エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ 2012年1月7日 渋谷公会堂新春ライブ2日目



(写真は二枚とも昨日のものです)。


指摘頂いて、調べ直したら完全にこちらが間違っていたので、昨日今日の記録のうち「ホルン隊」を全て
「ホーン隊」に訂正しておきます。以後そういう用語もきちんと調べて書くようにします。
外にも色んな間違いがあると思いますが、指摘してもらってそちらの方が正しいようであればどんどん訂正します。



宮本白シャツ黒ジャケット、六人体制
M1 今はここが真ん中さ!
『今は渋公がど真ん中!』、今日もあちこちで『渋公!』連発。


昨日の二曲目と同じように真っ赤なライトになるも、曲はガラッと変わり
M2 おかみさん


M3 真冬のロマンチック
合間合間に小気味良くホーンチーム投入。


M4 Soul rescue
真っ赤なライトがフラッシュ状にピカピカとなり、一昨年のZeppツアーでの「good morning」を思い出しました。


M5 精神暗黒街
同じく「good morning」曲群から、セリフ状態からハイテンションでどうやら宮本もhighの模様。少し歌詞がもつれ気味。


『俺たちのことをなんて言うか知ってるかい?未来の生命体って言うんだよ』。
M6 未来の生命体
途中石君と軽くセッション。『ギター石君!』。


もしかしたら違う曲の時かもしれませんが、いつものパイプ椅子に座りがてら
『この椅子直してないのかな?15〜6年ぐらい使ってるんだよね、ボロボロになっちゃって』。
ふとその椅子を注目して見ると、本当にボロボロでひん曲がってる、そのうち演奏中に壊れそうな勢い。
この曲かは忘れましたが『お正月ですね、俺は年賀状も出したことないんですけど』的なことも。
M7 寒き夜
宮本にスポットライトが当たってソロ弾き語り状態。蔦谷さんのキーボードもプラスされてました。


ストリングスチームのうち、金原千恵子さん、笠原あやのさんが登場。
M8 リッスントゥザミュージック
今日は少し金原さんを注目して見ていると、確かに昨日に引き続き弦ブチブチ切れまくってます。


一転男臭い、泥臭いギターイントロ、会場全体が真っ青に。
M9 季節はずれの男
この辺の曲(DEAD OR ALIVE〜俺の道)になると曲の出来云々よりまず「やってくれてありがとう」状態になってしまい
今日もそんな感じで、発売当時を思い出しながら口パクで歌ってしまいました。


ここら辺でメンバー紹介。先生連日の自分忘れ(笑)。


M10 風
こちらもスポットライトでソロ弾き語り状態。ただし野音のように一人にならずに六人のまんま。


金原さん笠原さんたちのストリングスチーム四人勢揃い。
M11 明日への記憶
めくるめく照明と各所での演奏。アウトロはロックなオーケストラ状態、その部分では宮本ギター弾かず。


『みんなに捧げます』。
一気にギアチェンジするかのように宮本の『夢から醒めし人よ・・・』の後にトミのドラムイントロ。
M12 漂う人の性
ただし途中でつまづきやり直し。『再度みんなに捧げます』てなことを言って再スタート。
トミとのリズムが合っていなかった模様。


M13 傷だらけの夜明け
「寒き夜」は座ってのソロ状態だったと思うのですが、この曲は立っての演奏だったと思います。


この曲の前か後に宮本がマイクに近づかずに普通に世間話をするように『石君正月どっか行った?』
即座に首を横に振る石君。MC用という訳でも無く、まるで楽屋で話してるかのような雰囲気。


『じゃ、普通の日々』と宮本、この時点で大歓声。
M14 普通の日々
たまに出なくなる『普通の日々よ どよめきもなく 後悔も悲しみも飲み込んでしまう時よ』の高音部分も
今日は出てました。ただ昨日よりは少し出てなかった印象です。


お正月の話をした後に「毎日が旅です」。
M15 旅
こちらもロックとストリングスの融合で豪華絢爛。


テンション全く落ちぬまま。
M16 笑顔の未来へ
ラストで宮本が頭上で手拍子、その流れでお客さんも全体手拍子。


『不器用に明日も明後日もドーンと生きていこうぜ!』的なことを。
『傷だらけの蛸の八っちゃん』云々と謎の表現をしていましたが、聞いてもさっぱり分からず。
M17 俺たちの明日
イントロのギターが凄く絶妙だなと思って見ているとヒラマさんのギターでした。


ホーンチームとストリングスチーム、総勢14人体制
M18 あなたのやさしさをオレは何に例えよう
宮本ギターを抱えたまま(演奏したまま)かなりハイテンションで各地(ホーンやストリングスの所)まで
動き回る、ミニジャンプを繰り返しながら煽りまくり、一度大団円へ。
サポートメンバーを含め、メンバー全員紹介、ここでは「総合司会」である自分は忘れてないはずです。
ホーンチームのうち西村さんはまあ太ってらっしゃるのですが、宮本が紹介したときに自分の腹をポンと叩き
自分でネタにされてました(笑)、ホーンチームはなんというか強面で、でも力強く濃い演奏をして下さる男四人でした。



『第一部終了です』投げキッスして退場。



宮本黒シャツ、六人体制
『休憩に行きたい方は今のうちにトイレにどうぞ』、そう言って曲途中にお客さんが動くと怒るのが宮本(笑)。
en1 Sky is blue
タイトル通りバックが真っ青になり、イントロから宮本ギター炸裂。


en2 ワインディングロード
こちらはまだ宮本やメンバーの緊張があるのか、丁寧な進行。


en3 東京からまんまで宇宙
昨日に引き続き成ちゃんのベース音が渋公を切り裂いてました。


en4 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
ストリングスチームも入り、「明日への記憶」を彷彿とさせるような豪華さ。
宮本もフリーハンドになりあちこち動きまくる。
ふと見ていると成ちゃんの帽子がなくなっている(多分宮本が取っちゃった)。
そして演奏後にそっと落ちている帽子を成ちゃんに渡す宮本(自分で取って拾って渡したっていうオチだと思うんですが)。


会場の女性が「宮本愛してるー!」と大声で。これはいつもの光景なんですが、数秒おいてやおら宮本が
『愛の告白は後から石君を通じて言って下さい』会場笑。『ここは公共の場ですから』さらに会場笑。
『俺もみんなを愛してるぜエブリバディ!』と前へ出てきてこの宣言で大盛り上がり。


『お正月っぽい曲です』。
en5 桜の花、舞い上がる道を
今日のライトは純粋な桜色(ピンク色)ではなく、どちらかというと薄いパープル色で
単純なピンクよりも幻想的な雰囲気を醸し出している気がします。ただ宮本の声は少し厳しめ。


『何度目の太陽だ!』怒りを込めた怒鳴りからスタート。
en6 パワー・イン・ザ・ワールド
エレカシサポート時の蔦谷好位置さんは、いつも宮本をガン見し、良くも悪くも宮本の、4人の動きや演奏に
合わせようと必死なのですが、この曲の蔦谷さんは完全にハイテンション状態になっていて、全身で弾きながら
口パクで歌っている状態(僕がコーラス確認出来たのはハナウタぐらい)。
クールな蔦谷さんもここまでハイテンションになるんだ、と思わずそればかり見てしまいました。


さらに怒鳴りを込めて。
en7 ガストロンジャー
『ロックバンドのボーカリストだから、今年も化けの皮剥がしに行くってさっき自問自答の末楽屋で結論しました』。
ここの下りの記憶は曖昧なので、間違っていたらすみません。


宮本無理くり目な「1,2,3,4」カウント、石君との息合わず。
『俺のアンプを使え』。石君は自分のアンプでスタートするも、やはり音が出ずやり直し。
『だから俺のアンプ』急いで付け替えるスタッフの二人と石君。
会場から「石君頑張れー」の歓声が飛ぶも、『差し当たって石くんの問題ではありません、アンプの問題です』と宮本、会場笑。
en8 ファイティングマン
(多分)宮本のアンプを使ってようやく始まるも、明らかに石君のギターの音がおかしい。
すると宮本が石君のギターのツマミを一気に回して、ようやく通常通りのファイティングマンイントロ。
ここで宮本はフリーになり右に左に走り回る。その動きに反応するように、残り五人と赤黒のライトが激しく。
『サンキューまた会おう!』と宮本投げキッス。メンバー退場。



宮本黒シャツ、六人登場。
en9 悲しみの果て
『素晴らしい日々を送って行こうぜエブリバディ!』


『すっかりやるの忘れちゃってて、山本拓夫さん(Sax)に「なんでやらないの?」って』会場笑。
昨日やるの忘れてたのか、今日やるの忘れてたのか分からず。印象としては昨日やるはずが忘れてたのかもです。
『やります』。宮本のイントロギターで開始。
en10 so many people
ホーンチームも入って男臭い激烈ハイテンションナンバー。


ダブルアンコールでもう一曲やるか?という雰囲気を残しつつ、中途半端な退場。
ただ退場後も終演アナウンスと照明がつかないため、会場全体が「まだやるだろう」という熱気につつまれ大歓声。


さらに六人登場、トリプルアンコール。
『言われる前に出てきてしまいました』というようなことを宮本。
en11 待つ男
成ちゃんの激烈ベースで一旦始まるも、少し演奏した状態で宮本やり直しの合図。
やり直しでは成ちゃんのベースで綺麗に始まることは出来ずに、少しドタバタした始まり。


宮本クソ元気。ステージ向かって右側のモニターを手で持ち上げて縦置きにしてしまい、右へ左へ。
挙げ句その縦置きモニターに乗っかって『ちょっと見てみろこの俺を!』。まるでオーディエンスへの死刑宣告。
メンバーに『長い!』、そこまで再現してました。
『ラタトタタトゥタ!!』、マイクをゴンと置き、投げキッスして終演。



エレファントカシマシ 2012年1月7日 新春渋谷公会堂二日目 セットリスト
M1 今はここが真ん中さ!
M2 おかみさん
M3 真冬のロマンチック
M4 Soul rescue
M5 精神暗黒街
M6 未来の生命体
M7 寒き夜
M8 リッスントゥザミュージック
M9 季節はずれの男
M10 風
M11 明日への記憶
M12 漂う人の性
M13 傷だらけの夜明け
M14 普通の日々
M15 旅
M16 笑顔の未来へ
M17 俺たちの明日
M18 あなたのやさしさをオレは何に例えよう


en1 Sky is blue
en2 ワインディングロード
en3 東京からまんまで宇宙
en4 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
en5 桜の花、舞い上がる道を
en6 パワー・イン・ザ・ワールド
en7 ガストロンジャー
en8 ファイティングマン


en9 悲しみの果て
en10 so many people


en11 待つ男


エレファントカシマシ 2012年1月6日 渋谷公会堂新春ライブ1日目
http://d.hatena.ne.jp/mpdstyle/20111201/p1