エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ「絆」


コメントへのレスはしないけど、記事は書くというわりかし
最悪な対応をしてます。しばらくごめんなさい。


世の中不思議なモノで、エレカシとはほとんど関係ない方から
「宮本さんのコメントが出てるよ」と教えて下さいました。
こちらから見られるのですが、下手すれば東京中日スポーツより
詳しいのではないのでしょうか。


このエピソードを読んでて思いだしたのは、近年ライブで
盛んに石君のことを「相棒です」と呼んでいたこと。
これについて記事を書きたいぐらいよく呼んでましたねえ。
うーん、しかし宮本浩次からプロデューサーへ手紙を書くとはなあ。
ここらへんの「熱い経緯」は「今宵の月のように」の時と
似ていますねえ(当時はファンじゃなかったですけど)。


で、宮本が昔インタビューで映画の主題歌云々って言ってたよなあ、と
思い出して、昔の雑誌やPAOを探しまくってたらやっとありました。
『風』リリース直後のPAO Vol33(インタビュアー 野口勉さん)にて
「(略)今回は全然全くないけども、『宮本さんの歌が入ると絶対
この映画盛り上がりますから、このテーマに沿った何かこういう・・・』
ということをほんとに真剣に言ってもらえたら、こんなうれしいこと
名誉なことってないかもしれないし・・・って思えるときが
今はわかんないけど、そういう時もあるかもしれないし・・・」


てっきり移籍後の発言だと勘違いしてたんですが、もう四年前に
こういう発言をしてたんですね。
まさにほぼこの発言の通りのストーリー展開で、宮本浩次的には
めちゃくちゃに嬉しかったんだろうなあ・・・。


試聴段階での曲の感想は「まず映画ありき」という感じです。
東芝EMI後期のガリガリなロック感は全く無く、本当に映画に合わせた
ポップなロックという感じ。壮大なスケール感はありますね。
メロディも歌詞も全部分からない段階ですが、こりゃヒット
するでしょう。ライブでどう映えるかちょっと心配ですが・・・。


しかしこの曲は「笑顔の未来へ」に続いてエレカシには珍しい
「結婚式に合う曲」になりそうですね。
エレカシ婚を挙げたい人には最低でも二曲使える曲が出来ましたよ(笑)。


『レコード会社の移籍』というのが、セールスのみでなく作風まで
こうも変えてしまうのかあ、と色々な意味で考えてしまいますね。
「いい!」と思う人が(特に近年ファンになった人ほど)多いでしょうが
中には「ポップ路線すぎ」と思う人も居るでしょうし、難しいです。



最近、石君と蔦谷好位置さんについて熱く長く書きたいのですが
こういうニュースが入ってしまったのでまた次回。