エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ 2011年10月1日 大阪城野外音楽堂

日比谷野音はまだ「蒸し暑さ」的な残暑が残っていましたが、10月1日になった大阪城野外音楽堂はすっかり秋の天気。
空も青く、半袖では寒いくらいの気温。後方芝生席ではレジャーシートを敷いてお酒を飲んでいる人も。



ビデオカメラは日比谷に続いて無し、集音マイクもほとんど無し。カメラマンの岡田貴之さんも居なかったはず。


開演時間の16:30に丹下さんが最後のチューニングを始める。秋の天気も相まってか全体的にのんびりムード。
ヒラマさんの前には日比谷に引き続き楽譜台。


16:40、六人登場。宮本白シャツだ、と思ったのもつかの間、石君の髪の毛が緑。そしてグラサン。
もう緑と言うより「鮮やかグリーン」と書いた方がしっくりくるのではないかと思うぐらい緑。
これだけ開場時に石君を見たことはなかった。あまりの鮮やかさに会場からも驚きの声。
蔦谷好位置さんのブログにも掲載されてますが、これだと照明のせいか「アクアブルー」に見えます。
 http://blog.oricon.co.jp/ko1/archive/689/0


そんなことはメンバーはおかまいなく、宮本の丁寧なギターイントロ。
M1 理想の朝
声の出は普通の印象。それより(後になって段々分かってくるのですが)宮本が元気!機嫌いい。
成ちゃんのベース良いなあ、と思って聞き入っていると、「動き始めた」の後のトミのドラムがキレキレ。
宮本「○○もののレクイエム!」とアドリブで。(○○部分は聞き取れず。「破れし者の」か?)。
ラストに「イエー!石君!!」緑色の髪になった石君が少し頭を下げて、会場大歓声。


宮本、イントロのギターを少し長めにかき鳴らす。ライトは赤色に。
M2 脱コミュニケーション
「1!2!3!4!」のトミの空カウント(声だけでドラム打たず)の後に一気呵成で六人のバンドサウンド。
そして息が合ったように演奏が止まり、宮本の「いつかな」、演奏が止まったこともありいつになくクリアに聞こえる。
この曲と、バンドの息の合ったセッションを聞くと「悪魔のささやき」ツアーを思い出してしまう。


「トゥルルルー・・・」と宮本。イントロギターも宮本。
M3 定め
一回目の「心で繰り返しながら」の歌詞がドタバタに。ただその後の蔦谷さんのキーボードは相変わらず効果的。
「次に来た電車に乗ってさ おい! おい!!」雄叫びを上げる。今日は雄叫びパターン多かったです。
「例えば僕はあれほど好きだった・・・」の台詞前のトミのドラムが決まっている。
ラストに「行け!エブリバディ!」と宮本。


宮本「エレファントカシマシです。ようこそ!」
「古い曲、昔の。説得力あるので歌います」。ここらへんで蔦谷好位置さんとヒラマミキオさん退場で四人に。
M4 ふわふわ
宮本、ギターを手放しマイクのみになりフリーな状態へ。そして石君を前に出す。
「カネ」×8回、「ウソ」×8回(数えてないのでアバウトな数字です)、とにかくいつもよりは多かった。
間奏部分で宮本、全身を使ってトミを煽る。今日は本当に元気だ。


M5 悲しみの果て
演奏前に宮本、石君に向かってギター向けて「こう弾くんだぜ」てな素振り(音は出ていない)。
それに対して石君は「こう?」てな素振り、さながら生ギター講習会のよう。
そしてラストの方に石君のサングラスをいじる(笑)。


M6 ろくでなし
照明がパープル色に、今日も照明の演出はキレキレでした。
またねえ、石君のギターが哀愁漂ってるんですよ。言葉では上手く表せないんですが
「おれはろくでなし」という男の独白がギターの音で表現されているような。
軽いギターセッションの後の石君のコーラスが全力。
宮本もそれに負けじと両手を挙げながら「オレはろくでなし!!」
「石君行け!」ラストにまた石君とのギターセッション。
ガンダーラコンビネーションが炸裂してました。


「とはいえ、毎日俺たちは歩いて出かけていく、そんな歌です」。
M7 一万回目の旅のはじまり
この曲はかなり歌詞を間違えて、またリズムも狂っていた。
見ているとトミが一番苦労していて、立て直してはまた狂い、立て直しの連続。
勿論苦労してるのはトミだけではなく、全員の演奏が合わずに何度も立て直す状況。
さすがに宮本もそれを感じたのか、CDよりかなり間奏を長めに取りバンド全体で直す。
サビの「一万回目の旅のはじまり」ではお客さんも一本指を突き立てる。
最後のほうにやっと合ってきて、宮本も堂々と(?)アドリブで「何度目の太陽だ!」と歌っていた。


「1,2,3,4」と宮本カウントで軽快にスタート。
M8 勉強オレ
前の曲のドタバタっぷりが何だったと思うくらいの四人の一体感。
石君ノリノリ。この曲と後述の「甘い夢さえ」、そして「流れ星のやうな人生」ではいつものっているイメージ。
後半の間奏部分で一旦演奏を止めて、また宮本の「1,2,3,4」のカウントでスタート。
そこからの演奏は一気にテンポが速くなるけれど、日比谷野音と同じようにむしろ映えてました。
「明日までの宿題だ 女をよく観察しろ!」了解だ、宮本。
ラストの「勉強オレ」はいつもより多く、5回は連発していました。


蔦谷さんとヒラマさん再登場。宮本は男椅子に座る。
M9 太陽の季節
蔦谷さんのキーボードイントロも入ってスタート。
その後も宮本は蔦谷さんの方を見ながらキーボードと合わせるように「おまえいつでもどこでも物欲しげ」と。
この曲はもう震えるほどの「地声」出まくりだったのですが、惜しむべきはちょっと歌詞間違え気味。
ラストの「我らが季節 太陽の季節」はがなり立てるようにして終了。


宮本の「1,2・・・」の声カウント。
M10 甘い夢さえ
ちょっとイントロが変形Verというか、変えてきたので、僕は一瞬何の曲だか分かりませんでした。
ここで宮本、ギターを離れ右へ左へ動きながら歌い出す。
石君もノリノリになりステージ向かって左側(成ちゃん側)へ。成ちゃんも前に出て逆に石君側へと。
曲中間の間奏部分で宮本も動きまくり、トミの背中に乗っかろうとする。
宮本がフリーダムに動き回ってる中、石君と成ちゃんの動きがクロスし一瞬セッション状態に。
これは結構珍しい光景なんじゃないでしょうか。
石君はさらにノリノリになり、ラストでヒラマさんとセッション。
動きが固定されているトミと蔦谷さん以外はもういい意味でのフリーダム状態になり、見てて相当面白かったです。



宮本、石君の髪型について語る。
「石君、今日のために華やかにしてきました。染め粉(?)で染めました」。
「床屋でやってもらった割には・・・」(後半以降聞き取れず)。
「今日は雨の予報もあったんだけど、秋晴れでいいですね!ここは木が沢山見えて良いですね」的なことを。


M11 秋-さらば遠い夢よ-
ライトが日比谷野音と同じく「紅葉色」に染まりいい雰囲気。ただ大阪はこの時間でもまだ青空で相当に明るかった。
宮本のヴォーカルとギターがいつも以上に丁寧。口笛も決まるどころか少しアドリブ的に鳴らす余裕も。
相変わらずトミのリズミカルかつ上品なドラムも決まって、蔦谷さんのキーボードも華やか。
ラストに宮本は囁くように「今、今・・・」とフェードアウトして終了。
静かに終わって、拍手の間まで余韻があったのですが、その隙間を縫うようにカラスが「カアカアカア」と鳴いていて
情緒溢れる、野音ならではの光景を垣間見ることが出来ました。


五人退場、宮本ソロ状態。男椅子に座りながらギターをつま弾く。
このギターは日比谷野音でも出たドブロギターだ。「聞こえますか?ギターの音」。
ここで宮本、ギターにつながってるコードやケーブルのことを「紐」と表現(笑)。アナログ過ぎですって先生。
「弾き語りのコーナーで」。当然観客からは拍手。


M12 月夜の散歩
ライトがパープル色に染まり、日比谷野音と同じように宮本ソロで弾き語り状態に。
(違いがあるとすれば、大阪野音ではまだ明るいせいかスポットライトが要らない状態)。
宮本のギターの音が少し小さいかな、と思って聞いていたのですが、スタッフの方も同感だったらしく
途中で小走りで駆け寄ってきて、ギター用マイクを近づけていました。これでいいバランスの音量になってました。
日比谷と同じく集中力高く、聞き入ってしまいました。素晴らしい出来だったと思います。


ソロのままギター交換。男椅子に「普通の座り方」をする。
(月夜の散歩では相変わらず背もたれ部分に座る「宮本座り」状態でした)。
M13 サラリ サラ サラリ
これは少し声が枯れてたか、高音部分が厳しかった印象。
「自然は凄いと 得意顔の人が サラリ サラ サラリ」の高音部分は特に厳しかった。


5人再登場。トミのコンコンコン音、これは・・・。
M14 ラスト・ゲーム
最近やけにやってくれる「俺の道」路線。
この小気味いいテンポに合わせてライトも変わって、さらにライトのオンオフのメリハリがついていて効果的。
「俺の祖国!!」で宮本雄叫び状態。
ただこの曲も歌詞間違え気味だったのが残念。
「そう 俺は昔の・・・、ロック歌手」とか歌詞がごっちゃになってました。
演奏も(特にトミのリズム)良かっただけに惜しい。頼むぞ宮本。


宮本「宣伝じゃないんだけれど、まあ今度DVDが出るんですが、二十数年前のそういうデビュー当時の映像を
見たりすると、まあこんなんなんですよ(宮本がよくやる右手で「上がったり下がったり」を表現する仕草)」
「昔から白シャツ着てたりするし」会場笑。とにかくデビューからの映像を見ると色々考えてしまう的なことを。
蔦谷さんのブログによると『芸人って儚いな』とも言っていたそうです。MCが長かったので全然覚えきれず。
上がり下がりの手の動きはずっとやってました。「風に吹かれてを演奏する前に色々と思い出してしまいました」。


そのMCから流れるようにイントロ。
M15 風に吹かれて
CD音源よりは少しテンポが速い印象。
サラリ サラ サラリの時に高音が出ていなかったので、この曲の高音部分も少し心配だったのですが
身体全体で振り絞ってなんとか出していた感じです。
サビ部分でライトはアクアブルーに。日比谷に続き相当いい仕事されてます。
加えてトミのドラムもリズミカル。トミは日比谷に続いてキレッキレ状態を維持しているようです。


このあたりでようやく周辺が薄暗くなってきました。


M16 明日への記憶
この曲は宮本が出しやすい音域なのか、相当伸びやかに声が良く出ていました。
また六人の集中力、一体感も出ていて、この曲でもツアーを思い出す。


「1,2,3,4」と宮本声イントロと同時にトミのドラムイントロ。上手く合わさってます。
M17 ハナウタ〜遠い昔からの物語〜
イントロで「もう一丁!」と宮本。もう一丁のかけ声が出るときは気分良さげなイメージがあります。
サビ部分でライトが七色ぐらいに。ちょうど暗くなってきたので一気に会場が華やかに。
「二人の時行き交うメッセージ イェー!! 大阪ー!!」勿論会場大盛り上がり。
聞いてるとキーボードの音がいつもと違う気がしました。
間違っている弾き方ではないので、蔦谷さん独自の細かいアレンジかもしれません。
真っ暗な中、虹色の照明が当たる中、六人が思い思いのプレイをして、そして当然お客さんも大盛り上がり。
もうこの瞬間を切り取って写真にしてそのまま宣材写真にしたいぐらいの素晴らしい華やかさでした。
ラストに宮本「素敵な毎日を送っていこうぜ! 大阪城野外音楽堂ありがとう!」。


そのテンションと華やかさを保ったまま
M18 新しい季節へキミと
こちらでも宮本がイントロで「もう一丁!」。
会場みんなが手拍子を始めて、リズミカルなパンパンパンッてな手拍子音が会場全体に響き渡る状態。
去年の大阪野音で宮本は「大阪は乗せるが上手いな!」と言っていましたが、なるほど、確かに、と思ってしまう。
テンポ自体も演奏当初から速かったのですが、乗ってきたせいかどんどん速くなってきて、でも全然不自然ではないリズム。
「この街で始めよう 大阪!」ボルテージは上がりっぱなし。


またもや男椅子登場、蔦谷さんとヒラマさん退場で四人体制
M19 男は行く
前曲をいい意味でちゃぶ台ひっくり返すような泥臭さ、男臭さ。
途中で「何でもいいから勝て!」と宮本。
この四人でのバンドサウンドの迫力が凄くて、ビリビリと音で身体が震えるような感覚。
四人もそれでさらに乗ってきたのか、宮本と成ちゃんのセッションも。
間奏部分で宮本は本日名物の「言葉にならない雄叫び」をガシガシと入れてくる。
ラストに「俺は一人行きたい!」。
投げキッスして退場。18:16。


18:18、6人登場。宮本黒シャツ。


EN(1)1 四月の風
もはや大阪名物、イントロの時点で歓声があがる。瑞々しいバンドサウンド。
(そういえばFM802さんから花輪が届いていました)。
間奏部分で「サンキュー大阪!」そこでお客さんの手も突き上がり、アンコールらしい盛り上がり。
僕は遠い席だったので見えなかったのですが、近くで見ていた人によると宮本の目には涙らしきものもあったようです。


EN(1)2 生命賛歌
四月の風からほっとんど間がなく、演奏終了と共に泥臭い、そして力強いギターイントロ開始。
宮本、ギター手放し右から左へ飛び回るようにして、そして各地で雄叫び。
「オマエデッケエナ!」ド迫力。
「ヒトの生命賛歌を!!」宮本の目が白目剥いてます。
ラスト部分ではライトも真っ赤になり、それはまるで熱い血が漲っているよう。
「セイメイサンカヨ・・・!」、最後までぶっ放し、「1,2,3,4!ラスト!」と雄叫び。


もう今まで何度となく生命賛歌を聴いているはずなのに、今日のは別曲のように聞こえるど迫力。
お世辞でもなんでもなく、今まで聞いた生命賛歌の中でも首位争いをするぐらいの力強さでした。
この先どんなに音響技術が発達しようとも、このド迫力とビリビリ感や熱気は再現出来ないだろう。
むしろこればかりはライブ会場で体感するしかないのではないか、そんなことを思ってしまいました。
また前の曲の「四月の風」から本当に間髪入れずにこの「生命賛歌」を放っていて、表面的には女性的とも言える
爽やかな四月の風と、泥臭い男感丸出しの生命賛歌という異なるギアを瞬時に入れ替える姿にエレファントカシマシ
バンドとしての完成度と、さらに今日の調子の良さ(アンコールになってさらに上がってきた)を感じました。


なんて上では色々書いてますが、当日聞いたときは「エレファントカシマシすげえ!宮本すげえ!」の一言に尽きます。


EN(1)3 幸せよ、この指にとまれ
そしてまた一転「幸せ・ハッピー」ムード漂う、最近の宮本お気に入りの曲。
さっきまで「オマエデッケエナ!!」と雄叫びあげていた45歳の男が一転明るく「幸せよ、この指にとまれ」。
本当にエレファントカシマシというのは喜怒哀楽を瞬時に凝縮して表すバンドだと痛感しました。
ラストは「幸せよ、みんなの胸に咲け!」


「おいっ、おいっ」もはやお待ちかね。
EN(1)4 友達がいるのさ
これねえ、多分僕だけだと思うんですが、一番の「五感に染みこんで」が「股間に染みこんで」に聞こえてしまった(笑)。
途中「あいつまたでっかいことしようとしてるらしいぜ! 行こうぜ!」と絶叫。
二番では出だしから「大阪中の電気を消して・・・」。一番は東京だったんですが、徐々に変えてきました。
そして二番の部分を注意して聞いてみると、ちゃんと(?)「五感に染みこんで」と歌ってました。
一番でそう聞こえたのは空耳の可能性が高いと思います。
間奏中はステージ上を歩き回る宮本。「歩くのはいいぜ!」を即座実行しているのかのよう。
終盤のサビ「友達がいるのさ」で石君の背中をバシンと叩く。この光景は見てて嬉しかった。
ラストは当然のように「大阪中の電気を消して 夜空を見上げてえな」ここでちょっと夜空を見る宮本も格好いい。
「明日も 何でもいいぜ!」
ラストのラストはテンポ速めに、巻くように演奏して「また出かけよう!」。
・・・やっぱり野音での「友達がいるのさ」は絶品ですね、呆然と見てて、そしてしみじみ思ってしまいました。


曲間には虫の音。去年は蝉が宮本に飛んできたりと、まあ野音ならではですね。


曲前に石君と成ちゃんに声掛け。
EN(1)5 笑顔の未来へ
前曲に引き続きテンポ速い。というか今日は全体的にテンポ速くなってます。
「どんな悲しみからも 立ち上がるぜー!」、それでこそ宮本だ。
「表はいつしか秋の光!」。日比谷野音に比べると明らかにいい出来。
ラスト部分で宮本が頭上で手拍子、これをやってくれるとお客さんも一気に手拍子しやすくなります。
ということで会場全体で頭上手拍子。相当に盛り上がりました。
アウトロもCDのキレイさとライブでのアドリブが組み合わさった感じで、素晴らしく終わりました。


EN(1)6 ガストロンジャー
とにかく宮本が元気。モニターに乗っかりそこから飛び上がって、ピョンピョン歩き回る。
「人類一億年!訳わかんねえけど」。「いい顔してるぜエブリバディ!」。
お客さんもめちゃくちゃ盛り上がり、大阪ならでは(?)のハイテンション。


ここでメンバー紹介。そういえば今日は本編でやってなかったような。


「男も女も老若男女ファイティングマンだ!」
EN(1)7 ファイティングマン
「権力者の力には」の部分で何かが弾けたように右に左に走り回る宮本。本当に元気。
全体での手拍子場面で先生恒例のお尻ペンペン(笑)。
ラスト部分で「ファイティングマン!行け!」「みんなカッコいいぜ!」。
退場、18:51。


ライブでのテンションの高さと涼しさが相まって、殆どの人が立ったまま手拍子でメンバーを待つ。


18:52、6人登場。宮本白シャツ。


EN(2)1 今宵の月のように
ここまで来ても(むしろここに来て)バンドサウンドがド迫力、まだまだ行けるんじゃないかと思うほど。
そして宮本も元気、地声出しまくってそれが響いている。こちらもまだまだ行けそうだ。
「サンキューまた会おう!」と宮本、6人退場、18:56。


あの元気っぷりからすると、あと一回ぐらいはアンコール行けるんじゃないか?と思ったのですが
すぐに客電ON、そして「以上をもちまして・・・」の終演アナウンス。



宮本終始ご機嫌で元気でした(そこかよ)。
日比谷とは違って、蒸し暑さで体力が奪われることもなく、またテンションの高い大阪というのも
あったのかと思います。石君も髪の色からして元気で、そしてニッコニコで演奏してました。
(そういや石君は去年の大阪野音でもかなりニコニコでしたね)。
勿論他のメンバーもキレキレで、特にトミは日比谷に続いて素晴らしいドラムを叩いてくれたと思います。
あとは宮本の歌詞間違いさえ無くなってくれれば。「生命賛歌」であのクソ馬鹿力が出るんだから
年齢とかそういう問題ではないと思います。


頼む、宮本浩次。歌詞間違いなんか吹き飛ばして、まだまだ進化するエレファントカシマシを見せてくれ。




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