エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

年末に向けての雑記

エレカシのエピック映像作品集DVDはタワレコでは年末28日店頭入荷予定とのことです。
(あくまで予定なので、遅れる可能性も大いにあります)。
対してAmazonは確認のしようがなかなかないのですが、大体は12月31日か元旦発送っぽいので
手元に届くのは元旦か2日になりそうです。
今回はタワレコでの特典は特に無いようなので、個人的には早さのタワレコ(CDショップの店頭)か
お値段的に安いAmazonかの二択になりそうです。
年末の予定が分からないので、のんびりAmazonで注文しました。

エレファントカシマシ EPIC映像作品集 1988-1994 [DVD]
Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(D) (2011-01-01)
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Amazonアソシエイト)。


郵便局で所用を済ませたら、入り口のところで年賀状を売っていた。
ああそんな時期だよなあ(むしろ遅い)と思って見ていると、緑がかった渋い
インクジェット対応年賀はがきを売っていたので思わず購入。
今年は格好いいエレカシオフィシャル壁紙も出てるし、それを使えばいい
エレカシ年賀状」が出来るんじゃないかとの魂胆。
・・・しかし買ってみて気がついた。僕が年賀状送る人はエレカシ知らない人が多い(笑)。
極端な話、父親よりも年上のいわゆる「堅い人」にも送らないといけないので、その辺は
確実にエレカシなんてわからないだろうから、「なんだこのおじさん四人組が写っている年賀状は」
みたいなことにもなりかねない。でもせっかくだからエレカシのエッセンスが入った洒落た
年賀状をこれから作ってみます。


来年の「エレカシ新年会」について。
1月15日に午後一時から六時間(!)、新宿で開催します。正式決定です。
今日現在で頂いたメールで参加人数のおおよそは埋まってしまったのですが、まだ開催まで
時間があるので、予定が合わなくてキャンセルされる方も出てきようかと思います。
(その辺の「歩留まり率」は毎回分からない)。
それで、補欠募集といっちゃ言葉が悪いんですが、もしこのままキャンセルの人が出ないで
当日を迎えた場合はもしかしたらお招き出来ないかもしれないけれど、それでもいいよという
神様みたいな人が居ましたらまだ募集を受け付けています。
saku_miyaji[at]mail.goo.ne.jp([at]の部分は@へ)へメール下さい。
今のところ「こういうエレカシイベント初めてです」という方が非常に多いので
お気軽にメール下さい。大丈夫です、みんな最初は緊張です(僕も含めて)。
「どんな感じなのですか?」というメールもあったので、参考までに前回のエレカラの模様を。
エレカラ@新宿、宮本浩次44歳の誕生記念もついでに。
基本的エレカシ好きな人がのほほんと、でもエレカシを真剣に歌うという会です(笑)。




昨日、生まれて初めて「造影剤を打ってのCTスキャン検査」というのを受けてきました。
先週金曜に胃カメラを飲んで、ついでに超音波検査を受けたところ、かかりつけの医師から
「胃の方は表層性胃炎ですね、何かこのところストレスだったり多忙だったりしますか?」
「これと言って思い当たるストレスはないですけど、まあ忙しいっちゃ忙しいですね」
「じゃあ休める時はゆっくり休んで下さい、お薬も出します。それで超音波検査なのですが」
「はい」
「肝臓のところに異物があるようです、カンケッカンシュの可能性があります」
「カンケッカンシュ?」
「肝血管腫という字を書きます、まあ肝臓の血管にあるでき物で、なんともないでしょうが
 一応CTスキャンを受けましょう、うちでは無理なので検査機関を紹介します」
と有無を言わせず予約させられる。造影剤つきでCTスキャンをしますから昼食抜きでね、という
説明用紙付きで。それで昨日は昼食は適当に抜いたけれども、忙しくて検査のことはほぼ忘れていた。
仕事が終わってから検査専門のクリニックへ、ここが熱帯魚が泳いでたりセレブ的外国人が座ってたりと
豪華ホテルみたいなところでした。実際ホテルの地下にあるという検査専門クリニックなんですけど。
以前頭部CTは受けたことがあるので、そんな感じで簡単に終わるのかと思いきや、造影剤つきだと
副作用についての説明の後同意書にサインしたりと大がかり。
「造影剤は点滴をしながら途中で注入します」「え?」。造影剤って注射ぐらいだと思っていた。
「採決よりも太くて長い針です」by看護師さん、と説明を受けながら最初は生理食塩水を打たれる。
点滴を受けながらCT検査室へ。また検査技師さんが宮本にちょっと似なんですよ。
細かいところは似てないけれど、輪郭というかアウトラインが似ている、みたいな。
CTの機械に横になりながら、顔を上げると宮本似の技師さんがこっちを向いて
「何か具合が悪くなったらすぐ言って下さいね」と声をかけてくれる。
なんだか思った以上に大がかりな検査で、またさっきまで元気だったのにいきなり検査室に入った
ギャップみたいなのを必要以上に感じてしまって、「これはこのまま帰れるんだろうか・・・」
「ああ、死ぬまでに宮本に一通くらいファンレターを書いておけばよかった」等々思い始める。


造影剤を打つ時の注意点として、何度も「体が熱くなりますが、それは異常ではなく正常な反応です」という
説明を受けていたのですが、いまいち実感がわかなかった。身体が熱くなるってどういうことだろう。
「では今から造影剤入れます」のアナウンスと同時に、何かが身体の中に入ってくる実感がある。
そう思うと同時に、なんというか背中やお尻やお腹あたりが急激に熱くなってくる感覚がある。
何ともいえない「身体の真ん中の血管に酒を流し込んで、芯の部分が酔っ払った感じ」とでも言おうか。
とにかく変な感じ。違和感ありあり、なるほどこれが「身体が熱くなる感覚」なのかあ。


トータル10分ほどでCTスキャン完了。撮り直しもなく無事に終了。
宮本にちょっと似の技師さんと看護師さんに何度もお礼を言って検査離脱。
こういうのをたまに受けると「人間健康が一番」と改めて思いますね、本当に。


でもまだ無罪放免になった訳じゃなく、来週月曜日にまたかかりつけ医にCTの結果を
聞きにいかなければならない。それと胃カメラの時についでにピロリ菌の検査の
リクエスト(?)もしておいたのでその結果も。
まあまた機会があれば検査結果も書きます。何事も無いことを祈りたいです。


なんだか書いてたら「造影剤CTスキャン」の話が大部分を占めてしまいましたね。
いやでもかなりインパクトのある出来事でした。本当に健康第一ですね。


年末にかけて体調崩さないように、万全の体調で武道館迎えたいですね。


カウントダウンには行きませんが、「僕らの音楽」オンエアもあるので、まだまだ年内
ブログは更新していく予定です。師走もドーンと駆け抜けましょう。