもしれませんが、受け取り手はビックリしちゃってるのも事実。今回の椎名林檎さんとの楽曲は素晴らしいし、ちゃっかり「宮本節」も入っていますが、じゃあ4人としての活動はさらに進化・深化するんだろうか?この活動は時限的なものなのか、永続的なものなのか。52歳の男はどこへ行くのか?

これはややもすると宮本浩次自身も分からないのかもしれません。我々はその旅の進路については次の曲、ライブ、インタビューを待つしか無いのかもしれません。


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