エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

10月15日発売の「MUSICA」11月号がエレカシ大特集になる件

これはホントに凄いことになりそうです。


まずはMUSICA編集長の有泉智子さんのツイートより。


そして鹿野淳さんのSSTVでのコラムも更新。
http://www.spaceshowertv.com/sp/content/mobile/column/shikano/2013/10/02.html

次号のMUSICAは祝!完全復活!!エレファントカシマシ大特集なんです。
内容は、まず、9月14日の日比谷野音でのライヴに完全密着しています。
そうなんです、楽屋から、そして最高に楽しかった打ち上げまで、全部ご一緒させてもらった、レアなロングレポートがあります。
そして、11月20日リリースのシングル"あなたへ"の完成直前取材を、今日、今、したんです。

今回は宮本さんだけではなく、バンドである事に拘りました。だから写真もこういう感じです。

その写真は上記リンク先で見られるんですが、声を大にして言いたい。言わせて下さい。『いい顔してるぜ!パソコン越しだけど!』。

いいでしょ。この空気出せるバンド、なかなかいない。それがエレファントカシマシの道のりでもあり、オリジナリティそのものなんです。
そして、宮本さんの難聴のことがあり、そこで所謂「雨降って地固まった」からこそ、エレファントカシマシは、さらなるエレファントカシマシになったんです。


僕はMUSICAの回し者でもなんでもないんですが、男四人が肩を組んでる写真を見た途端、本当にウルッと来ちゃったんですよ。
DEAD OR ALIVE」のPVの最後のシーンの肩組んだ四人の格好良さを越してて、オッサンになってるんだけど、円熟味・・・、言葉にならない良さが出てます。


また発売日が10月15日というのも劇的にいいですよね。
大阪野音2Daysが終わった翌日、年内ワンマンライブは終わり、興奮が冷めて、新曲を待つしか無いという時期での発売。


発売が楽しみというレベルじゃなくて、上の鹿野さんのコラムを読んでるだけでも何故かドキドキしてるんです(笑)。


文章と写真見るだけでも、作り手、鹿野淳さんと有泉智子さんもあらゆる面で深く深くエレカシを理解してくれてるなって伝わってきますよね。
勿論商業雑誌なんだろうけれども、それらを超えて「この格好良さと熱さを全国に届けたい!」という情熱が伝わってきます。


いやはや、「あなたへ」やドキュメンタリーDVDが楽しみなのは勿論なんですが、年内にもう一つ大きすぎる楽しみが出来た感じです。


そして早速予約も開始されています。





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ドキュメンタリーDVDは現時点ではAmazonでは24%オフになっています。



(追記)
明日、10月4日23時半からのフジテレビ系「僕らの音楽」未公開編特集にて、宮本浩次×生田斗真さんの対談の未公開部分が放送されるそうです。
放送リストを見ると、人数が多く、時間的に短そうですが是非。 
http://natalie.mu/music/news/100595



また今週月曜発売の雑誌「AERA」73頁の近藤康太郎さんの連載『ギリギリ 限界!』 にてエレカシ日比谷野音が取り上げられています。
こちらも来週月曜日には次号が出てしまうので、チェックするならお早めに。ラストで「友達がいるのさ」に触れていて良いですよ。


AERAAmazonでも売られてるということを今回初めて知りました。

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