エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

歌詞を繰り返し想う日々

一日中暗唱してるわけじゃないですけど、相変わらず「RESTART」「今を歌え」の歌詞が味わい深い。

今日という日は 昨日の続きで
頑是ない 子供の日も
空は 青かった

わたしは何度も生まれ変わり そして
歩いてきたのさ 歩いてきたのさ
夢を追う小さな子供の私が
いつの間にか大人の顔
すまして町を行くけど

この年になると大分こういうフレーズが胸に刺さる。本当に「大人になった」という実感も無いまま大人の『ツラ』だけして町を歩いている。また宮本の高音炸裂な歌い方が絶妙で、それも胸に突き刺さる原因なのかもしれません。個人的にはこの高音は病気になって、タバコを止めたからこそ出せる声だと思っています。ライブでもさほど苦にしてませんものね。

2曲の歌詞を繰り返しながら、年末を、そして紅白を迎えることになりそうです。

次回 12月24日(日) 10:00~11:15
ワイドナショー武田鉄矢エレカシ宮本と松本・東野が年末ニュース言いたい放題】

www.fujitv.co.jp

「宮本が出ればドキドキ 俺はhigh」(C)精神暗黒街。紅白への意気込みも話すんでしょうが、脱線必至(笑)。
昔は宮本浩次がこういうバラエティ番組に出ると「ロック歌手っていうイメージ湧くのかな、むしろ逆のイメージが付いてしまうのではないか」と思ってもいましたが、今となっては「バラエティと紅白歌合戦をどっちも見て、こんなにレンジの広い人間が居るということを分かって欲しい」的な考え方に変わっている。いやに堅苦しい空気が漂っている昨今、「人間かくあるべき」みたいなのをぶち壊して欲しいという願望がどこかにあるのかも知れません。また紅白という多数の人が見て、いいパフォーマンスが期待出来る場があると思うと余計そう思うのかも知れないです。いやはや楽しみです。

エレファントカシマシ、デビュー30周年イヤー。音楽の真理への追究をやめない宮本浩次。彼の目には今何が映り、何を思うのか。

2017年、デビュー30周年イヤーに突入したロックバンド、エレファントカシマシ。記念すべきこの年、オールタイムベストアルバムがオリコンチャート1位を獲得、キャリア初となる47都道府県ツアーのチケットがソールドアウト続出、NHK紅白歌合戦」へ初出場と勢いが増す一方だ。番組では、ボーカルの宮本浩次に密着。彼の才能は誰もが認めるものの、近寄りがたい人間性は謎めいてすらいる。宮本浩次とは何者なのか?
音楽活動に自身の半生すべてをささげてきた宮本にとって、バンドがデビュー30周年を迎え感慨もひとしお。だがその一方で、彼はいまだ自らの音楽が多くの人々に伝わっておらず悲しいと語る。今、彼は何を思い、どこへ進もうとしているのか。エレファントカシマシは、2017年にキャリア30年にして初の全都道府県ツアーを敢行したが、番組ではライブの模様とともに、今まで明かされることがなかった楽屋での彼を追った貴重な映像を惜しげもなく公開。さらに、宮本をデビュー当時から撮影し続けるカメラマンら、彼をよく知る人物へのインタビューも実施。ステージでのパフォーマンスや証言からは、音楽の真理を追究し続ける宮本の真の姿が見えてくる。

WOWOWオンライン

こちらも非常に楽しみ!エレカシを追っかけた番組はいくつかありましたが、ここまで本格的だと「扉の向こう」「the fighting men&chronicle」に続くドキュメンタリー第3弾目に思えます。今年の活動量は異常なほどで、またお客さんの数も異常。そんな中、51歳の男は何を思うのか。舞台裏ではどんな表情を見せるのかヒジョーに興味があります。また3月のさいたまスーパーアリーナでの生中継も決まっているので、紅白歌合戦→3月までWOWOWエレカシ祭りという日々が続きそうです。岡田貴之さんも出そうですね。初回放送は1月21日21時ヨリ。

  • とは言え。

この間は夕方ずっとパソコンを見ていたら、視界の一部分がぼやけて非常に怖かった・・・。30分~1時間ぐらい休んだら治ったんですが、こういう原因の分からない謎の症状は怖い。ただ稼がないとライブにも行けないしカレンダーも買えないですからね(笑)。Facebookで転職報告をした人に「よく転職するな」とコメントした人が居て、それに対し「金が欲しいんですよ!」と返していて、素直すぎて痛快だった。デーデの世界だ。


WOWOW

期間限定、絶賛セール中だそうです。