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エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

リッスントゥザミュージック 桜は満開かい?

桜が予報よりも前倒しで満開になっているというニュースを聞いて、生まれて初めて井の頭公園へ行って来ました。


吉祥寺駅から既に人が多くて、桜を見ると言うより「花見をしている人」を見に行ったような感覚でした(笑)。
最初の方は「リッスントゥザミュージック」よりも「上野の山」が脳内再生されるレベル。






井の頭線の橋の下に綺麗な水が流れていて、都心というよりは田舎の線路沿いのほとり的な場所も。



井の頭公園内にある「お茶の水」からは昔、綺麗な清水が吹き出していて、これが井の頭池を形成し、神田上水の源として
江戸時代の江戸の街の水道としての役割を果たしていました。
・・・という知識は、それこそ昔エレカシのライブで「リッスントゥザミュージック」を披露するときに宮本浩次がMCとして
『吉祥寺に井の頭公園という素敵な公園があってね。昔はお金がないからデートとしてずっとそこらを散歩していたんです。
 それで井の頭公園は湧き水が豊富で、神田上水の源で、江戸時代はみんなあそこからの水を使ってたんですよ』と解説していたことから得た知識です。
ロックバンドのコンサートに行ってこういう知識を得るってそうそうないですよね(笑)。



もし手元に「ROCKIN'ON JAPAN」の2008年2月号(Vol.327)がある方は、最初の方の目次ページを開いてみて下さい。
宮本浩次が池の中の紅葉が落ちている石畳でしゃがんでいる写真はここで撮影したものと思われます。



今もここからは綺麗な水が豊富に出ているんですが、これは水中ポンプで汲み上げているとのことです。



この辺の石を見てると、また「苔好き」魂が復活してきそうでした。





この写真を見ると、静かな公園の池に鴨が泳ぐいつもの夕暮れのようですが・・・。



実際は人で溢れかえっております。




池にボートを浮かべてはしゃぐカップルや家族連れが多数です。ボート衝突が心配になるくらい。



東京はここ数日が桜のピークのようです。