エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

びっくりすることばかり多かった

28日に帰省してのんびりする予定が、何故だか実家に帰省してからの方が忙しいという
年末のせわしなさやら世間のせちがらさを実感しております。
正直ほっとんど休めてないです。実家で仕事してんじゃないのか?ぐらいに。


とはいえ昨日は友達とふるさと名物(?)のソースカツ丼を食べて
「これは偉大な美味しさだ、今年もこれを食べられて嬉しい」云々言ってたりするので
やっぱり実家はいいですね。まあ今年も何回も食べてるんですが(笑)。


街中を運転していたら、地元資本のスーパー跡地が広大な更地になっていた。
既に閉店していて、更地になることは予定されていたことなんだろうけど
いざ更地になっているのを見ると結構なショックだった。
僕が通っていた小学校の通学路にあったスーパーなので、6年間は毎日その前を通っていた。
信号待ちでその更地を見ていると、ある思い出がフラッシュバックされてくる。
小学校何年生ぐらいの頃かは忘れたけれど、ある日下校しているともう猛烈な雨
今で言うゲリラ豪雨が襲ってきて、傘も持っていない僕ら小学生数人はすぐさま
そのスーパーの屋根の下に潜り込んで雨宿りをしていた。
小学生の数はどんどん増えて十数人になった気がする。
するとそのスーパーの店員さん達がタオルを持ってきて、みんなに拭くように
タオルを貸してくれた。そのタオルの暖かさと心の暖かさは今でもよく覚えている。
小学生なんてまだそのスーパーじゃ買い物もしないのに、寛大だった。
そんな光景を思い出していたら信号が変わって、慌ててアクセルを踏んだ。


その更地には大資本のスーパーの新店舗が出来るらしい。
街の景色は変わってしまうけれど、この思い出と人の温かさは一生忘れないだろう。




エレカシ話。
エピックDVDは上記のような理由によりまだ買えてません。
各CDショップでも既に発売、Amazonでも発送されたようなので手にされた方は羨ましい。
年始もスケジュールがタイトなので武道館の間にちょっと見られるだろうか?てな具合です。

エレファントカシマシ EPIC映像作品集 1988-1994 [DVD]
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(D) (2011-01-01)
売り上げランキング: 130
Amazonアソシエイト)。


オフィシャルに『TBS「CDTVスペシャル」 年越しプレミアライブ』とあって、タイトルだけ見たら
ちょっとドキッとしてしまった。もしやカウントダウン会場と中継でもあるのか?と。
そしたら1997年の「今宵」の模様を再放送ということで、なるほど、と納得。


「エレカラ新年会」は予定をオーバーした申し込みを頂いてるので、一旦申し込みはストップさせて下さい。
キャンセル等によりまた募集する場合はまたブログにて告知致します。



本当は大晦日に「今年のエレカシを振り返る」と色々書きたかったのですが、明日書けるか微妙なので
ちょっとだけ書くと、まあ今年も色々ありましたねえ、びっくりすることばかり多かったです。
ライブ的には新春ライブから日比谷野音、大阪野音、コットンクラブ、ツアーと濃密でしたね。
特筆すべきはコットンクラブのサプライズっぷりでしょうか。
これはもう開催自体が驚きで、その選出方法、会場、内容、セットリスト等も濃かったですよね。
(でも年の瀬に謝ると、この件で一時期アップした記事により色々な方にご迷惑をおかけしたことを
 改めてお詫び致します。申し訳ありませんでした。来年は気をつけて書くようにします)
作品もシングルが「幸せよ、この指にとまれ」「明日への記憶」「いつか見た夢を」の三作品。
アルバムもご存じ「悪魔のささやき〜そして心に火を灯す旅〜」をリリースで、44歳なのに逆に
精力的になるという「宮本マジック」を痛感させられた一年だったと思います。
野音DVDも今年リリースでしたね、サイズでかかったですね(笑)。未だに愛蔵版です。
特筆すべきは「オフィシャルのネットサービスが異様に充実」。
ブートレッグサイト開設に始まって、オフィシャルリニューアル、PAOサイトリニューアルと
やたらファンサービスが充実した年だったと思います。
特に壁紙は「ファン待望」のいい写真が特大精密サイズで公開されて、まあ嬉しいですね。
今までは大きめの写真とかをスキャンしたりして苦労して壁紙にしてたので
こういい写真が沢山あると、どれを壁紙にしたらいいのか嬉しい悲鳴です(笑)。
オフィシャル偉い!来年も期待してるぜ!と声を大にして言いたいです。



一つだけ「エレファントカシマシ2010この瞬間」を選ぶとしたら、ピストン西沢さんの
ラジオに宮本が出て、「彼女は買い物の帰り道」を紹介して流れた瞬間をあげたいです。
もうね、今聞いても泣きそうなぐらいにいいイントロで、いいメロディでいい歌詞で
エレカシ宮本浩次はこういう世界観も描けるのか」とひたすら驚愕しました。
最初はタイトルだけ先行して「どんな曲なんだ?」と想像(妄想)が膨らんでいて
でもオンエアされたらまあ予想を覆すどころかちゃぶ台をひっくり返すくらいの
プライズっぷりというか、驚愕でした。感動と文字で書くのは簡単ですが
文章で表すことが出来ないくらいの驚きを得た瞬間でした。


皆様の「エレカシ2010この瞬間」なんでしょうか?よければコメントで教えて下さい。
もちろんライブのこの瞬間でも、音楽の瞬間でも、宮本のこの一言でも何でもいいです。


明日も更新したいのですが、微妙なので今のうちに今年もよいお年を。
来年もエレファントカシマシのおじさん四人を精一杯応援していきます。