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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ 2015年12月12日 仙台イズミティ21(追記完了)

18:09、6人登場。宮本は黒の長袖、石君は目立つマフラーを着用。今日はキーボードはSUNNYさん


M1 戦う男
グリーンライトの中、SUNNYさんが「叫び」部分をコーラス。

M2 定め
前曲から流れるように、一瞬どの曲か分からず・・・。CD音源ではよく聞こえるピアノ部分が今日は再現されず。セリフ部分はピアノも含めてバシッと決まる。

『新しいアルバムから一曲』と宮本。大歓声。
M3 TEKUMAKUMAYAKON
のっけからの高音が厳しい。もはや宮本はイントロの高音をある意味捨てて、次の「行くしかねえ」に賭けているようにも思える。

出だしでトミとタイミング合わせ。SUNNYさんのキーボードが美しい。宮本も『仙台やってきたぜ!雨の日も風の日も行くぜ!(何度も)』。
M4 愛すべき今日
乾いた渋いギターが掻き鳴らされていて、音源を見るとヒラマさん。曲途中で宮本はジャケットを脱ぎ、高音のコーラスとリズミカルなキーボードをSUNNYさんが担う。


『久しぶりに来ました。エレファントカシマシです。今日は仙台に来られて嬉しい。この会場はツアーで最初にソールドアウトになったそうです(会場大歓声)。ありがとう仙台!』。
M5 悲しみの果て


M6 3210
M7 RAINBOW
宮本は相当集中してセリフ部分を乗り切ろうとして、今日は無事(?)成功した気がします。それらが決まった後の「とりあえず 飛び込め!」には思わず震えてしまう。

M8 昨日よ

アルバムタイトルに合わせたのか、ステージ全体がRAINBOWなライトに。
M9 なからん
こちらは宮本の高音も出ている。但しトミのドラムの「圧」が強すぎる印象(少し音が出過ぎているのかも)。

曲スタート時点からトミの心地よいドラム。
M10 シナリオどおり
『満点さ』の『さ』の高音もキッチリ出ている。これはライブ映えします!

メンバー紹介。『仙台は昨日から来てまして』と宮本。『RAINBOW、素晴らしい作品になったと思っています!』。

宮本が小声で『1,2,1,2,3,4』とカウントでの始まり。そして『永遠の旅人、聴いて下さい』。
M11 永遠の旅人
またSUNNYさんの高音コーラスがバシッと決まっている。こちらもこれからライブ映えしそうです。「ゆくぜ ゆくぜ ゆくぜ」のテンポがたまらない。

ステージ上にはトリッキーな幕があったのですが、曲前にその幕が上がる。(どんな幕かはヒラマミキオさんのFacebookにアップされています)。
M12 Destiny
「悲しみのあと人は立ち上がる」で宮本がものっすごいジャンプしてて。「こんなジャンプ力あるんですか?先生」ぐらいに。おっそろしい化ケモノ中年。

宮本が高音で『ズレてる方がいい』と歌い、会場は大歓声。
M13 ズレてる方がいい
アルバム曲の中でも長い経験があるだけあって、圧倒的なスケール感と安定感。
曲後、宮本は『第一部終了です。また出てきます!』会場は苦笑いと大歓声。19:09。


(第二部)
19:11、6人登場。『ありがとう!じゃ第二部スタート』と宮本。

M14 漂う人の性
個人的には久々にライブで聞ける曲で、まあ元々大好きな曲で嬉しくてねえ。これ以降また「DEAD OR ALIVE」熱が再発しました(笑)。やっぱり良い曲なんですよ。ステージ後方からのホワイトライトも良かった。素晴らしい出来。

『昔は風邪ぐらいは引いてたんだけど、そんな大きな病気はしてこなかった。でも急にGPSだっけ?そんな腕時計して10kmぐらいマラソンしたりして。そして病気になって。タバコやめたり。このアルバムに繋がったり。そんな色々な想いがこもった曲です』。
M15 あなたへ
第一部とは違い、高音部分が厳しい。厳しい言い方をするとガラガラ声に聞こえてしまう。

ギターをつま弾きながら、立ったままでのスタート。
M16 やさしさ
宮本のアコギとSUNNYさんのキーボード。前の曲がなんだったんだと思うくらい声がよく出ている。良い意味での宮本のワンマンショー。絶好の出来!曲終わりは会場からも大歓声。宮本『やさしさでした。ご清聴ありがとうございました』。さらなる大歓声。

流れるように。
M17 桜の花、舞い上がる道を
ステージのライトも勿論桜色へ。曲後宮本の様子がおかしい。『ベルトが切れてしまいました』苦笑い。『熱唱したからね』で大歓声。

M18 風に吹かれて
M19 冬の夜
M20 珍奇男
M21 旅
M22 ガストロンジャー
M23 Under the sky
ステージ後方の幕が左右に開き、『スカイブルー』色に。そして宮本の声にはCDを再現するかのようにエコーがかかる。

『今日は突然演奏した曲も含めて、良いコンサートになったと思います!ありがとう』大歓声の中、豪華なイントロスタート。『さあ、歩いて行くか!行こうぜ!』。
M24 雨の日も風の日も
この曲のラストが特に格好良くて、ライトが真っ赤になり、ステージには6人の男と、機材の数々のシルエットが映し出される形になって、もう次のPAOの表紙をこの光景にしたいぐらいの格好良さ。6人退場、20:29。


20:11、6人登場。宮本浩次は白シャツ。石君、ヒラマさん、SUNNYさんはツアーの「RAINBOW」白Tシャツをお揃いで着て登場。
en1 俺たちの明日

『持ち歌ですけどオリジナルじゃない曲、聴いて下さい』。内心、翳りゆく部屋と思いつつも、十数年前に仙台ライブでやったという「青葉城恋唄」を期待してしまう。
en2 翳りゆく部屋
ただ、高音部分が厳しいか。絞り出すように歌っている。

en3 笑顔の未来へ

『石君、ドーンと行け!胸を張ってゆこう!』石君を煽る宮本浩次
en4 ファイティングマン
右へ左へ動き回る。ステージ向かって左へ向かったときにはシャツをはだき、その弾かれたボタンまでライトに照らされて美しく見える。ディスコでは踊らないけれど、ステージでは踊る男だ!ラストも『サンキュー仙台!ゴー!ゴー!ゴー!ゴー!(何度も!)。また会おうぜ!いい顔してるぜ!』6人退場、20:33。本当に退場してすぐにの閉演アナウンスが流れる。




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(仙台まで行ったならこれでしょう!)