エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

紅白歌合戦での演奏曲は「今宵の月のように」

ド本命の曲が来ました。

個人的には、「今宵の月のように」「俺たちの明日」「風と共に」のうちどれか。そしてこれは完全に希望的観測ですが、「今宵の月のように」「俺たちの明日」であれば、NHK「40年ぶりのみんなのうた」ということで「風と共に」やってくれないかとも思っていましたが、そんなに甘くは無かった。

ただ「40年ぶりのみんなのうた」は本当に素敵なエピソードで、今年のテーマ「夢を歌おう」にピッタリな曲だと思うので、「はじめての僕デス」「風と共に」のエピソードトークや特集、紹介程度なら十分あると思ってます。

www.nhk.or.jp

曲順も凄く良いところで(初出場なのでもっと前半の方かと思っていました)、前半を過ぎ、クライマックスへと盛り上がったところでのエレファントカシマシなので、これは4人は相当気合い入るでしょうし、見てる方も本当にいいテンションで観戦できると思います。もう絶好な順番です。

ネットをちらほら見ても「エレカシ楽しみだ」という声もかなり多いですし(ハプニング期待してる人もいるんでしょうが)、ここは「誕生以来30年」(C)コール アンド レスポンス の男4人が日本中を湧かせることを確信して止みません。


  • アテにされてるうちは。

前の記事で「目がおかしい」と書いたら心配して下さる人が居てありがたいです。一応健康診断で引っかかった項目は精密検査を受けて、問題なしとの診断も出ています(人生初の検査とかもしましたが)。出張や移動やプレッシャーの日々なのですが、一方でアテにされてるというか、「あいつに話振ってみよう」と言われるうちが華なんだと思います。誰からも声がかからなくなるほど寂しいことはないと思います。健康とのバランス取りながら、年末年始も来年もそこそこ頑張っていきます。「男稼業フル稼働!」。このフレーズが鳴り響いています。

2017年12月28日(木)に発売される『ROCKIN’ON JAPAN』2018年2月号に、エレファントカシマシの別冊付録「30周年記念ツアーブック」が封入されます。
『JAPAN』では、47都道府県ツアー「30th ANNIVERSARY TOUR 2017 “THE FIGHTING MAN”」の富山公演へ潜入。そのライブレポートと、30周年イヤーの振り返り、そして紅白歌合戦への意気込みを語った宮本浩次へのインタビューを掲載します。ライブフォト満載の全44ページです。お楽しみに!