エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「RAINBOWツアー」終了

2015年12月26日 金沢市 本多の森ホール(セットリストのみ)


M1 Sky is blue
M2 定め
M3 TEKUMAKUMAYAKON
M4 愛すべき今日
M5 悲しみの果て
M6 3210
M7 RAINBOW
M8 昨日よ
M9 なからん
M10 シナリオどおり
M11 永遠の旅人
M12 Destiny
M13 ズレてる方がいい
M14 我が祈り
M15 あなたへ
M16 やさしさ
M17 月と歩いた
M18 風
M19 さよならパーティー
M20 デーデ
M21 石橋叩いて八十年
M22 旅
M23 ガストロンジャー
M24 Under the sky
M25 雨の日も風の日も


en(1)1 新しい季節へキミと
en(1)2 ハナウタ~遠い昔からの物語~
en(1)3 やさしさ
en(1)4 風に吹かれて
en(1)5 ファイティングマン


en(2)1 今宵の月のように
en(2)2 待つ男


(最初、セットリストを間違えてました。ゴメンナサイ)。


本多の森ホールにて、エレファントカシマシ、レインボーツアー終わったーーーー!皆様、お疲れ様でしたーー!!でもまだ抜きませんよ!!

Posted by ヒラマ ミキオ オフィシャル on 2015年12月26日


今回のツアーは行った方々はいかがでしたでしょうか?正直日程が厳しい(平日が多い)のと、ラストに土日祝で東京でやってくれれば・・・という物理的な願望は今もあるんですが、終わっちゃったモノはどうしようもない。(オフィシャルのTwitterで「当日券あります」というのは少し寂しい)。
「RAINBOW」がやはり印象に強く、もうあの早口な壮絶歌詞は「ゼロか100か」(間違えてドタバタになるか、『ガチッとやれれば満点さ』になるか)に挑んでる姿が凄いな、と。そして勿論成功に終わったときは文句なく格好いい。50歳近くにしてこんなハチャメチャな曲に挑む男の姿は文句なく格好いい。これから先、新春ライブ・ツアー・フェス、なんでもいいけれどまた「RAINBOW」の『伸るか反るか』を楽しみたいと思います。

これも毎冬になるごと言ってると思うんですが(笑)、こないだも仙台で「漂う人の性」をやってくれて、ふと思い出してこの5曲を聞き出すともう止まらない。「あー、この5曲で完全にエレカシに嵌まったんだよな」と13年前を思い出したり。名曲というのはいつになっても色褪せないですね、色褪せないどころか熟成されて聞こえる。

  • 敗北と死に至る道が生活ならば・・・。

江角マキコさんの強心臓っぷりをオレは何に例えよう・・・。
一昨日ですか。日テレの「ぐるナイゴチになります」を何気なく見てたら、まあその回でレギュラーをクビになる人が決まって、各レギュラーに「クビになったらかけてほしい曲」で江角マキコさんは『悲しみの果て』を希望。ご本人は選曲の理由を「これしかないでしょう」とコメント。そしたら江角さん本当にクビになっちゃって、本当に(?)『悲しみの果て』がフルオンエア。別に褒めるわけでも無く貶すわけでもなんでもなく、ただ純粋に「芸能界ってのはこれぐらいタフじゃないと生き残って行けないんだろうなあ。なんという恐ろしい世界だ」云々とどうでもいいことを思ってしまいました。2015年ももう終わります。

  • 文庫本のコストパフォーマンスの良さも何かに例えたい。

まあずっと文庫本は好きなんですが、最近は月何冊かのペースで読破していて、いい文庫本に出会うと「文庫本って小さくて、単行本より安くて、読み応えがあって、挙げ句人生観まで変わっちゃたりして、すげえな」と。まあ単行本でも何でもいいんですけど、とにかく今は「文庫本は偉い!」と意味も無く呟きながら、本棚の本が増えつつあります。

警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)

警察庁長官を撃った男 (新潮文庫)

今読んでるのがこの本。・・・いささかマニアックすぎますね。

24日から配信開始。一曲だけなんですが、もう繰り返し聞いてます。

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たぶんまだ年内に更新しますが、良いお年を!新春ライブでお目にかかりましょう!


RAINBOW(初回限定盤)(DVD付)

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