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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

皇居を走る男が何だかんだで10年。

時間はちょっとさかのぼり、10月12日に友達と初の皇居ランをしてきたんです。一周5kmを二周で10km。全然ついていけなくて、途中から歩いて写真撮ってたんですけど。





夕焼けが滅茶苦茶綺麗で、月も綺麗で、今度はマラソンは別として写真撮影に行きたいぐらいでした。


そして走り終わって、友達と飲んだビールの美味しさといったら!


友とお酒を飲みながら「そういや俺のブログ、明日で始めてから10年なんだよ」『え、あのエレカシのブログまだ続けてるのか!』『ってかどうやったら10年続くんだよ』。


2003年の10月に始めたことはなんとなく覚えてまして、頭の中では10月3日かなあ、と思ってたんです。
それで10月1日に「数日後には10年だし、なにか振り返る記事でも書こうかな」と思って最初の記事を見てみたら、実は10月13日だった、ということが自分でも分かりました(笑)。
「10月13日って何かなかったっけか?いやいや大阪野音初日ではないか、これは過去を振り返ってるヒマなどないぞ」と思って流しちゃったんですけど。


・・・正直、ブログをやってると嬉しいことばかりでもなくて、ここには到底書けない嫌なことも結構あるんです。
「そりゃ好き勝手に言いたいこと書いてるから、人からも色々と言われるだろうけど、ここまで嫌な思いするほどの記事書いたかな?」ぐらいに。
じゃなんでこんなに続いてるのか、とマラソン終わりに友達と飲みながら考えてて、自分で思ったのは「片想いだから10年続いた説」。訳が分からないですけど。


こんなブログを10年やってても、当たり前ですけどエレファントカシマシから何の反応もないんですよ。当然ですけど。色々邪推する人も居ますが、何にも無い。
それで逆に何の反応もないから、「おーし、エレカシが凄いからとにかく色々書きたい」という想いが続いて、ずっと続いてるんじゃないか。
これが例えば宮本浩次Twitterでもやってて(世界一Twitterが似合わないミュージシャンだと思うんですけど)、このブログの記事に何か反応されても困るし、辞めちゃうと思う。
こっちは別に宮本やエレカシに感謝されたくてやってるわけでも何でも無くて、エレカシが凄すぎるから、それについてちょっと書かせてくれないかと始めて10年。


そして「恋愛は片想いの方が長く続く」って言うじゃないですか(笑)、これを恋愛に例えていいのか、そしてこの場合の両思いなんてどういう場合だ、有り得ないだろ、と思うんですけど。
この「片想いだから10年続いた説」を酔っ払った挙げ句考えついて、それこそ10年来の友達に話したら爆笑してくれて。今思えば相当に暴論ですけど、ちょっとは説得力あるんじゃないかと。


今回のように宮本浩次が病気になって休んだ、でも約一年経て復活どころか明らかにパワーアップして帰ってきて、野音四日間やって、素晴らしい新曲も出して、新春にはバンド最大規模のライブ。
(中でも「はてさてこの俺は」は凄い名曲だと思っていて、もう俺の知ってる男友達には全員に配りたいぐらい。女性がどうこうではなく、純粋に男には響く歌だと思うんです)。
長期間ブログやってるから惰性で応援してるとかでは全く無くて、純粋に感動して、まだまだエレカシについて書かせてくれないか!って本当に思っちゃうんです。
そりゃ色々言う人も居るし、嫌な思いもするけれど、それとは比べものにならないくらいの感動や興奮をエレカシは今も発していて、それを体験しちゃうと、批判も嫌な思いも割とどうでも良くなる。


数え切れないほど色んな人に迷惑かけての10年ですけど、この一方的な「片想い」、気力体力等々が続く限りは、まあ自分のペースで書かせて貰おうと思っています。
そして改めて、こんな訳の分からないことばかり書き連ねているブログを読んで下さっている皆様にも多謝!あんまり読み手のことは考えてないですけど、やっぱり読んで下さるのは嬉しいです。


明日も明後日も、来週も来月も、来年も再来年も何十年も、走ってもいいし、歩いてもいいし、疲れたら休んでも良いし寝てもいいし、なんでもいいからドーンと前に行きましょう。





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