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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

『克 気 大 男』

タイトルはやっと開封できたロッキングオンジャパン3月号付録のCOUNTDOWNJAPAN14/15の付録のメンバー四人の書き初めより。「克」は宮本、「気」は石君、「大」は成ちゃん、「男」は男トミ。ただ写真自体は去年のモノの方が良いと個人的には思います。ってか去年のがキラキラしすて格好良すぎるんですが、これにはなかなか勝てなさそうです。


宮本浩次の「眼」が相変わらず少年のような件 - エレカシブログ 俺の道

(・・・しかし一年経っても全く同じようなことしか書いてない俺自身に驚きです。全く進化してない)。


本誌の方のインタビューは渋谷陽一さん。ただ正直マンネリ感が漂っているという風に感じてしまいました。いつもと同じようなことを聞いて、いつもと同じようなことを答える。今回はそれの「武道館バージョン」と「新曲バージョン」。一番面白かったのが、宮本がお医者さんから言われたという『「あなたはすごい胃をしている」ぐらいのことを言われて』という言葉。『肺がデカい』に続いて『胃が凄い』。宮本浩次はココロの中は勿論、カラダの中もえらいことになっているようです。


2013年11月6日 宮本浩次、GROOVE LINE Zに出演(2013年秋編) - エレカシブログ 俺の道



武道館ライブの二日目、WOWOW放送バージョンを見返してみると、とにかく歌詞の詰まり・もつれが多い。これはこのライブは(おそらく最初から予定はなさそうだけれど)製品化は難しそう、と勝手に感じてしまうほど。どたなかインタビューで宮本浩次に「ライブでの歌詞間違い・もつれは気にならないんですか?」と聞いてほしいんだけれど、そういう記事は目にかかったことがない。もうケンカになっちゃって、二度とインタビュー禁止になってもいいから(そのぐらいで出禁にしてしまうほど宮本の器が小さいとは思わないけれど)ライブのいい部分だけでなく、逆に悪い部分について聞き出すインタビューというのも読んでみたい。


いささかネガティブなことを書いてしまいましたが、インタビュー記事を見ると、春ぐらいには新曲が、そして今年中には間違いなくアルバムが出るようです。

  • 江戸から東京へ

「江戸から東京へ」テキスト(教科書)について:東京都教育委員会
東京都教育委員会が作成して、ネットでも公開してる「江戸から東京へ」という教科書を読んでいたら(なんでそんなの読んでるんでしょうか)、平成23年版だと148頁、平成25年だと150頁に「赤羽台団地」の様子が出てきて「おっ!」となる。そのすぐ下には「高度成長期」の記事があって、そして赤羽台団地が生まれ変わり「I don't know たゆまずに」的な景色が広がって。こうして見ると『宮本浩次の生涯』というのはある種の戦後日本の象徴な気もします。それについてはまた次回(いつになることやら)。



エレカシとは全く関係なく、しかもちょっと前の記事ですが、池上彰さんへのインタビュー記事がいろいろを的を射すぎていて、もう正座しながら読む勢いでいたんですが、インタビューの最後の方にもこんな記載があってドキッとする。

産経さんだって人のこと言えないでしょ?

その一方で個人がやっているブログなんてのは、思い込みだったり、勝手な意見を随分出していますよね。ネットの世界では、それが一緒にされている危険がものすごくあると思うんですよね。

確かにインターネットができて誰もが記者になれる。みんなが情報発信できる。それはその通りなんですけど、結果的に取材をし、事実関係を確認し、報道することの恐ろしさって、我々は知ってますよね。間違えたらどれだけ大変なことになるのか。でもネットしかやらない人はそういう怖さを知らないわけでしょ。結局、人違いになったりして名誉棄損で訴えられたりっていうことがたびたび起きている。こういう時こそまさに「プロの力」というのが、ネットの中でもとりわけ必要だと思うし、今まさに問われているんだと思います。

「思い込み」や「勝手な意見」をガーッと書いている方としては思わずドキッとしてしまう記載。正論過ぎて何も返せないレベルです。襟を正して行かねば・・・。