エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

六月こそ四人の月

怒濤のツアーも始まりますが、まずは昨日付の朝日新聞夕刊(東京、北海道、西部各版)。

今年でデビュー24年。2009年には「EPIC 創世記」「PONY CANYON 浪漫期」「EMI 胎動期」と、過去の所属レコード会社別に3枚のベスト盤を出した。
では、今のエレカシは何期?
「うーん、円熟期とは違うし……」と頭をかきむしって熟考した後、こう続けた。
「ストレート期、ですかね。不惑を過ぎて迷いが減った。色んなものを詰めこむような、若い頃に目指したカッコ良さとは違う、自然で無理がない感じ。
 人間の持っている一番やわらかで赤裸の心を、生々しくストレートに歌い続けていきたい」

不惑」とは40歳のことなのですが、まあ年齢だけ行けば僕より15ほど上の宮本が、年老いていって諦観している部分もあるんだけれど
でも最近(特にMASTERPIECEリリース前)から今までにないポジティブさ、一連のインタビューの言葉を借りれば「誰の人生もMASTERPIECE」と
言い切れることに勇気を貰う。「まだまだ行けるんだ」みたいな。これは宮本浩次のような偉人・鬼才じゃ無くても、どんな人でも年齢を経れば経るほどに
その年齢ごとの希望がある、希望を自信に繋げる力は誰にでもあるんだということを信じたい。その欠片がMASTERPIECEにはあるんじゃないか、そう思います。



上記記事は朝日新聞のネットサービスである朝日新聞デジタルでも読むことが出来ます。
会員の方は下のアドレスをクリックすればそのまま、会員じゃない方は無料会員として一度登録すれば、見ることが出来るはずです。
http://digital.asahi.com/articles/TKY201206040194.html
(非会員の方で、これだけ見たいという方は上のアドレスから登録して、登録済んだらさらに上のアドレスにもう一回飛べば見られるはず)。


この前の毎日新聞の記事よりは扱いは小さいですが、新聞に載るってのが嬉しいですよね。日常にいきなり飛び込んでくるような感覚があります。
また朝日新聞という「宮本の愛読紙」(今はどうか知りませんが、きっとそうでしょう)に掲載されるのはさらに嬉しい。



蔦谷好位置さんがSSTVにて自身の番組「音楽ヒミツ情報機関 MI6」を始めるようなのですが、記念すべき第一回ゲストに宮本浩次
さすが相思相愛だ。これは全くもって楽しみです。初回放送は6月7日(木)19時より。


同じく6月7日はサークルKサンクスで配布されるフリーペーパー「KARUWAZA STYLE」での特集もあります。
前回号は事情により大幅延期となりましたが、今回はそのようなことはないようです。


前に自分から「エレカシのグッズTシャツ何がいいんですか?」と聞いておきながら、その後何の返事もしてないという酷い応対っぷり。
無事届きました。「本命」の『Elephant K』Tシャツです。ご報告も兼ねて。

これは写真の撮り方が悪くて、実際はもっと格好いいです。


通販で買ったのですが、プチサプライズ的に嬉しかったのが、グッズを入れる袋までついていました。

これは今も一緒に入れてくれるかは分かりません。どうしてもという方は買う前に確認されることをオススメします。
あとはフェイスさん直販ということでandymoriさんのフライヤーも付いてきました。



ツアーは今月中旬、札幌から始まりますが、トミを始めメンバー、スタッフの方々が熱狂を産みながら日本中を廻ることを
そして受け止めるこちらも身体に気を付けて、あの波動を聞かねばと思っております。暑さにやられぬよう、ドーンと行きましょう。


早くも一年の半分が過ぎ去ろうとしてますが、今年のエレファントカシマシのお楽しみと本気の出しっぷりはまだまだこれからです。



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