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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「俺のセンセイ」OA、『下北沢シューティングライブ』開催。

まず古いニュースですが、「俺のセンセイ」オンエアされました。が、俺は何故かドキドキしてしまってまだ見ていません(笑)。もうニューアルバムを聞くより緊張するというか、同じ60分を過ごすならニューアルバム初聞きより先生主演のドラマが緊張しますよ、てな具合でまだ見ていません。が年末年始でキチッと正座する勢いで見ます。
ただ見た方からは「面白かった」「やっぱり俳優より歌手が良い」と色々な声が出たのは見てたので、まあ気軽に見ようと思います。一度楽しめばそれこそ何度でも見てしまうんだと思います。

それとこちらもご存じの方も多いでしょうが、「Tver」で無料配信されています。1月9日いっぱいまでとなっています。またリクエストも届いたのか分かりませんがフジテレビオンデマンドでも配信されていて、パソコン・スマートフォンにはなってしますんですが、関東ローカルという枠は飛び越えられて、全国的な配信になっています。ネットの良い展開になってますね。

tver.jp


フジテレビに送られている感想を読んでるだけでも面白いですね。
www.fujitv.co.jp


  • 下北沢シューティングライブも開催

最初の方に嫌なことを書いてしまうと、当選者へのメールへは「SNSへの投稿はご遠慮下さい」とあったようなんです。でも下記の通り「プロ」のライブレポートは盛んに掲載されています。これのダブルスタンダードの意味がよく分からない。
主催者も趣旨も全く違いますが、「明日への記憶」リリース用のコットンクラブでのスペシャルライブの際、当時の事務所マネージャーさんは「今日のライブのことは、Twitter、ブログで盛んに伝えて下さい」という趣旨のことを言ったらしい。(その後登場した宮本の「さっきの事務所の人のことはどうでもいいから、今日のコンサートを楽しんで下さい」という返しもまた秀逸なんですが)。
参加した方にSNSアップを禁止する意味が本当によく分からない。セットリストを秘密にして3月20日のアルバム特典DVDを盛り上げたいというのだったら、メディアのライブレポートでセットリストは全公開されている訳でその時点で矛盾している。逆にSNS投稿を自由にすれば、ファンの人からすれば、プレミアムライブに当たったこと、またいいライブだったようなので、ポジティブな投稿が圧倒的だと思うんです。「凄い熱量だった」とか。今はSNSの力が強いんだから、3月20日のCD・DVDを盛り上げるならそのSNSで盛り上げて期待値を上げた状態で3ヶ月待って貰った方が圧倒的に有利なはず。
どうしてレコード会社(今回のライブの主導権はレコード会社、「明日への記憶」は事務所)はSNS投稿を禁止したのか?単にサラリーマン気質で「招待制限定ライブならSNSは止めて貰わねば」というマニュアル的な思考だったんじゃないかと推測します。もしそうだったならば、大胆自由な発想が持ち味のエンタテインメント業界人間が公務員的考え方に陥ってしまうと言う悲しさ。
もうちょっと大局観のある人が責任を持ってイニシアティブを取れば、「SNSも自由、ライブレポートも自由、今日のライブのことをあちこちから発信してもらって、さらにドーンと行こうぜ」ともっと盛り上げることが出来ると思うんですが・・・。相変わらずエレカシサイドの宣伝方法は分からない、率直に言うと下手。もっと堂々とバンドとファンを信じて、大きく向かって欲しい。


エレファントカシマシ、“悲しみの果て”初披露の場で21年後のシューティングライブ (2016/12/28) 邦楽ニュース | ロッキング・オンの音楽情報サイト RO69

エレファントカシマシ、デビュー30周年記念完全招待制シューティングライブレポート | ライブレポート | EMTG MUSIC

spice.eplus.jp


それで非当選の俺はSNS云々の縛りは当然かかっていなく、各ライブレポートの引用でセットリストが書けてしまう矛盾。当たってたら書けてなかった。

M1 夢を見ようぜ
M2 デーデ
M3 星の砂
M4 孤独な旅人
M5 悲しみの果て
M6 四月の風(DEMO!)
M7 愛の日々
M8 過ぎゆく日々
M9 明日があるのさ
M10 真冬のロマンチック
M11 珍奇男
M12 夜と朝のあいだに...
M13 ゴクロウサン
M14 Baby自転車
M15 うれしけりゃとんでゆけよ
M16 OH YEAH!(ココロに花を)
M17 お前の夢を見た(ふられた男)
M18 花男

en1 ハナウタ~遠い昔からの物語~
en2 ファイティングマン


圧巻は「四月の風(DEMO)」です。ライブレポートによると「歌詞も昔のモノ」と書かれているので、「あの」四月の風なんだと思います。今でもたまに思い立ったら聞いてますし、これはこのVerがDVDに収録されるなら買うしかないようです。ってすっかりレコード会社の術中に嵌まってますね(笑)。

orenomichi.hateblo.jp

  • 2017年カレンダーだけ買う

新春グッズも迷ったのですが、まずカレンダーだけカートに入れる。そして魔のフレーズ「4500円以上送料無料」。プラス2000円をどうしようか迷ったのですが、今ひとつ心動くグッズもなく、多分エレカシのグッズ通販では初めて「送料払って」カレンダーのみ購入しました。
また来年は30周年ということで、色々記念グッズが出てくるんだと思います。「これは買わねば!」的なワクワクさせるグッズを期待します。

  • 今年もお世話になりました。

恐らく今回の記事が年内ラスト記事です。今年も更新ペースが遅くなり、書きたいと思っていた日比谷野音のライブレポートも書けないまま終わってしまいました。記録を見ても、2013年106記事、2014年98記事、2015年47記事、2016年37記事と更新ペースが激烈に右肩下がりで落ちています。その原因の9割は仕事なのですが(このブログを書いていても、予測変換で仕事関係のワードが出てきてしまい焦ってしまう)、仕事を原因にしてもしょうがないし、稼がないとブログ自体書けないですし(笑)。ただ身体でも壊して療養生活になったら「呆然とした日々とエレカシと」みたいな展開になってそれはそれでいいんじゃないかと思ったります。ほぼ毎日のように「びっくりすることばかり多かった」と『流れ星のような人生』の歌詞が脳内に流れますし、日々の出来事に極度に一喜一憂されるのではなく、ある程度達観して流されるままにいこうと思っています(オッサンだ!)。


来年はデビュー30周年と言うことで、それこそレコード会社・事務所は「例の歌合戦」を目標にしてるんだと思います。ただもう分かりやすい「国民的ヒット曲」があれば例の歌合戦の方から頭下げてお願いに来るでしょうし、男稼業フル稼働で自力で取りに行って欲しいと思っています。そしてそれだけの才能・今までの努力・何より類いまれなる関係性を持った4人、それがエレファントカシマシだ。



All Time Best Album  THE FIGHTING MAN(通常盤)

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