エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレファントカシマシ2011 日比谷野外大音楽堂 演奏曲予想

宮本浩次野音前になると、今までの全アルバムを聞き直し「どの曲がお客さんに伝わるか・・・」等々考えるらしい。
ならば予想する側もちゃんと考えないと失礼。登録楽曲223曲を(一曲ずつ聞き直すのは無理だったのですが)
一曲一曲見直して、どんな曲をやるだろうか予想してみました。


「こんな曲やってくれたら嬉しいなあ」と主観入りまくりです。なので外れまくって当たり前です。
ただ、曲リストをいくら見てもまとまらないので、「秋の野音」「男4人のパワー」が溢れる曲を選んでみました。
「悪魔のささやき」ツアーで見せてくれた「生命賛歌」っぷりをこの野音でも再び披露してくれるんじゃないか?
そんな感じで一方的に予想してみます。


◎(やる可能性が高いんじゃないか)
悲しみの果て、武蔵野、今宵の月のように、俺たちの明日、笑顔の未来へ、ファイティングマン、ガストロンジャー
部屋、普通の日々、OH YEAH!(ココロに花を)、友達がいるのさ、旅、九月の雨、彼女は買い物の帰り道、シグナル


一行目はいわゆる「定番曲」を入れてますが、早くも二行目から妄想・願望が入っています(笑)。
考えてみれば去年の野音の後に「悪魔のささやき」が出たので、先行シングル以外は野音では披露されてないんですよね。
その中でも「旅」、9月ということで「九月の雨」、そして個人的に「彼女は買い物の帰り道」をやってくれたら嬉しい。


○(やる可能性があるかも)
歴史、化ケモノ青年、星くずの中のジパング、パワー・イン・ザ・ワールド、イージー、かけだす男、どこへ?
俺の道、生命賛歌、ハロー人生!!、達者であれよ、月夜の散歩、昔の侍、珍奇男、男餓鬼道空っ風、too fine life
so many people、コール アンド レスポンス、DEAD OR ALIVE(全曲)、夢を見ようぜ、今をかきならせ、悪魔メフィスト


ここではあえて男っぽいゴツゴツとした曲を選んでみました。
「扉」なんてビシッと「男!」ってな芯が一本通ってていいんですよね。
45歳のおじさんの底知れないパワーを東京のど真ん中で発揮して欲しい。


▲(季節感重視)
月と歩いた、面影、秋-さらば遠い夢よ-、真夏の星空は少しブルー、寒き夜、夜の道、暮れゆく夕べの空
通りを越え行く、夕立をまってた、傷だらけの夜明けに、寒き夜、人生の午後に、あの風のように、孤独な太陽
moon light magic、星の降るような夜に、赤き空よ!、真冬のロマンチック、明日への記憶、歩く男、ふたりの冬


9月も中旬の野音ということで、勝手に「月が綺麗で、少し肌寒い、夏〜秋〜初冬」という野音をイメージすると
じゃあこういう曲はどうだろうと、頭に描いたイメージを元にどんどんリストアップしてみました。


△(やってくれると嬉しい)
さよならパーティー、桜の花、舞い上がる道を、流れ星のやうな人生、リッスントゥザミュージック
ハナウタ〜遠い昔からの物語〜、雨の日に...、I don't know たゆまずに、なぜだか、俺は祈ってゐた。
道、一万回目の旅のはじまり、季節はずれの男、明日があるのさ、浮雲男、勝利を目指すもの、風
暑中見舞-憂鬱な午後-、かくれんぼ、真夏の革命、あなたのやさしさをオレは何に例えよう


ここはもう昔から好きな曲、最近よく聞いてる曲をリスト化したような感じです。
「あなたのやさしさ〜」は昔メンバー紹介と共にやってて、久々にこのパターンで聞いてみたいです。


☆(や、やるか?)
新曲、心の生贄、東京ジェラシイ、ハロー! New York!


去年の野音で「歩く男」「いつか見た夢を」を初披露、その後コットンクラブで「明日への記憶」披露。
C/Wで「彼女は買い物の帰り道」発表。その後一年ぐらい経過してるので、そろそろやってくれるんじゃないか。
特にここ数年は野音で新曲披露というパターンが定着してるので、期待したいです。
「心の生贄」は死ぬまでにもう一度ぐらいライブで聞いてみたいけれど、やったらやったで心配になってしまうだろう。
「東京ジェラシィ」はこの間やったし、ハロー! New York!はちょっと無茶振りでしょうか(笑)。
この三曲は殊の外好きなんですが、まあなかなかやってくれないですね。


ってなんだかんだと80曲ものリストになってるという(笑)。下手な鉄砲もなんとやらじゃないんだから。


そして散々勝手に予想しておいて、最後に酷いことを書くと、最終的にセットリストなんてなんでもいいんですよ。
2時間半か3時間ぐらい、東京の日比谷野外大音楽堂という最高の環境の中で、エレファントカシマシエスが
聞いてる方の魂を揺さぶるような、野音全体から湯気が立つぐらいの熱気のこもった男臭いライブを披露してくれるだけで十分。
帰り道に「いいライブだったなあ・・・」としみじみ思えて、「また明日から頑張ろうか」と思わせてくれるような
素敵な夜を作り出して、エレファントカシマシエスの人達と3000人くらいのお客さんと、そんな時間を共有出来ればそれでいい。
セットリストが最高の野音の夜を作るんじゃ無くて、エレカシが最高の夜を作って、その構成の元がセットリストですもんね。


あれこれ頭で考えるんじゃなくて素直に身体で感じよう、と思っております(今回は一週間前ということで色々考えましたけど)。


ドーンと魂込めた最高のボーカルと気合いの入った演奏を披露して、日本男児ここにあり、男はまだまだ行く、というのを見せてくれ。
宮本浩次エレファントカシマシ蔦谷好位置さん、ヒラマミキオさん。滅茶苦茶期待してます、最高の夜を。