エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

ふとライブでのgood morningを思い出す。

最近よく聞いてるのは「幸せよ、この指にとまれ」「笑顔の未来へ」「彼女は買い物の帰り道」
「歩く男」「悪魔メフィスト」、エレカシ以外だとせっちゃんの「幸福な朝食 退屈な夕食」。
アルバムだと「good morning」を聞いています。
その中でもアルバムタイトルナンバーの「good morning」を聞く度に前回のZeppツアーを思い出す。
それも思い出すのは曲だけではなく、主に演出。


「これ絶対テレビじゃ放送出来ないだろう」ぐらいに光の点滅が凄かったんですよね。
ピカチュウ事件からよく流れるテロップ「テレビは明るい所で見て、離れてみてね」のような
注意をあざ笑うようなまばゆすぎる光の点滅。
Zepp Tokyoで初めて見たときは「うわー、これ過酷だなあ、チカチカして具合悪くなりそうだ」と
思ったのですが、人間の適応力とは不思議なもので、二日目には「お、シルエットが格好いい」。
三回目となるZepp Sendaiでは「good morning」が流れた途端、「あの演出またやってくれるかな」(笑)。


見る限り本当に過激な光のフラッシュの連続なのですが、結構くせになってしまった。
おかげで今も「good morning」を聞く度にあの光のまばゆさが蘇ってきてしまう。
言葉では表現しにくいんですが、光の点滅の陰に映る宮本のコマ送りのような動きが脳内に
フラッシュバックされてくるんですよ。
同時に「200キロ!300キロ!」と文字通り「ぶっ飛ばす」宮本の絶叫も。
頭の中であの光の演出と音楽がセットで記憶されているようで、演出を思い出すと音楽を
音楽を思い出すと演出も脳内再生されるという具合になってます。


新春武道館もそうだったのですが、最近のエレカシライブでの「演出」がいいのかもしれません。
(というか単純に昔から良かったのですが、最近僕が注目しだしただけの可能性が高い)。
ライブやツアーごとに宮本以外の「誰か」「何か」をピンポイントで注目するんですが
(一昨年は蔦谷好位置さんばっかり見てました)、去年はトミのドラムと光の演出ばかり
見てました。去年は本当にトミのドラムが冴えまくってるのが印象的でした。



PAOが5日付けで到着しました。
アンケートを見ていると4日から5日ぐらいに到着している方が多いようです。
(逆に2日に到着してる人が居たりして羨ましい)。


嬉しいことに「文字が大きくなっている」。
最近僕も年齢で老眼になったのか(笑)、PAOの文字が小さくて読みにくてしょうがなかったんです。
前々から地味にお願いしていて、今回直らなかったらその配達の話と一緒にさらなるお願いを
しようと思っていたのですが、改善してくれてありがたい。
配達の話もブログで書いててもしょうがないので、清書してプリントアウトして要望してみる予定です。
別に「遅配絶対許さない」というレベルではなくて、「せっかくいい文章やいい写真も使われていて
いい会報なんだから、もうちょっと早く配達してくれるとありがたいです」と思います。
宮本的に言うと「まだまだ高みを目指して勝ちに行こうぜ!」ってな具合です。




完全に別件の話ですが、前にも書いていた作家の森達也さんの「A3」という本について
オフ会を開きます。それで僕が幹事を担当することになったのでこちらでも告知します。


A3【エー・スリー】
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Amazon.co.jp で詳細を見る


日時は3月11日(金)19時〜。場所は渋谷・表参道・青山界隈を予定しています。
森達也さん本人は勿論、出版社の集英社インターナショナルの担当の方もいらっしゃる予定です。
本の内容について、世の中について、アットホームかつざっくばらんに森達也さんとお話を
しようじゃないかと思っています。全然堅苦しい会ではないです。
参加希望や問い合わせがありましたら、saku_miyaji[at]mail.goo.ne.jpまでメール下さい。

以上、エレカシとは関係のないお知らせでした。