エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

ジャケットへの違和感の理由


「はなうた」のCMいいなあ、ヒマさえあればWeb限定の
60秒のCMを見ては「ハナウタ」を聞いて、頭の中は常に
「ハナウタ」が回ってます。
25秒のあたりで出てくるキーボードなんかはまさしく
蔦谷好位置さんの演奏なんだろうなあ、とか妄想しながら(笑)。



さて気まぐれで始めた「昇れる太陽」のジャケットアンケートですが
今(4月3日現在)のところ、ほぼ半数近くが「宮本浩次だから良いや」
という、僕が苦し紛れで作った回答になっており(苦笑)
二位も「正直これは嫌い」という途中経過となっております。


僕の意見としてはやっぱり「苦手・嫌い」の部類に入っちゃうんですよね。
最初はユニバーサルミュージックのエイプリルフールネタかとも
思ったのですが、各通販サイトでもこのグラサンジャケットで出てますし
これで確定のようです。


何故好きじゃないのか、というのをさっきボーッと考えてたのですが
出た答えは、少し逆説的なのですが、僕が好きなのは「宮本浩次の眼」
なんですよね。前に僕が某所で「宮本浩次の眼」について書いたのは・・・。



僕が好きなのは「眼」です。
一見優しく格好良さそうだけれど
その中には狂気を含んでいて
子供っぽそうに見えて、おっさんでもある・・・。

PVや写真を見てるとついつい眼に目がいってしまいます。

これを書いたのは記録によると4年半前らしいのですが、今と変わってない・・・。
ちょっと繰り返しになりますが、やっぱり宮本の眼は凄い魅力的というか
凶器と優しさを含んでいて、さらに子供のような無邪気な眼でもあり
何もかもを悟りきったような熟年の眼をしてたりもする。
「ドーンと行け!」という男気のある眼をしていたかと思えば
「笑顔の未来へ行こう」と女性的な柔らかな眼をしてたりすると言う
なんというか、一言ではとても表せない魅力的な眼なんですよね。


で、それを反転させて考えるというか、本題に戻すと、このジャケットじゃ
一番魅力的な(と僕が思っている)眼がサングラスで隠れてるという
悲しい状況になっちゃってるんですよね。
芸能人は歯が命(懐かしい!)じゃないですけど、宮本浩次は眼が命だろう、と
思っちゃうと、やっぱりこのジャケットはマイナスの評価になってしまいます。



せめて中身の写真はいい「眼」が溢れていると信じたいと思います。
ただどうでしょう、セールス的にはあんまりプラスにならないと
思っちゃったりするんですが・・・。
結構ジャケットで買う人って居ますしね。そういう人にとっても
宮本浩次の眼は大きなポイントだと思うんですが。
もう発売が決定してるジャケットに対して一弱小ブログで言っても
しょうがないんでしょうけど、どうしても言いたくて書きました。
でも今の段階でAmazonランキング34位と売れてるんですよね、
こうなったらドーンと売れてくれ!


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昨日の記事のコメントで、イギリスやアメリカから来日される
ファンの方の想いを読ませて頂きました。
海外からエレカシのためにとんぼ帰りしちゃうほどの魅力溢れる
アーティストなんですよねえ、エレカシは。
そんなことを考えながら読ませて貰いました。
僕が知ってるだけでもドイツやフランスにもファンの方が居ますし
やっぱり伝わる人には伝わりますね。
僕がもし海外行ったらエレカシ聞きっぱなしで「武蔵野」あたりで
泣いちゃうかもしれないです。




これまでの鬱憤(?)を晴らすかのように3日連続のブログ更新!
どうして書いてるかごく一部の人は知ってるでしょうが(笑)
まあこれからもぼちぼちマイペースで更新していきたいと
思っております。