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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「いい顔してるぜ!ものすごくよく見えるけど!」

もう数日前にリリースされた話ですが、エレカシ新春2015年ライブ 武道館2Daysのうち、1月4日分ライブが昨年に引き続きWOWOWで生放送されるとのお話。

生中継!エレファントカシマシ 新春ライブ 2015

2011年の武道館より4年、武道館2Days公演としては15年ぶりとなる、エレファントカシマシ待望の日本武道館、新春ライブを放送。

2015年の幕開けとなるエレファントカシマシの新春ライブより、1月4日の東京・日本武道館公演を放送する。
復活を遂げた2013年9月以降、以前にも増して精力的な活動を展開しているエレファントカシマシ。2014年1月にはデビュー25周年を記念して、バンド史上最大規模のライブを埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催し、6月にはドラマ主題歌にも起用されたシングル「Destiny」をリリース。 さらに、秋には全国ツアーを実施した後、もはやライフワークといえる25年連続となった東京・日比谷野外大音楽堂公演を敢行するなど、その進撃は尽きることがない。そんな中開催の新年の武道館公演は、2011年1月以来4年ぶりのステージだ。エレファントカシマシならではの“1年の始まり”を祝う一撃から目が離せない。


生中継!エレファントカシマシ 新春ライブ 2015|音楽|WOWOWオンライン

今年のさいたまスーパーアリーナライブがWOWOWで生中継された時からしつこく言ってますが、WOWOWの中継はDVDより遥かに画質がいいんですよ。このライブがDVDになるかは分かりませんが、仮にDVDになっても(勿論Blu-rayで出して欲しいとは思いますが)このWOWOWライブ中継の方が画質が断然に良いので、「期待してるぜ!WOWOWさん!」状態。


そりゃ宮本浩次の動きはカメラマンさんでも読みにくいと思うので(笑)、カメラ撮影する方は難しいと思いますが、モニター乗っかった時の力強さや、はたまたその背中姿ですら惚れ惚れするぐらいカッコいい時があるので、そんな「武道館での男稼業フル稼働」の良い瞬間瞬間を放送してくれるようWOWOWさんに期待大。


また、家でこのライブを観戦される方で、パソコンやスマートフォンを使える方は、このライブが「WOWOWメンバーズオンデマンド」で放送されるかも確認した方がいいと思います。今年年頭のさいたまスーパーアリーナライブ生中継はラストの「待つ男」は放送されず、テロップにて「この模様はWOWOWメンバーズオンデマンドで放送します」の表示。
ただこのWOWOWメンバーズオンデマンドはすぐ入れるわけではなく(WOWOW視聴契約を結んでれば無料で視聴可能)、予めID登録をしたり、スマホで見る場合には専用アプリを入れたりしなきゃいけないので、事前に準備しておくことをオススメします。・・・と、この武道館ライブがWOWOWメンバーズオンデマンドでも生中継されるからはまだ発表されていませんが、発表され次第また書きます。


いずれにせよ、武道館ライブのうち1日は高画質で生中継!という「お年玉」がついてくるようです。



WOWOW


WOWOW

(上記バナーを踏んでWOWOWに入って下さると、なぜか僕の方に「お年玉」が入るシステムになってますが、まあそんなのは割とどうでもいいので、お好きなところから加入して下さい)。





山田孝之、綾野剛や“盟友”監督と赤羽を舞台に連続ドキュメンタリードラマ | シネマカフェ cinemacafe.net

こちらは今日のニュース。「赤羽」という言葉で反応してしまったんですが、記事内容を見ていると中々興味深い。

2014年の夏、ある映画の撮影中に、役と自分を切り離すことが出来なくなり苦悩していた山田孝之は、赤羽に実在する個性的な人たちを面白おかしく描いた漫画「ウヒョッ!東京都北区赤羽」に出会い、感銘を受ける。「ここに行けば、見失った本来の自分を取り戻せる」と直感した山田は、信頼を寄せる映画監督・山下敦弘を自宅に呼び出し、赤羽での自分の姿を撮影してほしいと依頼。さっそく赤羽に降り立った彼は、まず、「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の作者であり主人公の清野とおると会う約束をとりつけるが…。

この番組は、俳優として役と自分を切り離すことが出来なくなり苦悩する山田さんが、地元・赤羽では「ONE PEACE」より売れているといわれるある漫画に出会い、作者や漫画に登場する赤羽の住人たちと交流しながら、自分の“軸”となるものを探していく姿を追った、かつてないほどリアルな(?)連続ドキュメンタリードラマ。

赤羽という地名や、山下敦弘監督の名前まで出てきて、赤羽出身のあのカッコいいオッサンの名前が出てこないのが不思議なくらいですが(笑)、これは吉井和哉さんファンの方は勿論、エレカシ好きな人が見ても「おっ」と思う所が沢山あると思います。


製作経緯も今どきの「商業ベース」的な作り方ではなく、「男の苦悩を描いていたら、なんだか凄い作品になってしまった」的な作り方なので、もう脚本やキャストを凝りに凝らして大々的にプロモーションするより、こういう「人生をかけて、熱を込めて作った」作品の方が売れたり、評判がいいと思います。


こちらもテレビ東京系列で来年一月より放送開始。放送圏外の方も、しばらく待てばBlu-rayやDVDになってリリースされると思います。エレカシに直接関係あるわけではないですが、作品自体が面白そうなのと、何かしら「エレカシ的キーワード」が出てきそうなので、色んな意味で期待したです。