エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「エレカシ居酒屋」ってのも面白そうだ

Twitterで色んな人とエレカシ、特に「DEAD OR ALIVE」や
「友達がいるのさ」の良さについて話していると、何となく
雰囲気が居酒屋さんに似ているのかな、ということに気がついた。


みんなリラックスして(って言ってもフォローしている方々がそれぞれ
どういう環境なのか分かりませんが)、でもワンテーマ、つまり
エレファントカシマシ」というテーマ一つでみんなで盛り上がってる。


ライブの後のエレ友さんとの飲み会ってのも凄い楽しいんですよねえ。
普段の友達でもない、会社の人でもない、「エレカシで気が合う仲間」が
集まる。そしてテンションはエレカシライブ終わりという最高の状態で
色々話す、時に妄想もあり(笑)、時に酷評もある。
でも基本的に最高にポジティブな状態でエレカシを語り合う時間というのは
「え?もう四時間経っちゃったんすか?」みたいな感じであっという間に
過ぎていく。Twitterでのつぶやきはそれに似た感覚がする。


昔、熊谷昭さんが冗談交じりで「エレカシハウス」ってのを作ったら、と
言ってたのを思い出す。
エレカシ居酒屋。BGMはもちろんエレカシオンリーだ。
それでさ、仕事終わりとかにフラッと寄ると、エレカシの歌詞とか
写真とかが至る所に貼り付けられてる訳ですよ。
もちろんお客さんもエレカシファン率が異常に高い(笑)。


エレカシについてつぶやいたり、他の人のつぶやきを見させて
もらったら、そんな妄想が頭に浮かんだ。
サザンオールスターズにはそういうお店があると見た記憶がある。
サザンが湘南だとしたらこちとら当然赤羽ですね。ちょっと郊外ですけど。
そんなお店があったら素敵やん。
店名は「ドーンズ」でどうだろう、勿論先生の名言(笑)。
でもこれは結構本気というか、友達と「こうなったら起業するか?」
みたいな話になると、「社名は『ドーンズ』で行こう」と言ったりします。


居酒屋というのは勿論冗談ですが、そんな「一晩エレカシで語り合える」
ぐらいの魅力を持ったバンドであることは間違いないと思う。



・・・ちなみに僕がどんなことをつぶやいてるかというと。
(他の方の秀逸なつぶやきも載せたいけれど勝手に載せる訳には行かぬ故)


CCCDとは何だったんだろう。「DEAD OR ALIVE」がCCCDになると知って
怒りのあまりに持ってたマウスを床に叩きつけてしまったのは8年前・・・。

DEAD OR ALIVE」はその当時の宮本やメンバーの、希望や絶望や
覚悟や生や死や孤独やら葛藤やら喜びやら、とにかく
「音楽を使って表現したいものたち」が5曲にぎゅっと凝縮されている
感じがしてたまらない。

もしエレカシファンの有名人だらけの番組があって
エレカシのアルバムから一枚選ぶとしたら」という問いで
DEAD OR ALIVEを選ぶ人が居たら一生その人のファンになれる気がする。

例えばこないだのPAOの野音での四人の写真なんて、そのまま
「友達がいるのさ」のPVにしちゃってもよさそうだ。
ずっとあの一枚だけ、それだけでいいじゃないか
エレカシを、四人を表現するのはさ。

アメトーーク!のようなノリで)

エレカシ好き芸人」(笑)、光浦さん、加藤浩次ダイノジとか
考えていけば出来そうですね、視聴率という余計な(?)ことを考えなければ。


エレカシになるとこんな感じでつぶやいてます。
最近「年を取ったなあ」と自覚するんですが、こういうのを客観的に見ると
「あ、俺はまだまだ痛いエレカシファンとして行けるな」と謎の自信を
深めてしまった今日この頃です。
でもTwitterの利点を挙げるとすれば、ブログよりはかなり気軽に
思ったことをつぶやけることだと思う。
こうしてブログに発言を転載しちゃ何の意味もないですけど(笑)。



あと今日頂いたメールで「あんまり余計な雑音を気にしてブログを
書かない方がいいと思いますよ、そうすると段々shrink(縮小)して
折角面白いブログの勢いが削がれてしまいそうですから」という趣旨のを
頂いて、勿論後半部分はお世辞でしょうが、そういうのもあるなあ、と
考えながら読んでしまいました。
元々はエレカシについて好きに書いていこうと始めたブログ。
それが思いの外長く続いちゃって(一向に衰えない俺のエレカシ熱・・・)
いろんな摩擦やら意見を頂くようになったけれど、原点に帰れば
それなんですよね。思ってること、書きたいことドーンと書けと。
初心忘るべからずじゃないですけど、そういう気持ちが大事なんだな、と
思い返したりしました。


明日も明後日もとりあえず行くしかないようですね。