エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ、ニューシングル「Destiny」6月11日発売&TBSドラマタイアップ起用へ

今年1月のさいたまスーパーアリーナライブ以降、ほぼ丸三ヶ月メディアにも殆ど出ない日々でしたが、「チーム・エレファントカシマシ」は着々と準備を進め、今年は半ばから一気にまた表舞台・最前線の復帰をすることになりそうです!

新曲「Destiny」4/14着うた先行配信スタート、6/11 シングル発売予定!

番組:TBS系 月曜ミステリーシアター「ホワイト・ラボ~警視庁特別科学捜査班~」
放送:2014年4月14日(月) 20:00~START(毎週月曜日放送)

日本初! 連続ドラマで本格科学捜査を描く作品。
CAST:北村一輝宮迫博之/藪 宏太(Hey!Say!JUMP)/大杉漣谷原章介和久井映見/…ほか

http://www.tbs.co.jp/white-lab/


宮本浩次コメント】
“ヒューマンなラブソング”というリクエストをいただきました。
そして色々考えてみると、確かに俺たち生きている人間はいつだって愛を求めて、光を求めて生きているということに気がつきました。
この「Destiny」という曲に、そんな思いを込めて歌いました。
ドラマ『ホワイト・ラボ』共々、みんなに愛される曲になってくれたらどんなに嬉しいだろう。

【制作NOTES】
ドラマ・プロデューサーが主題歌を決めるにあたり、普段は見えないあるいは見落としていることの中にも、真実や希望はあるんだというメッセージが伝わり、広い意味での(ヒューマンな)ラブソングで希望感のある歌を今リアルに表現できるのはエレファントカシマシではないかと指名。
受けたエレファントカシマシは、入魂の歌詞と力強い楽曲を、音楽プロデューサー亀田誠治とレコーディングを行い、主題歌「Destiny」が完成した。

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(画像はTwitterより)

エレファントカシマシ「Destinty」
作詞:宮本浩次
作曲:宮本浩次亀田誠治
編曲:宮本浩次亀田誠治

Destiny (通常盤)

Destiny (通常盤)

(HMVの情報ではシングルには「Destiny」とタイトル未定のC/W、それぞれのInstrumentalが入った計4曲収録。初回限定盤DVDはシングルのPVとPVのメイキング映像を収録とのことです)。


キャストを見ると、もう大杉漣さんとは切っても切れない縁にあるようですね(笑)、音楽でも一緒、仕事でも一緒という激シブ黄金タッグ。
またドラマ主題歌としては「so many people」以来14年ぶり、そして「ズレてる方がいい」と同じように「リクエスト型・受注型」の主題歌とのことです。
さらに上にあるように、今朝のTBS番組「あさチャン!」にコメントVTR出演、そして「Destiny」もチラッと流れたようです(俺は思いっきり見逃しました)。見た方によると先生相変わらずのオーバーアクションで(笑)熱く語ったそうです。

ドラマは4月14日放送開始(もう来週ですよ!)、そして着うた(懐かしい単語だ)も同日配信開始、シングルは二ヶ月遅れの発売ですが、恐らく今日が情報解禁日ということで、ドラマの番宣でも沢山流れると思います。また間違いなく春フェスでもやるでしょう。そしてここまで来たらエレカシの新しい動き、すなわちライブも・・・。



ドラマの公式サイトのプロモーション動画には現在の所、新曲は入ってませんが、時期入るものと思われます。またドラマの番宣情報もあるので、ここでも(フルとは行かないまでも)要所要所に流れるものと思われます。現在の所だと・・・。

2014年4月12日 (土) あさ 9時30分 ~
『王様のブランチ』

2014年4月12日 (土) 午後 4時30分 ~
『 ホワイト・ラボ ~警視庁特別科学捜査班~ 』 ナビ

2014年4月12日 (土) よる 6時55分 ~
『 ジョブチューン ~ アノ職業のヒミツぶっちゃけます!SP 』

今週土曜日は番宣が連続で続くので、今日見逃した方は土曜日の上記番宣を見れば片鱗は聞けるはず。

また上記の通り、ドラマ開始と同時に着うたでの先行配信がスタートとなりますが、今や時代はすっかりスマホに。けれどスマホでも着うた(レコチョク)が聞けるようなので、それについても配信後に「聞けるのか」「聞けるとしたらどうすりゃいいんだ」等々書く予定です。


エレファントカシマシ、2013年は「復活の年」、2014年1月は「25周年集大成のライブ」そしてとどまることなく2014年春から夏は「シーン最前線への殴り込み」が待っているようです!


(追記1)
今年5月末をもって閉館する吉祥寺バウスシアターにて「さよならバウスシアター 最後の宴」が開催されますが、5月2日午後4時40分から(バウスシアターで上映された『扉の向こう』ではなく)「the fighting men's chronicle  エレファントカシマシ ディレクターズカット」が1回のみ上映決定ということです。「劇場版」ではなく、DVDとなった2時間の「ディレクターズカット版」が劇場で上映されるというのは相当レアだと思います。
http://www.bakuon-bb.net/program_a.php


吉祥寺バウスシアターの閉館にあたって、2014年4月26日~5月31日(土)に開催される「さよならバウスシアター、最後の宴」のなかで2014年5月2日(金)16:40より「the fighting men's chronicle エレファントカシマシ ディレクターズカット」を1回のみ上映することになりました。

吉祥寺バウスシアターは、1992年2月の5daysライブや2004年のドキュメンタリーフィルム「扉の向こう」の上映などでお世話になったエレファントカシマシにとって特別な映画館です。
今回の上映は、バウスシアターのスタッフをはじめ、メンバー・山下敦弘監督・映画関係者の願いのもと企画された特別上映となります。

(追記2)
新曲とタイアップ情報解禁を記念してか(?)渋谷陽一さんもブログを更新しています。bridgeでは掲載されなかったメンバーの写真も。

エレカシ秘蔵写真
https://ro69.jp/blog/shibuya/100115