エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ 2014年10月19日 日比谷野外大音楽堂

開場前のPAO会員向けIDチェックはほぼザルに近い。チケットに記名されている名前と、身分証の名前が合っていれば、顔のチェックすらされなかった。またライブパワーの人員も少なく、例えばAブロックに入る際は年によってチケットをチェックするスタッフの方がいるのですが、今年はそれも居なく、全体的に掛けているコストが低い印象。
撮影用のカメラもない。ただ毎年恒例となっている集音マイクの配置はしっかりとされていました。


ステージにはいつもの機材+キーボード。譜面台には蔦谷好位置さんがいつも使っているiPadも置かれていて、新春のさいたまスーパーアリーナ以来の蔦谷好位置さんの登場の雰囲気が出ている。
しかし会場は寒い(笑)。またそれにプラスして会場全体がシーンとしている。開場前の「ザワザワ」ではなく、3000人近い人が「シーン」と淡々とエレカシを待つ雰囲気。寒さだけでここまでなるのかな、と思ったら、今年からPAO先行予約が一人一枚になったので、「ペア参戦」が物理的にかなり少なく、「ソロ参戦」が多くなったため、周りの人とも話す機会がなかったためだと思います(かく言う僕もそのパターンなのですが)。


夜も更け渡り、「秋の夜長の野音」的な雰囲気が漂う。虫の音に加えてステージ上は白色のスモークが炊かれ、(いささか肌寒いが)「ライブ前」の緊張感は例年通り。


17:31、エレファントカシマシヒラマミキオさんの計5人が登場。宮本浩次は白シャツに黒ジャケット。5人のためキーボード席は空席の形に。


トミが声カウントと共に勢いよくドラムを叩き始まる。
M1 おはよう こんにちは
『何もかもが同じ』の『じ』がえらい勢いで伸びてる。その後の『よっ』で深い腰入れ、「待つ男」での腰入れをイメージしてもらえれば分かるでしょうか。


宮本はギターを持ちながら。その曲間にも虫の音が会場を包む。
M2 悲しみの果て
ラストに『エブリバディ!ようこそ!』。大歓声。


宮本がトミと石君に何かを入念に指示。
M3 浮世の姿
一気に激シブ路線。ちょっと驚いている会場を尻目に、宮本はタコ踊りをしながら左右に動き回る。途中からボーカルとバンドの演奏がズレ始める。完全には修正出来ないままラストへ。終盤は宮本が拳突き上げメンバーを煽る。


あまりに寒いので、俺はここら辺で持参したフリースを着始めました(笑)。もう寒くて、例年より座って(寒さ堪えて)見ている方も多かったと思います。
『今日は晴れてよかった、ようこそ日比谷野音へ!』。


M4 ひまつぶし人生
イントロが少しだけ長めか。ライトは一気にゴールド色になり重厚感が漂う。「明日への記憶」でのPVのよう。ラストに宮本は足下のエフェクターをジタバタといじる。


曲間を宮本が適当にギターをつま弾き、そのまま次曲へ。
M5 お前の夢を見た(ふられた男)
あまりの激シブ路線。まるで多感な時期の宮本浩次の自部屋を覗いているかのよう。声の伸びも強烈。
曲後『古い曲でした。153回目の日比谷野音へようこそ』謎の回数を答える先生(回数間違っていたら教えて下さい)。『曲を沢山用意して、その中から絞り込んできたから楽しんで行ってくれ!総合司会の宮本だ!盛り上がったり考えたりしてくれ!』ステージ左右に動きながらの発言に当然大歓声。


宮本がボソリと『何が面白いんだ?』それを合図に石君の軽快なギターイントロ。身体も熱くなったのか、宮本はジャケットを脱ぎ捨てる。
M6 化ケモノ青年
ツアーに続いてやってくれて、俺は滅茶苦茶嬉しいんですよ。宮本は「変な曲」とか言ってますが、これはエレカシ史上凄く意義のある曲だと思っています。その記事は後日。
間奏では宮本、男椅子に立ち上がって『見えますか-?』、そして『分かりますか-?二番!』妙に丁寧な曲解説。歌いながら宮本もハイテンションになってきたのか、また左右に動き始める。
今日はちゃんと「この国の男の魂は右往左往」と歌ってるな、と思っていたら、ラストに『タマキン』が来てました。またラストも凄くて、バンド全体に飛びかかるようにして無理矢理に終わる。


曲前に自分でジャケットを捨てておいたのに、丹下さんに『ジャケット置いておいて』と伝える。宮本も相当寒いんだと思います(笑)。丹下さんは楽屋からジャケットを持ってくる。


タコ踊りを炸裂させながらのイントロ。今日はとにかくタコ踊りが多かった。
M7 星の砂
『神の心を植え付けよう』で宮本、目の前にある二つのモニターにまたがる。そして二番の『星の砂』ではステージ後方まで動き回った挙げ句、自身がよろけるのでこちらが心配してしまう。
ラストは高音での『星の砂アァァァァ』。


「シングル曲」について何か話していたはずなんですが、聞き取れず。
『今日は空がありますね。いつもありますけど。激シブの曲なんで、去年の今頃からやりたかったんです』まさかの長期プラン。
M8 太陽ギラギラ
そしてまさかの激シブなイントロ、激シブな選曲に会場からも歓声があがる。『楽しいの?』部分で宮本は男椅子に立ち、そして座り、頭を抱える仕草。「野音が宮本の自部屋へ」に拍車がかかる。
さらに宮本のスイッチが入ったのか、間奏部分でトミのドラムを手で叩き始める。そして口笛の後に言葉では表現出来ないほどの叫び、絶叫、慟哭。宮本が持つ美しさと狂気さを日比谷野音のステージにて同時に見た。


『ありがとう。今日は暑いような寒いような・・・』、いや先生相当寒いですよと内心思いながらも、総合司会は饒舌に続ける。『長丁場になります。日比谷の野音なので。プロモーションビデオをソニーのスタッフの人に頼み込んで根津神社で撮ってもらった大好きな曲』。ということは・・・。
M9 見果てぬ夢
今日の宮本はどんな心境なんだろうか。『憎しみと愛入り交じった目で世間を罵』っていた十代と、『悲しみを知って目を背けたくって 町を彷徨い歩』っていた二十代の心境なのだろうか?宮本浩次は近頃何を思う?


ステージ向かって左側の楽屋から蔦谷好位置さんがそっと登場し、キーボード席に着席したため六人体制へ。宮本は男椅子にアコギ。『自己紹介(の歌)』と聞き取れるか聞き取れないかぐらいのレベルで呟く。
M10 珍奇男
終盤に『高緑!』で成ちゃんが前に。そして次に石君を前に、その状態で宮本と石君が軽いセッション状態。ラストはストンと落ちるように意外とあっさり終わったと思ったら、『トミ!』のかけ声と共に演奏再開。
宮本も『ダラッタッタッタダッタッッタ』と声でアウトロを再現した状態で曲エンド。それと同時にステージのライトもグリーンに染まる。


『いい感じになってきましたね。この男を紹介しなければ、蔦谷好位置。大変お久しぶりですね』蔦谷さんもペコリと頭を下げる。


『3~4年前に出てきた、佐久間正英さんとミックスした、今にピッタリの曲』。今更なんですが、こういった形で自身がこの世に居なくなっても後世に何らかの影響を与えられる人というのは偉大だし、かくありたいと思う。
M11 きみの面影だけ
間奏で『ミッキー!』それに呼応してヒラマさんも渾身のギターソロ。後半は少しだけテンポアップしたのか非常になめらかに。


宮本は軽く口笛を吹きながら『昔の曲は口笛が入ってる曲が多い、イントロに口笛が入っているこの曲を』。
M12 真夏の星空は少しブルー
今日はやたら感傷的というか、時代を問わずセンチメンタルな選曲が目立つ。寒い東京のど真ん中でさらに宮本の心境を想像してしまう。


宮本が変な椅子の座り方をしてるなと思ったら、フツーのパイプ椅子の座り方でした(笑)。もう背もたれ部分に座る「宮本座り」に慣れてしまって、普通に座ると「あれ、低いな」と感じてしまう重症っぷり。
普通の座り方をしながらギターをつま弾く宮本。『山中湖に合宿に行って、「生活」を作っていたんだけれど、深夜に一人で月を見ながら作った曲です』。
そのMCを聞きながら、二年前の病気の際の「ご挨拶の野音」を思い出す。同じように曲解説をしようと思ったら、雨が降ってきて、それを見た宮本が曲解説を中断していた。二年越しの曲解説。
http://orenomichi.hateblo.jp/entry/20121014/p1
M13 月の夜
曲冒頭から宮本は涙声だった。少なくともそう聞こえた。吃驚するレベル。先ほどまで冷静に曲の解説をしていた男が、数十秒後に泣きながら歌い出している。どんな役者でもこんな瞬時な感情の切り替えは難しいと思う。宮本浩次の「哀」が出た瞬間に思える。
ラストの『包みたまえ』の伸びっぷりが強烈。しかしそれよりも冒頭の叫びが頭から離れず。


その衝撃も冷めやらぬまま。勿論今日は近藤さんは居ません。
M14 東京の空


メンバー紹介。成ちゃんに向かって『今日は特にダンディ』と太鼓判。『総合司会の宮本です、今日は特に張り切っているのでまだまだ行くぞ!』会場は大歓声。


宮本がメンバーに『俺を待ってるの?』会場笑い。『楽しい歌!』。
M15 It's my life
この「宮本の心境はどうなってるのか」と考えている自分をあざ笑うような急展開な「最近の楽しい軽快な歌」。『グルグル回るのさ環状線 ホイッ!』俺の頭もグルグル回ってしまう。
間奏部分でもテンションが高く、拳を突き上げる。そしてステージ直近でカメラ撮影している岡田貴之さんに『岡田!』。『アクセル踏み込むぜ』で成ちゃんに声がけして前に出す。
『とどのつまり生きてくように出来てる』で宮本につられてお客さんも拳突き上げ。それを見ながら「ああ、確かに何にも考えなくても生きていけるよに出来ているよな」と自分自身の思考も単純化。
さらにラストに成ちゃんをいじり「前向きなよ」てな仕草。『この曲は今度広いところでやるとき・・・』。来年の武道館でも何かやってくれるか?


宮本のギターイントロ。
M16 Tonight
セットリストがとにかく縦横無尽。先が全く読めないままライブは進む。曲自体は少しハイテンポか。


『紆余曲折みんなあるんだろうけど、今年も野音でコンサートが出来て嬉しいんだよ』大歓声。『どれくらい歩いて来たんだろう』。
M17 starting over
アルバム「STARTING OVER」からの選曲だと、「FLYER」をやる確率がかなり高いんですが、個人的にはこの曲も大好きなので嬉しい。しかし本当にセットリストが読めない。曲が始まるごとの緊張感がドキドキとワクワクが激しく入り乱れる。
『それとも雨か それさえ知らずに』から一気に低音になっての『そしていつか街は・・・』の安定感。この48歳の歌の上手っぷりはハンパではない。


M18 笑顔の未来へ
やっと安定の(?)定番曲がやってくる。蔦谷さんもノリノリでキーボードを弾きまくる。宮本が手拍子を煽るので、ラストは3000人での大手拍子大会。


M19 俺たちの明日
序盤の『戦っていることだろう』を繰り返す。ヒラマさんのギターがいい味出していました。ラストは『行くぜ!行こうぜ!』。


もうこの辺になってくると、ハナっからモニターに立ったまま歌うというハイテンションっぷり。
M20 ズレてる方がいい
『お前と流したい イェーーー!』。ラストに『もう一回!』。曲後、観客席に頭を下げる仕草。


ステージは一気に紫色に。
M21 明日を行け
歌詞が明瞭な部分もあれば、自身の内側に篭もっちゃって聞き取りにくい部分とが混在状態。


『新しい歌、バラ撒いてきました。バラ撒いていこう』。『Destiny、Destiny、Destiny』なぜか三度繰り返す。
M22 Destiny
『光へ行こう!』と叫びながら、またもや目の前のモニター二つに片方ずつ足を掛ける難儀。
シャツを破り、そのボタンが飛ぶ姿がライトに照らされてキラキラと星のように光る。大ジャンプの後にいつもの決めポーズ。そして『エブリバディ!ありがとう!』。19:41退場。




丹下さんがステージに残されたジャケットを回収して、新しいジャケットを男椅子の背もたれ部分にそっと置く。スタッフ愛の塊だ。


19:44、6人登場。宮本浩次は黒シャツを着ながら登場。
EN(1)1 友達がいるのさ
ツアーでも封印(?)していたこの曲で俺は腕組みをしながら、頷きながら泣きそうになっていました。周りからしたら危ない人なんだと思います。
『友達がいるのさ』部分の高音はかなり厳しい。『俺はまた出かけよう』『明日もまた出かけよう』の部分も厳しい。
「声がかなり出てないな」と思いながら、『また出かけようぜ! 明日も 明後日も 明明後日も 来週も 来月も 来年も』で思わずジンと来てしまう。


宮本がギターをハチャメチャに掻き鳴らしてスタート。
EN(1)2 I am happy
お、おう・・・と思っていたらボーカルとバンドの音が全く合っておらず、一小節ぐらい演奏した所で一旦止めて再スタート。蔦谷さんのキーボードが効果的。
だけれども、歌詞を滅茶苦茶に間違えている。『総理大臣あんなの好きじゃないけどよ!』。『明日も頑張りましょう!』で両手突き上げ。『でも死んじゃうのよ』で自身を指さす。
『明日も頑張りましょう 頑張りましょう』トータル4回ぐらいは言ってたと思います。ラストは『頑張りましょう↑』と語尾を上げる形で無理矢理に終わる。


石君を指さして、身体全体で「気合い入れろ!」的な仕草。
EN(1)3 ガストロンジャー
『胸を張って』で自身のシャツを破り、イヤモニももはや首のネックレスと化して、照明に当たりキラリと光る。
孔子論語にも、ドストエフスキーも、近所のおじさんも言ってる!』、地元のダンナも入り乱れる。『いい顔してるぜ、よく見えないけれど、俺には分かる!』。同時に今日名物のタコ踊り炸裂。


EN(1)4 世界伝統のマスター馬鹿
『新聞の間からチラチラ 妄想が膨らめば 誰だって構わないよね』だよねー、先生。


EN(1)5 ハナウタ~遠い昔からの物語~
前曲が終わった後に、宮本がギターを手放したんですが、何故かそのギターを外す仕草で「次はハナウタかな」と直感的に思ったんですが、まさか本当にハナウタとは・・・。色んな意味で俺は大丈夫なんでしょうか。
そんな俺の心境なぞ知るはずもない宮本は楽しげに歌う。ライトも曲に合わせて虹色に。だが宮本はギターを手放したのに動かない。
かと思ったら、ラストに急にタコ踊りをしながら左右に動き回る。セットリストも宮本の動きも全く読めない(読めないのは毎度のことなんですが)。
ラストに『素敵な時間をありがとう』と宮本、当然大歓声。
曲後に「宮本、ありがとう!」と男性の声。それに反応したのか『ありがとう、ここが日比谷の野音だ』。


『またコンサートや色んな所で会おうぜ、エブリバディ』。
EN(1)6 今宵の月のように
そしてラストに『今だってきっと輝いているぜ、やってやろうぜ!』。


『好きな、大好きな曲』。
EN(1)7 月夜の散歩
ライトも宮本のみのスポットライト。ただ歌詞間違いが多い。「I am happy」の時とは比較にならないレベル。さらにギターも間違えてくる。ギクシャクというレベルじゃなくなってくる。
と思ったら途中で終わって『この曲は歌詞がどうしても覚えられない、大好きな曲なのに、今日はうまくやれると思ったのに・・・』と言い、途中から再開。
口笛も披露。ライブ中盤で「口笛の曲が多い」と口笛の話題をしていたせいもあってか、口笛だけで歓声。やり直しからは歌詞間違いは減った気がします。


やけに虫の音が鳴ってるな、と思ったら・・・。
EN(1)8 朝
舞台は暗転し。
EN(1)9 悪魔メフィスト
ライトはレッドとグリーンの「悪魔色」。そしてホワイトとブルーのフラッシュライト。
絶叫しながら石君をいじり、宮本・石君の二人が手を合わせて手を挙げるシーンも。


EN(1)10 ファイティングマン
宮本が石君をいじり、サングラスが一旦外れるも、例の鹿野淳さんが話していたゴムバンドのおかげでサングラスは落下せず。
http://orenomichi.hateblo.jp/entry/20131022/p1
曲後「ありがとう!サイコーだったぜ!みんなサイコーだったぜ!」、そして投げキッス、ジャンプし退場。20:24。


休む間もなく、20:25、6人再登場。
EN(2)1 男は行く
赤色に染まったステージで48歳の男が好き勝手に雄叫びをあげる。『俺に負けるなよ』で一旦成ちゃんのベースを止める、成ちゃんは宮本を見ながら再開。
『男よ行け!』、無言で会場を指差し、投げキッスをして退場、20:32。



セットリストを見たら分かるように、縦横無尽好き勝手、時間軸も感情軸も交差しまくったライブでした。
ただツアーの流れを殆ど無視した、とにかく濃い選曲。「月の夜」「東京の空」の流れではどうなるかと思いきや、「It's my life」の軽快な流れ。
そして何より「月の夜」での号泣。帰りの電車では一人「宮本は何思うんだろう」と、感激よりは深く考え込んでしまうライブだった気がします。


ただ宮本としてはツアーとは完全に別の空間というか、日比谷野音というある種ホーム的な場所なので「俺の部屋にようこそ、今の俺の心境を聞いてくれ」と遠慮することないセットリストを披露出来たのかも知れません。
ひねらずに喜怒哀楽を発揮した2014年10月19日時点のエレファントカシマシ宮本浩次のライブ。とにかく濃い三時間。


エレファントカシマシ 2014年10月19日 日比谷野外大音楽堂 セットリスト
M1 おはよう こんにちは
M2 悲しみの果て
M3 浮世の姿
M4 ひまつぶし人生
M5 お前の夢を見た(ふられた男)
M6 化ケモノ青年
M7 星の砂
M8 太陽ギラギラ
M9 見果てぬ夢
M10 珍奇男
M11 君の面影だけ
M12 真夏の星空は少しブルー
M13 月の夜
M14 東京の空
M15 It's my life
M16 Tonight
M17 starting over
M18 笑顔の未来へ
M19 俺たちの明日
M20 ズレてる方がいい
M21 明日を行け
M22 Destiny


EN(1)1 友達がいるのさ
EN(1)2 I am happy
EN(1)3 ガストロンジャー
EN(1)4 世界伝統のマスター馬鹿
EN(1)5 ハナウタ~遠い昔からの物語~
EN(1)6 今宵の月のように
EN(1)7 月夜の散歩
EN(1)8 朝
EN(1)9 悪魔メフィスト
EN(1)10 ファイティングマン


EN(2)1 男は行く



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