エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

車はあくまでも快適に暮らす道具

「車に乗らないといけないワケではないぜ イエー」とは奥田民生
そして「だけど好きなんだいいだろ こんにも愛しているよ」と続く。
この曲『And I love Car』はソニー損保の自動車保険のCMソングになり
結構頻繁に流れていて、聞く度に嬉しい。
ソニー損保ユーザーとしてはさらに嬉しい)。
1分34秒しかない曲なのに、かなり人生の真理を突いてる気がする。
奥田民生はさらっと軽い感じでグサッと突いてくるから好きだ。


ほんとそうだよなあ、クルマを仕事にしてない限り
「車に乗らないといけない訳」なんてない。
でも「好きなんだいいだろ こんなにも愛しているよ」。
車は凄い、簡単に人間を神社仏閣や城跡に連れてってくれる(そこかよ)。
昔の江戸時代旅行記なんかを読んでると、三日かかってやっと
たどり着くところに1時間ぐらいでササッと行ってしまう。



そう考えて行くと、あれだけ「徒歩」にこだわって30年の宮本先生が
突如として車に嵌った理由もなんとなく分かる気がする。
そりゃ「テンション的にも色々あった」by当時の先生、だろうけど
あの多忙な時期にレコーディング行って免許取って、取りたての免許で
メンバーを乗せて首都高ドキドキ運転(笑)するなど一気に車が
好きになってて、それによって生活も一変したりして
「車って(色んな意味で)凄いな」と当時思ってました。
(書籍「東京の空」での首都高をバックにした宮本浩次の顔は迫力がある)。


ただたまに出る「芸能人の接触事故」とかを見るとちょっとドキっとしてしまう。
車はいくら安全運転しようとも、交通事故は起きてしまう。
(僕も昔おじいさんに追突された、過失割合は10:0だったけれど)
だから交通安全に効く神社なんかに行くと、自分と家族と
周りの人の交通安全を祈ると同時に、何気に先生の交通安全も祈ってます(笑)。



自分用メモ「今月の『bridge』は全力買い」。
アラバキへの参加を前向きに要検討」。


安全運転でドーンと行きましょう。