エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

『ココロってヤツはゴマカセねえな』

タイトルは「さよならパーティー」より。


宮本浩次主演ドラマ、『俺のセンセイ』が関東ローカルなことについて、フジテレビオンデマンドに問い合わせた結果が以下の通り。

ただ、これも下記のニュースを読めばまだまだ希望はあると思うんです。「声は届く」的な。

来年になっちゃいますが、Covers Fesが再放送。これもこの間まで予定になかったのが、まあ多分リクエスト意見を貰っての再放送。
この間フジテレビHDのIR資料を見てたら(なんでそんなの見てるんでしょう)まあ放送部門の売り上げが悪い意味でえらいことになってるので、もう瀕死なフジテレビへはある程度の要望・需要があると分かればまんまで行けるんじゃないかと思います。


しかしこのドラマの設定は苦笑いしてしまうしかないですね。「持ち逃げ」設定がないだけ(以下略)。

西虎太郎(46)は売れない漫画家。かつては大ヒット作で多額の印税を手にしたが、その後は鳴かず飛ばず。印税もほぼ使い果たしてしまったうえに仕事の依頼もない。
そんなある日、虎太郎は編集者から、若手の人気漫画家・郡司すみれ(21)のアシスタントを依頼される。

www.fujitv.co.jp

そしてネタバレ注意ですが、シナリオ全文も読めます。
http://www.fujitv.co.jp/young/scenario/28th_01.pdf

  • 新春武道館ライブはどうなる?

というのも、今回もWOWOWで生中継があるかな?と期待していると、既に1月6日の番組表は公表済み(少なくともWOWOWでの生中継は無し)、じゃあSSTVなどの音楽専門チャンネルではどうか?というのも、今のところ無し。3月20日の大阪城ホールは生中継・パッケージ化されるんでしょうが、その分(?)新春の生放送はないのかもしれません。こればっかりは今更リクエストしてもどうなるもんでもないでしょうしねえ・・・。Ustreamとかないか最後まで期待しちゃうんですが。

最近「DEAD OR ALIVE」を聞いてたら、無性にかつ無意識に「俺の道」が聞きたくなって、まあ聞いております。別に「DEAD OR ALIVE」聞いたら次は「俺の道」を聞くルールなんて何にもないんですが、宮本浩次の当時の勢いがこちらにも移ってきたのか、この二枚のアルバムをよく聴いています。

  • 信長の野望」は『馬鹿に緻密なコンピュータゲーム』に入るのか?


エレファントカシマシ「DEAD OR ALIVE」

これは馬鹿な記事。今年は資格試験もいくつか受けていて、「これ終わったらゲームと読書三昧だ」と自分を鼓舞して、今更ゲーム三昧です。
それで昔から好きな「信長の野望」を伊達家でプレイしていて、ゲーム上で本当に(?)「信長包囲網」「本能寺の変」「大坂夏の陣」などのイベントが出来る。これは『馬鹿に緻密なコンピューターゲーム』に入るのか?(笑)、いつも疑問に思ってます。
というのもこの「DEAD OR ALIVE』の歌詞、『仕事から帰って 馬鹿に緻密なコンピュータゲームを 俺は夜なべして冬の夜 終わらせちまった』という刹那的な部分が好きで、こういう大人になりたいなと思ってたんです。多分宮本浩次がイメージしてるのは当時のインタビューから顧みるに車ゲー。歴史好きだけれども「信長の野望」が好きだという話は聞いたこと無い。
ゲームをやりながら、全国制覇を目指しながらそんなことを考えています。
(しかし、このPVのラストのラスト、4人が揃ったシーンはいつ見てもカッコいい!)

  • しかし、さよならパーティー

この時期になると飲み会やらが多くて、でもいつまでたっても苦手で、そういう会に出てるとさよならパーティーの歌詞がエンドレスで頭をかすめる。そうすると宮本は『ココロってヤツはゴマカセねえな』とべらんめえ口調で歌っている。確かにそうで、もうこういう体質(パーティー的なモノが苦手だ)というのは一生治らないのかもしれません。基本は家で音楽聴きながら、読書かゲームかやるのが好きな人間なので、仕事は仕事である程度割り切りつつ、自分のココロとのバランスを取らないといけないですね。しかそれはそれで『いわゆる叡智に飼い慣らされたブタよ』by未来の生命体だな、と思ったり。


そんな訳の分からない考えを深めているうちに2016年も終わります。