エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

春の風は宮本浩次を様々な舞台上に立たせる

タイトルは「心の生贄」より。同時進行で色々なものが動いていて、何が何だか分からないレベル。

  • 高橋一生さんへ楽曲提供し、プロデューサーへと。

宮本浩次、思わず歌い出さなかったんでしょうか(笑)。それは冗談としても、スカパラ・「俺たちの明日」繋がりでまさかのプロデュース役。ちょっと前なら考えられないけれど、今はとにかく「自由」路線なんでしょうね。坂本一生ではなく高橋一生さんです。

一生さんの魅力が声に乗ってみんなに届くとことを第一に考えました。
一生さんも全力の人なので非常に波長が合ったのではと勝手に思っています。ご本人にも伝えましたが、私が初めて人に提供することになった「きみに会いたい」が一生さんの歌によって非常に素晴らしくかっこいい曲になりました。一生さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

常に「自分の歌がどう届くか」を考えに考えている男が、それをある程度委ねる。勿論早く聞きたいんだけれど、こちらもドキドキしてしまう。Instagram開設以降非常にドキドキしっぱなしです。

  • CMにも出演。

こちらも「宮本浩次」として。

4月1日からオンエアということですが、ウェブサイトでは既に見ることが出来、新曲であろう「going my way」も聞くことが出来ます。
www.youtube.com
冬の花」とは対局に位置するような軽快ロック路線ですが、その振れ幅の広さはエレカシ時代から存分に発揮していたので、今更驚くことではありませんが、しかし引き出しを沢山持っている。今年、「宮本浩次」としてアルバムを出す気がするんですが、ポップロック路線の代表に載ってきそうな曲だと思います。
しかし出るCM、「自由」「縛られるな」というのばかりですね。そこからも宮本の内心を感じたりもします。

これで「風と共に」はNHKダブルタイアップですよ(笑)。ただ今までは純粋に喜んでいたのが、今後「ビジネスジャーナル」あたりのPV稼ぎサイトあたりに「アミューズに移籍したエレファントカシマシが、その効果でタイアップ拡大」とか書かれるんでしょうね。大手に移籍するとその裏の批判というのも合わせ技で出てくることになりそうです。ただそんな「PV稼ぎサイト」あたりに負けるなよ、とも思います。

これで「宮本浩次ソロ」「ソロの音楽プロデューサー」「エレファントカシマシ」と、本当に「音楽、やりたいように、活発的に!」というのは凄く見て取れるのですが、心身共に大丈夫なのか?とも思ってしまう。本人は「やりたいようにやれてるからさらに元気」と言いそうですが、まずは身体、喉を大事にやってほしい。

これは未知数なところがあるんですが、TBSの新ドラマ「集団左遷」の告知用CMの楽曲に『俺たちの明日』が使用されています。ただこの前までウルフルズの「ガッツだぜ」が使用されていたという話もあり、かつTBS期待のドラマ主題歌が『俺たちの明日』というのは普通考えにくいので、番宣用の限定使用の可能性が大きいと思います。ただ勿論主題歌としてエレファントカシマシなり宮本浩次の新曲が起用される可能性もあると思いますし、まあそこらへんは待つしか無いようです。

  • #ありがとうフェイス、ラスト。

明日には新元号発表ですが。もう仕事も何もかも「西暦にしてしまえ」としているのであまり関係ないのですが、まあでも一つの大きな区切りですよね。「#ありがとうフェイス」も4月5日締め切りで、あとは4月中に送ることを目標にしています。
ただ同時にやることも滅茶苦茶多く・・・、仕事で20~30ぐらい「やらなきゃいけないこと」「やりたいこと」を抱えてる説(自分で自分の仕事を増やしているんですが)。

次回記事では「武蔵野」「青春」といったここのところ思っていることを書きたいです。が、いつ更新になるかは分かりません。


(せっかくだから「the shot」を買おうと思ったら、現時点ではAmazonでは売ってないようです)。