エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

純粋なメロディ

最近、野音DVDを見られない時は「町を見下ろす丘」を聞いてます。


派手さはないかもしれないけれど、やっぱり素晴らしい。
濾過に濾過を重ねた歌詞とメロディが純粋な印象。
その前作の「風」からライブや創作期間を重ねに重ねて
長い時間をかけた傑作、と改めて思う。
未発売でまだ歌詞があやふやだった「流れ星のやうな人生」が
ライブから大好きで、完成前にライブでやってくれる度に
めちゃくちゃ嬉しかったことを思い出す。


発売当時・40歳ぐらいだった宮本浩次のその時点における
ある種の人生総括アルバムのような気さえします。
もうCDに詰まってますよね、宮本の人生観だったり
経験だったり欲望だったり反省だったり。
「こうして少年から大人になったんだろうか」
「挫折や成功を繰り返してるなあ」等々勉強する所が多々あります。
いいメロディを聴きながら人生勉強みたいなことが出来るのだから
音楽って不思議かつ魅力的ですよねえ。



それで家に着いたら野音DVD鑑賞、の繰り返しです(笑)
いやーこれは飽きないです。


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最近気になる二人が一緒に本を出してました。
これは買わねば!とAmazonから届いてましたが
まだ読んでないです。土日で読みたい。