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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ「あなたへ」発売@タワーレコード新宿店

今回もタワレコ新宿店さんの展開の熱さに圧倒されました。
また後述しますが、日比谷野音の写真パネル展はタワレコ新宿店さんのみということです。



タワレコ新宿店の7階の新譜コーナー。ジャケットを大きくパネル化してあるので目立ちます。



ドキュメンタリーDVD出演者についてもこれでもかというほど細かく。
特にこのDVDはスピッツのファンの方にも人気があるみたいです。
そう言われれば草野マサムネさんが熱く、日本のロック界におけるエレカシの存在意義を語ってくれているので、必見だと思います。



今回のシングルはとにかく質感がいい!これはまた後述します。



今後のメディア出演についてのホワイトボード。日々露出情報が出ているので、本当にホワイトボードにも書ききれないくらいの勢いになりそうです。


何気なくめくっていたら、宮本がリハビリがてら行ったという建長寺円覚寺についても載っていて。タワレコで神社仏閣の情報が得られるとは(笑)。




タワレコ手帳」結構分厚いんです。6月12日の下の方に「宮本浩次」が載ってるのが見えるでしょうか?
見えない場合、写真をクリックして、さらに「オリジナルサイズを表示」をクリックすればさらに拡大されます(他の写真も同様の方法で拡大出来ます)。
他のメンバー三人については誕生日が記載されていないのがちょっと残念。



タワレコ新宿店オープン15周年の時に、蔦谷好位置さんが送ってくれた熱いメッセージとのことです。
「頼りになる男」「今日も駆けつけてくれました」と宮本が絶賛してやまない男・蔦谷好位置さん。今回のシングルもM2とM3に深く関わっています。


これを見て「あ」と思ったんですが、来年は早生まれの石君を除く三人は年男・48歳になるんですね。こないだまで36歳だった気がするんですけど(笑)。



店員さんの私物、雑誌『papyrus』2008年4月発行 Vol.17
川上未映子さんのとの対談もあるんですが、今回面白かったのが、男だけの『エレカシ限定カラオケ大会』。
参加してるのが、今回のシングルのスタイリストをやってる伊賀大介さんや、数々のPV監督・日比谷野音ダイジェストのディレクターの番場秀一さん。
そして『the fighting men’s chronicle エレファントカシマシ』の監督の山下敦弘さんも5年前のこの勝手にカラオケ大会に参加してたんですね。
「あなたへ」の歌詞じゃないですけど、色んなものが全部繋がっているんだな、と今更ながら実感してしまいました。



展示コーナーでは、日比谷野音ダイジェストDVDがエンドレスリピートで流れまくってます。また周りのPOPも熱いんですよ。


今年一年はデビュー25周年ということで『THE ELEPHANT KASHIMASHI IS A BAND!』というキャッチフレーズで色々と統一されていて
今回の「あなたへ」特典である日比谷一日目ダイジェストDVDも、スタートとラストの場面でこの字幕が出てくるんですが、『!』の下部分が『88』、1988年デビューという
細かいこだわりが出てて、これも好きなんです。今年初めの方に「88」というグッズTシャツが出たときは「88枚もシングル出してたっけ?」って思っちゃったのも懐かしい(笑)。




この日比谷野音写真パネルはタワレコ新宿店さん限定で、写真の半分は初公開の写真とのことです。
動画もいいですけど、こうしてスチルカメラでキレイに印刷されたのを見ると、瞬間瞬間が蘇ってきて嬉しい。
また構図もサイコーにいいんですよ。日比谷の官庁街に男6人と、エレカシを待ちに待っていた3000人の人、その熱気が伝わってきます。





シングルはケースから取り出すのにちょっと難儀しますが(笑)。質感、高級感があります。
文字が金色なのはギフトっぽく、まさに「あなたへ」という感じです。このこだわりっぷりは「幸せよ、この指にとまれ」を思い出しました。


「納期直前まで編集」というのは本当らしくて、相当ドタバタしてたようです(笑)。
山下敦弘監督も次回作で忙しいのに、ギリギリのギリギリまで映像撮って、編集してたみたいですね。
またDVDを見ると分かりますが、2バージョンで構成されていて、どちらも見られるんですよね。
「劇場版」と「ディレクターズカット」の2バージョンが巧みに構成されてて、これは本当に凄いと思います。
さらにエンディングも2つ用意されていて、ディレクターズカットバージョンでは思わずエンディングシーンで固まってしまいました・・・。