エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ 2017年9月18日 日比谷野外大音楽堂

「本編」前にテレビ朝日MUSIC STATION ウルトラFES』の『元気が出るウルトラソング』の43位に「俺たちの明日」がランキングされる。


タモリさん「野音にいるエレファントカシマシ」。
宮本浩次「こんにちは」
タモリさん「はいこんにちは、盛り上がってる?」
宮本浩次タモリさんお久しぶりです」
タモリさん「お久しぶりです。暑い?まだそっちは」
宮本浩次「暑いですね。天気がすごく良くて、ありがとうございます。良い感じでみんなも凄く盛り上がっています、はい」。
タモリさん「ライブ前なんだよね」
宮本浩次「よく聞こえませんすみません、ただグッと来てしまいました。43位にも入っているなんて。我々50位以内に入っているってことが、ミュージックステーションで。みんな拍手が沸き起こっております」
弘中綾香さん「エレファントカシマシで『俺たちの明日』この後披露して頂きます」

宮本浩次はシャツにネクタイ姿。そして石君は髪をバッサリ切り、サングラスなしで素眼(?)、この姿が全国放送で流れようとは。

CM明け、お客さんの全力の拍手と共に日比谷野音からのスタート。
そしてスタジオに戻り。
タモリさん「それでは参りましょう」
弘中綾香さん「エレファントカシマシで、日比谷野外音楽堂からお届けする、元気が出るウルトラソング、第43位にランキングされた『俺たちの明日』」


宮本浩次の「1234」カウントで始まる。が、やはりというか「どうだい近頃仕事は忙しいのかい」部分が抜かれ、いきなり「10代 憎しみと愛入り交じった目で世間を罵り」に飛ぶショートバージョン。
こうなると歌詞が飛んでしまい、テレビのテロップでは「季節は過ぎてそれぞれの空 オマエこの頃何想う」と二番の歌詞が表示されるも、宮本は「時は流れて もう立派な大人さ 今はそれぞれの道を行く」と思い切り一番の歌詞を歌う。逆にテレビ見てる人の方が歌詞間違いに気づくパターンでしょうが、会場は盛り上がってまあカッコいいんだからしょうがない(意味不明)。

まだ景色は明るいが、紛れもなく日比谷野音から「俺たちの明日」が全国に生中継されているという不思議さ、豪華さ、可憐さ。そしてそのままCM入り。ミュージックステーション出演はエンド。



【第一部】
M1 地元のダンナ
M2 悲しみの果て
M3 星の砂
M4 涙の数だけ
M5 Tonight
M6 おまえはどこだ
M7 九月の雨
M8 曙光
M9 too fine life
M10 秋-さらば遠い夢-
M11 真夏の星空は少しブルー
M12 珍奇男
M13 月の夜
M14 武蔵野
M15 男餓鬼道空っ風
M16 昔の侍
M17 シグナル
M18 パワー・イン・ザ・ワールド
M19 男は行く

【第二部】
M20 友達がいるのさ
M21 今宵の月のように
M22 ベイベー明日は俺の夢
M23 3210
M24 RAINBOW
M25 ガストロンジャー
M26 ゴクロウサン
M27 風と共に
M28 星の降るような夜に


en1 花男
en2 ファイティングマン

en3 待つ男


(俺は不参加なので、セットリストのみです。逆に感想ありましたらコメントで教えて下さい!)。

俺たちの明日 上巻―エレファントカシマシの軌跡

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