エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

初夏のエレカシ祭り

メディア露出には全然ついていけてないんですが、とりあえず心に留まったものを。


今日は毎日新聞の夕刊(東京/中部/九州版)に載ると言うことで、キオスクで50円を支払い買ってみました。

想像以上に大きな扱いで、また写真がカラーでつくづく嬉しい。
記事を書いた井田純さんという方は毎日新聞の中でも音楽に詳しい記者さんらしいのですが、エレカシについても詳しい。

「続いて、森鴎外永井荷風・・・古書収集でも知られる宮本さんの口から、文豪の名が飛び出してくる。
 文学青年の繊細さと不良っぽい攻撃性の混在がこの人の魅力である」。

「自らの性格を『臆病だな、と思います。それから、回り道をしますね』と語る。
 必ずしも順風満帆ではなかったキャリアは『悲しみの積み重ね』と『回り道』に彩られている。

「武道館を埋めるバンドとなったが、『思い出も同時進行してるし、今も未来も同時進行』と宮本さんが語るように
 中学の同級生を中心とした4人のメンバーは20年以上変わらない」

「30日に発売される通算21枚目のアルバム「MASTERPIECE」にもそうしたら思いがあふれる。
 収録曲「七色の虹の橋」では<誰の人生だってマスターピース(傑作)さ>と歌う」。

『口に出しちゃうとあれだけれど、どんな人生も素晴らしいと。
 気分のいい時だけじゃなくて、悪い時だって最高だったんだ、ということが後から振り返るとわかる。
 そういうことだってあるんじゃないかと』
「つらいことの多かった日々こそ、今懐かしい。百人一首の藤原清輔の歌が、宮本さんの歩みから浮かんだ」。

「思い出も同時進行してるし、今も未来も同時進行」って本当にいいフレーズで、人間関係においては理想の形に思えます。
その人間関係が今では音楽に、仕事になってはいるけれど、でも妥協はせず緊張感はあり、そして例えば今回みたいに誰かが倒れたら
「じゃあお前が帰ってくるまで待つぞ」。そこにはきっと言葉はないんだろう。「俺は口元笑い浮かべて、貴様を信じるさ」。
僕は勿論宮本浩次は好きで尊敬をしてやまないけれど、そういう人間関係を築ける四人にも深く憧れる。かくありたい。



上記の通りこの毎日新聞は東京・中部・九州版の夕刊限定ですが、お近くの毎日新聞販売店に聞いて貰えれば
場所によっては取り寄せてくれたりもするようです。その後の新聞の勧誘リスクがありそうですが、いい記事と写真ですので是非。



ガッと話は変わります。
しょこたん!、すぐ横にロックスターが居るよ!」(笑)。
Mフェアでエレカシ×大知×2PMジュンス、あべま、ViViDら


トーク収録後には、スタジオ前室で中川翔子の誕生祝いが行われた。
先生、明らかに居場所が無い・・・。
『あるべきでない場所に俺潜り込んで』という「心の生贄」の歌詞が浮かんでしまいました。
中川翔子さん、すぐ横にかっちょええロックスターがいるぞ!と勝手に教えたい。
この写真にはトミが居ないのは、既に体調の不良があったせいなのかもしれません。
でも六年前は頭部で、しかも二回手術してるので、それに比べれば今回は全然大丈夫だろう、と期待を込めて楽観視してます。


エレファントカシマシ
石君・・・。エレカシの音楽が喜怒哀楽をありのまま表現するのならば、石君の髪型もその時の心境を表している、のだろうか?


そのミュージックフェアは明日と来週土曜日に放送です。



そしてさらに話は変わります。「先生、そのジーンズはどのブランド?」
UOMO」というファッション雑誌に宮本浩次が掲載されてるのですが、まあいつものように格好いい。
特にジーンズがよろしい。それでこういうファッション雑誌はPRも兼ねてブランド名やショップ名が載ってるじゃないですか。
まあ参考までにどこなんだろう?決して買いに行ったりはしないぞ、まあ見に行くだけでも・・・、と思って見てみると
Tシャツはちゃんとブランド等々が書かれているのですが、「その他/本人私物」。おい!(笑)。
なかなかこっちの思い通りにいかないなあミヤモトヒロジって人は、と半分訳の分からないことを思ってしまいました。
このジーンズここで売ってるよって分かる方が居ればコメントでもメールででも教えて下さい、これは本気でお願いします。
(ただ先生は平気でレディースサイズ入りそうだ)。それとその掲載ページは上記サイトから立ち読みすることが出来ます。



月曜深夜は「ゲストとゲスト」で水道橋博士との対談が流れます。
水道橋博士がエレカシ宮本と対談、来週「ゲストとゲスト」



ラストは本当に話が変わります。
光浦靖子「男子がもらって困るブローチ集」展
いやー、凄く可愛いブローチだと思いますけど、本当に。
渋谷パルコで6月12日まで入場無料で展示会、光浦さんのお仲間の作品の販売会もあるとのことで、多分行ってきます。
さらには光浦さんのトークショーも企画されているとのことで、これも時間が合えば行きたい。
何度も言ってますが、光浦さんは「芸人として営業キャラ」やってるだけで、実は凄く素敵な女性だと睨んでます(睨むなよ)。
だってガチなエレカシファンですもん、少なくとも悪い人ではないでしょう。



最後はエレカシとは関係あるんだかないんだか分かりませんが、メディアラッシュの中でも現在気になったことまとめました。




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これから蒸し暑い日々がやってきますが、MASTERPIECE片手に乗り切りたいもんです。今年も期待の夏だ。