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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

新曲三曲とドキュメンタリーDVD

本当にまっさらな、活動休止を経ての新曲がいよいよ出ますよ。嬉しくってしょうがない。
オフィシャルさんでさえ『いよいよ、本当にいよいよ、待望のニューシングルのリリースが決定!!』って「いよいよ」二回言ってますもん(笑)。
http://www.elephantkashimashi.com/news.html

エレファントカシマシ史上初となるシングル、3曲新曲収録!!
1.あなたへ
2.はてさてこの俺は
3.この円環のなかを


『左耳の手術後、間もない時期に着想を得たという「あなたへ」
 内省的でありながらも、愛と希望、未来への予感に満ちた、新たなる名曲が誕生した』
(ユニバーサルミュージックオフィシャルサイトより)

そう言われれば新曲が三曲入ったシングルってなかったですよね。アコースティックバージョンとかを入れてはあったんですけど。
「はてさてこの俺は」はまんまのタイトルですね(笑)。出だしをそのままタイトルにする男だ。
「この円環のなかを」は『楽しいことなんて、なからん!』と言いながら演奏した、ドキュメンタリー映画予告編後編部分の曲でしょうか?
そしてinstrumentalの記載が今のところないですね。「あなたへ」なんてinstrumentalに凄く合うと思います。


(Amazonアソシエイト)

初回限定盤 DVD収録曲
エレカシ復活の野音2013.09.14の映像を収録。
映画館で生中継もされた記念すべき復活の日、緊張感溢れるステージからベストテイクをセレクト。

来ましたね!映画館で生中継された一日目からのセレクトのようです。
何入るんでしょうか?10曲、60分ぐらい入って欲しいですね。
現時点での最新曲である「ズレてる方がいい」はタイミング的にも、ライブでの盛り上がり的にも間違いなく入るんじゃないかと思います。C/Wの「涙を流す男」も。
・・・あとなんでしょう。言い出すと「全曲!」ってなってしまうんですが。野音だと「友達がいるのさ」をもう一度綺麗な映像で見たいです。
現時点ではまだ収録曲が出てないので、収録曲決定のリリースの喜びが出るという楽しみもまた後日あるんですよね。大阪野音の時期には是非。

ドキュメンタリーDVD エレファントカシマシ デビュー25周年記念・山下敦弘監督作品 
『the fighting men's chronicle エレファントカシマシ ディレクターズカット』
2013年11月20日(水)発売 POBD-22076 ¥5,250(tax in)

映画公開後も、監督山下はカメラを回し続けていた。
既に映像がネット公開されている新曲「めんどくせえ」誕生の瞬間新曲の制作過程、並行して行われた野音のリハーサルなど「復活の野音」に至るまで撮影を続行。
ドキュメンタリー映画「the fighting men's chronicle エレファントカシマシ劇場版」に現在進行し続けるバンドの姿を捉えた最新映像を加えて、新たに編集したDVD版。

野音のリハーサルを映像で見られるってのもドキドキですよね。スタジオでのリハーサルは勿論、野音での直前のリハの模様も見たいですね。先生嫌がってそうですけど(笑)。
「the fighting men's chronicle 劇場版」プラス、7月8日以降から野音までの模様が収録。リリース読みながら「扉の向こう」を緊張感持ちながら見守ってた瞬間を思い出しました。
DVDのみの発売で、Blu-ray版が出ないのがちょっと残念。ただ昔のアルバムが高音質CDで再発されたように、数年後Blu-rayで(或いはその時の最新の規格で)出ることを待ちたい。


下手すりゃ今日、ジャケット公開されたり、YouTubeで一部分試聴出来たり、ディレクターズカットの一部分も公開されたりするのかな、とも思ったのですが
割と淡々としたリリース情報で、特典DVDの内容も大雑把にしか出てませんが、逆に言うとリクエストのチャンスなんじゃないかと思ってます。勿論叶うかどうかは別として。

(Amazonアソシエイト)



「はてさてこの俺は」で強く印象に残ってるのは『そこらのアホどもに比べれば 俺の方が気が利いてる気もするが』みたいなフレーズがあったんですよ。
それまでの流れが自虐的というか、「何にも成してない俺」のような語り口なのに、一転「でも世間のやつらよりはやってるぜ」。
聞きながら「宮本節全開だな、いいね」と同時に「やっぱ俺、宮本浩次のこと好きだな」って思っちゃったんですよ。・・・公の場で何言ってるんでしょうか俺は。
いやでも本当にそう思っちゃったんだから仕方が無い。これは理屈や何やらを超えてますね。



そんなエレファントカシマシが「いよいよ、本当にいよいよ」(C)オフィシャル、新曲を出すんだから嬉しくないわけがない。ってか嬉しくてしょうがない!