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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

飛べない俺が夜の道を歩いてゆく。

登坂絵里選手が豪快に金メダルを取ったというのに、最近はこの三曲、「夜の道」「飛べない俺」「歩いてゆく」をリピートでよく聞いています。
バラードというか、ハタから見るとさみしい曲なのかもしれませんが、今の自分のテンションに合っているせいか、逆に勇気湧いてくるんです。しんみり頑張れるというか、地に足着けて明日からやろう、みたいな心境なんでしょうか。「歌は世に連れ 世は歌につれ」だとしたら、「身体は歌につれ 歌は身体につれ」なのかもしれません。空は飛べないけれど明日も明後日も歩いて行きます。

  • 日比谷野音の情報解禁が不当に長い件。

やっと書けます(更新サボりすぎ)、4月下旬に発送されたPAOで日比谷野音の情報告知(ただこの時点では「9月開催」しか予定されておらず。日比谷野音の開催権が買い取れてなかったのか)。それで時は過ぎ、「7月1日情報解禁予定」がズレにズレ、7月末やっと解禁。これは不当に長い!今のSNS時代に逆行しているというか、例えばTwitterで6月7月くらいに「秋のエレカシ野音楽しみだ」とつぶやくだけでも(広義の意味では)アウト。また今回はZeppツアーとの情報解禁時期がズレたため、Zeppツアーは一般情報になっても、野音はファンクラブ先行情報という期間が長く、困ってしまう。
ファンクラブを大事にする、優先するという心意気はすごく分かって嬉しいんですが、拘束の時期がいかんせん長い。本当に7月ぐらいになると「あれ、まだ野音の情報って言っちゃダメなんだっけ?いいんだっけ??」と頭の中にクエスチョンマークがあふれ出る。PAO会員ならよくご存じでしょうが、情報解禁されたところで、先行予約はどうやってもPAO会員じゃないと出来ないシステムになってるんですから、もうちょっと情報解禁までの時期を短く出来ないかと思ってしまいます。これは多分去年年頭の新春ライブでも同じようなことが起きてましたけど、まあ俺は現実の世界で「エレ友」さんがほとんど居ないので(笑)、SNSとかで言うしかないんですよ。でもブログは勿論Twitterでも書けない。けれどPAO限定で情報が流れると、例えばこのブログでも過去の「野音発表記事」が不自然に人気記事になって、非会員じゃない人でも、勘がいい人なら「あ、野音の発表あったんだな」というのは分かってしまう。
バランスの問題だとは思うんですが、情報解禁までの時期をもう少しなんとかならないかとは常に思います。

  • チケット転売防止の動き。

この全面広告、フツーに朝刊で読んでいたら目に入って、まあ悲しい癖でこういう一覧を見るとすぐ「エ」行を見てしまう。今回入らなかった経緯はさっぱり分かりませんが、でも確かに不当な転売は長期的に間違いなく音楽を殺してしまうので、なんとかならないかと切に思います。
http://japan.cnet.com/storage/2016/08/24/9fa60972245b5ace071a0aba4d471d42/160823_music_01.jpg

japan.cnet.com



何度も書いている「FAKEがめっちゃ面白い件」ですが、何気なく蔦谷好位置さんのInstagramを見ていたら・・・。


蔦谷さんまでもがFAKE見て賞賛している!これは個人的には嬉しい驚きでした。監督の森達也さんのファンなんですが、まあ今までの映画は商業的には非常に厳しかったんですよ。これが今作品ではナイナイ岡村隆史さんからいろんな人が激賞してくれて、そして男・蔦谷好位置さんも見てくれたというのは嬉しい。
最近、蔦谷好位置さんとはライブでも作品でも組まなくなっていますが、個人的には宮本浩次蔦谷好位置さんとのコンビは凄く好きで、また共作してくれることを固く信じています。数年前に蔦谷好位置さんが「エレカシとは長く音楽をやりたいので、敢えてツアーのサポートには参加しなかった」発言からも読み取れるように、また一周回ってコンビを組めば、また新鮮な傑作を生み出してくれると信じています。

  • 明日は「GOOD ROCKS!」発売日。

今回の表紙も渋カッコいい出来になっているようです。

GOOD ROCKS!(グッド・ロックス) Vol.77

GOOD ROCKS!(グッド・ロックス) Vol.77

週刊プレイボーイ 2016年 9/5 号 [雑誌]

週刊プレイボーイ 2016年 9/5 号 [雑誌]

これは女性には買いにくい・・・。