エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

『「大地のシンフォニー」十年に一度レベルの名曲説』

どっこい生きていました。書きたいことは沢山あるんですが、家に帰ってまたパソコンをつけて文字を書く作業が辛い。


それで今回は「水曜日のダウンタウン」風に仮説を立ててみました。


タイトルの説はまさに今考えていることで、特に前記事で書いたスピーカーを使って改めて聞くと、重厚感溢れて、情緒溢れて、今になってその価値を再確認してるんです。別にそれから今までの曲が低レベルという意味では全然ないんですが(笑)。C/Wも「約束」で、まあ病気になる前なんですが、落ち着いていて非常に良い時期だった。それで俺はその価値がリアルタイムで分からなかった・・・。人生そんなことの繰り返しですね。



エレファントカシマシ「大地のシンフォニー」

そして「大地のシンフォニー」といえば(行けなかった方すみません・・・)、「復活の野音 大阪城野音二日目」。これは未だに脳内再生出来るレベルで、(あり得ないことなんですが)今この曲の価値を知った状態で、その大阪城野音での大地のシンフォニーを聴いたら腰砕けてしまうレベルなんだと思います。人生いつだって一期一会、一曲一会ですね。

  • エレカシファンならオッサンとのカラオケ、無事に乗り切れる説」

まあ最近はオッサンとの飲み会が多く、つまらなくてしょうがない。常に頭の中には「さよならパーティー」が流れている。
ところがカラオケになると(知らない人とカラオケなんぞ行きたくもないんですが)、オッサン受けがするんですよ。というのもエレカシファンになってから、例えば宮本がカバーするジュリーの「サムライ」、森田公一とトップギャランの「青春時代」なんてよく聞いてたので、カラオケでフツーに歌えるんですよ。それで今だとさらにセットリスト(?)が増えて、歌う歌わないは別としてユーミンの翳りゆく部屋、さだまさしさん、こないだの「赤いスイートピー」「喝采」なんかも歌えるので、『よくそんな昔の曲知ってるねえ』なんぞ言われる。こんな方居ないでしょうか?

これは説でもなんでもなく事実です(笑)、というのも、前のような曲を歌ってると、周りから「サクさん50歳ぐらいみたいだね」などと言われる。言われたときはなんとも思ってなかったんですが、ふと「あ、そうか」という事実に気がつく。宮本浩次は50歳にして、子供心に歌謡曲・ヒット曲を聴いていた。それを今カバー。それらを歌えば世代的には「50歳ぐらいみたい」と言われるのは当然で、「ああ若く見えて宮本浩次は半世紀・50年ちゃんと生きてるんだよなあ」と今更ながらに当然なことを思い返したのです。

  • 「あと一週間でエレカシの新曲が聴ける説」

だからこれも説では無くて事実です。もうすぐ6月になり、「みんなのうた」にて『風と共に』がオンエアされます。
www.nhk.or.jp

6月1日朝、スタートです!


Coversやみんなのうたにこれほどまでに出て、いわゆる「営業」的なこともやってるので、NHKの年末の「例の歌合戦」初出場に着実に近づいてると個人的には思っています。そんな30周年とかそういうことに関係なく、文句なく国民的ヒット曲を出して「エレカシ出さないと世間が許さない!」的な状況をまだまだ期待したいのですが・・・。『風と共に』にもそういう期待をしています。


というわけで、今回は仮説と事実を織り交ぜてみました。

GOOD ROCKS!(グッド・ロックス) Vol.84

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