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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

「心の花 咲かせる、人であれよ」と。

  • 個人的すぎる話

全く私事すぎる話ですが、転職のために今の職場を辞めたんですが、色んな人から労いのお言葉をもらうとウルッときてしまい、気分もやや感傷的になり「シグナル」「孤独な太陽」「普通の日々」「ココロをノックしてくれ」、Mr.Childrenから「1999年、夏、沖縄」などを聞く日々でした。特に「シグナル」は心のど真ん中に突き刺さる曲で、去年の「復活の野音」全四日で宮本が演奏した意味などを勝手に想像したりしています。とは言え次の仕事も待っているので『まだまだ行かなきゃならないんだ』と「地元のダンナ」(実質的には「地元のオッサン」)的に頑張りたいと思っています。



エレファントカシマシ「シグナル」 - YouTube

  • 街も変わりゆく

近所にあった外観や中身からして情緒漂う、いわゆる「ザ・昭和の銭湯屋さん」も閉店した。お知らせは前から出ていたんですが、いざ解体のための足場が組まれて、重機によって壊される姿を見ていると、転職のしんみりした気持ちと相まってか、寂しくなってくる。跡地にはマンションが建つようだ。こちらは「I don't know たゆまずに」が脳内で再生される。

こういう転機の時には機械も影響を受けるのか、使っていたiPadminiが壊れてしまった。Appleさんにサポートの電話を入れると、まあ保証期間のため新品と交換になったのですが、刻印は戻らないという。AppleiPadなどを直接注文すると、商品裏側に刻印を無料で入れてくれるのですが、まあ俺の場合、去年のエレカシのキャッチフレーズであった「THE ELEPHANT KASHIMASHI IS A BAND!」を入れてたんです。最初は刻印の復活は難しいという話だったので半ば諦めていたのですが、Appleの方は『刻印というのは記念なのものなので、お気持ちは大変分かります。私も逆の立場でしたらさぞ寂しいと思いますので、日数はかかってしまいますが、刻印の手配をさせて頂きます』。多分に欧米的なマニュアルかも知れませんが、Appleらしい良い対応なので、ますますApple信者になってしまいそうです(パソコンはMacじゃないんですが)。
それでその刻印をそのまま電話で伝えて、「ティーエイチー スペース イーエルイーピーエイチ・・・」とアルファベットで伝えて、最終的に「ザ エレファントカシマシ イズ ア バンド!という表記になります」と話したところで、3%くらいの確率で「私もエレカシ好きなんです」との回答を期待したんですが、まあそんな話には全くならなかったです(笑)。いや、オペレーターの方も本当はファンなんだけれど、仕事上そういう話は出来ないということもあるでしょう(無理矢理)。


さすがAppleの方はアルファベットの確認の時には「AはAppleのエー、IはiPhoneのアイですね」と自社愛が溢れ出てくる。そして「刻印を入れることになると、二週間ほどお時間頂きまして、配送が今月19日予定になりますが大丈夫でしょうか?」「大丈夫です」と答えつつ、何かその日はあったような・・・と思い出すとエレカシ日比谷野音ではないですか。様々なモノが呼応・リンクしている。

「新 iPad mini (THE ELEPHANT KASHIMASI IS A BAND!」が届く頃には、オッサン達があのステージに立つ。

  • 日比谷野音のチケットも届く

本当に物事はリンクしているんだなと思うときがあって、今日、日比谷野音のチケットがクロネコさんの手によってローソンチケットから送られてくる。中に入れる喜びは勿論なんですが、今のやや感傷的な気分だと、健康で生きている喜び、色んな人からアテにされている喜び、Appleのような温かいサービスを受けられる喜びなど、妙にやわらかい感情を持ったまま当日を迎えられればと思っています。


そして「シグナル」の一フレーズである本記事のタイトルが胸に突き刺さる日々です。


(これは非エレカシファンの友達に見せると大体呆れられます。サイコーにカッコいいと思うんですが・・・)。