エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

宮本浩次の喉の不調によりZepp Nagoya公演延期へ

なんということか、ここまで喉の調子が悪かったとは…。

この度、宮本浩次の喉の不調により、回復に数日の安静を要するため、6月25日(月)、26日(火)に予定しておりました愛知・Zepp Nagoyaでの公演を延期させていただくことにいたしました。

楽しみにお待ちいただいておりました皆様にはご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

振替公演に関しましては、詳細が決定次第、エレファントカシマシ公式サイト、サンデーフォークプロモーション公式サイトにてお知らせさせていただきます。

Zepp Nagoya公演にご来場予定でいらっしゃいました皆様、お手持ちのチケットはそのまま振替公演に有効となりますので、大切にお持ちください。
なお、振替公演にご来場いただくことができないお客様には、お買い求めいただいたプレイガイドにて、チケットの払い戻しを承ります。
詳細に関しましては、大変恐縮でございますが、今しばらくお待ちくださいませ。

なお、6月30日(土)の大阪・Zepp Namba以降のコンサートに関しましては、宮本の喉の回復を見ながらではありますが、現状はスケジュール通り実施する予定でおります。

重ねまして、公演をお待ちいただいておりました皆様にご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。
次なるステージでは全力の歌唱、演奏をもって皆様にエレファントカシマシの音楽をお届けする所存でありますので、今後ともエレファントカシマシをどうぞ宜しくお願いいたします。

http://www.elephantkashimashi.com/sp/news/detail.php?id=1693

 

 

昨日の日比谷野音の喉の調子は悪くて、それはレポートに書いた通りなのですが、一方で『あの宮本浩次のことだ。週明けにはなんとかなるだろう』と淡い期待を持っていたのも事実。ただ想像以上の厳しさで、今回の延期になったようです。

正直「ただの疲れならいいんだけど」と思います。喉の使いすぎで治療して休んで、というレベルならいいんですが…、あの宮本浩次が病気でライブを延期するというのはあの外リンパ瘻の病気以外なかったので、少し嫌な雰囲気というか「後に引きずらなければいいんだけれど」と思います。

俺も今回のツアーのチケット諸々は取っていますが、今回無理してツアーするよりは、休んで治るようならばツアーごと延期してしまっても個人的にはいいんじゃないかとも思います。

 

このブログではアルバムのデラックス盤で「矜持がない」とか書いておいて、こういうこと書くのも憚られるのですが、今回の延期・声明文には矜持を感じる。喉の調子が悪い。全力のパフォーマンスを出すために延期をさせて欲しい。そりゃ喉のコンディションを保つのもプロの仕事の大事な仕事だけれど、正々堂々と不調を出して延期というのは、少なくとも俺は「休んで次に結果を出して欲しい」と素直に感じてしまう。宮本浩次が好きすぎるせいなのかもしれませんが。

 

兎にも角にも、深刻な病状や原因ではなく、単なる一過性の過労・喉の使い過ぎによる一時的なものだと願っています。休むときは休んでくれ。時間はかかったとしてもまた最高のパフォーマンスを発揮して欲しい。