エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレカシ野音先行予約をめぐるいくつかのQ&A

エレカシ日比谷・大阪両野音のファンクラブ先行予約期間中で、その締め切りも近づいてるのですが(21日)、規定を読んでも正直よく分からない点が多いんです。


ただ、いつも良い意味でゆるゆるなエレファントカシマシが、ここまで厳しく身分証提示や、会員でない方や非登録者が来た場合は入場禁止とまで言うことは
「いつも応援してくれるファンクラブの方を何とか優先的に」とのエレカシや制作サイドの心意気が伝わってきます。


けれど、いかんせん情報が少なすぎるというか、「こう申し込みをして下さい」という情報はあれど、「こういう場合にはこうなります」というケースの記載が
ほとんどないため「こうなった場合どうなるの?」と不明な点、少なくとも僕が申し込み手順を見て疑問に思ったところをPAOさん(ek[a]fme.jp、[a]は@に)に
メールしたところ、やっとこさ返事を頂いたので、以下に記載しておきます。一時期問い合わせが滅茶苦茶混んでたようですが、Twitterなどを見ると
今ならわりかしスムーズに返事が返ってくるようなので、疑問点がある場合は、締め切り日前にPAOさんにメールして下さい。

Q.「PAO会員が同伴者の住所氏名を登録して、第一希望の日比谷野音9月14日に当選し、発券も済ませた。
  しかしその後都合が悪くなり、野音に行けなくなってしまった。この場合、そのチケットは使用不可になるだけなのでしょうか?」

Q.「当日までに同伴者の登録を変更することは不可なのでしょうか?」

Q.「友達同士の会員Aさんと会員Bさんが協力して、お互いに同じ日の申し込みをしてお互いに当選した。
  今回の規約を見るとこの場合4枚のうち2枚が入場不可になってしまうんでしょうか?」

以上のような問い合わせをしましたが、個別の回答はなく、あくまで「登録時と違う方が来た場合は一切の入場をお断り」するということです。

Q.「問い合わせが殺到していてPAOからの返事が遅れているようです。けれど一方で締め切り(21日23時)が近づいていますが、締め切りを延長することは?」

これについは締め切りの変更・延長は全く無いとのことです。あくまで21日23時が締め切りとのことです。


また問い合わせについての返答の混雑緩和についてのお知らせや、その他のお知らせが本日、ファンクラブ限定サイトにて更新されてます。
http://www.elephantkashimashi.com/fc/ (会員限定)


ローソンチケットの申し込み画面においても

◇ご不明点は事前にお問合せ下さい。受付終了後や事後のお問合せには対応出来ませんのでご注意下さい。

となっていますので、申し込んでから疑問点が出てもしょうがないので、早めにPAOに問い合わせをすることをオススメします。


正直これは野音で空席が出る可能性が高いと思います。申込規定やその後の応対の厳しさを見ると、一切の妥協はせずに、徹底的に「転売防止・譲渡禁止」のラインを守るものと思われます。
発券後の都合変更や病気、トラブルなどのリスクを考えると、発券が100%だとすると、実際に来られる人は95%とか、90%とか、具体的な数字は分からないけれど、100%を超えることはないですよね。


ただ、これまでは他のアーティストと比較すると、相対的にはユルい(勿論違反行為には猛烈に厳しいです)エレファントカシマシサイドがここまで徹底的なガードをとることに
繰り返しになりますが、エレカシや制作サイドの「なんとか、いや何としてでもファンクラブ会員に優先的にチケットを」という意志を感じます。
結果的に例え空席が出ようとも、まずはPAO会員へチケットを届けることを最優先に。手間暇やコストはかかるけれど、徹底的にルール遵守。
今までにない鉄のようなラインを引くことで、非情に見えるかもしれないけど、逆にフェアに、公平に、シンプルに、普通に会員になっている人が、定価で、同じような確率で入って貰いたい。
約一年間ナマの姿を見せることが出来なかったけれど、その分の溜まったものを、まずはお金を払ってくれている会員の人に優先的に返したい。そんな心意気や覚悟を勝手に感じます。


最初はFAQのようなものを作ればいいのに、と勝手に考えてましたが、逆にここまで来ると何も作りようがないというか、「例外無し」の四文字でしか表せないのかもしれません。


僕もこの回答を貰って、うーんどうしよう・・・と、これから申し込みをするんですが、これはよく考えて、というかあんまり考えずに行きたいライブに行きたい人と申し込む、という
シンプルな申し込みが結果的には一番功を奏すのかもしれません。あれこれ考えて策練っても、結局は登録してない人は入場出来ないというルールなので、策士策に溺れかねない。


「熟慮の結果」、一番行きたいライブ(日程)に一番行きたい人とガシッと申し込む。そうすれば自ずと答えは返ってくる。今回は邪心は置いておこう、だんだんそんな考えになってきました。
『この明快な結論を頭で得たから・・・』by ロック屋(五月雨東京)。えいやと申し込んでみます。もうなるようにしかならない。当たったらめっけもんです。どうせやるならドンとやれ。