エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

この年、この季節がやってきた。

何のことはない、国勢調査です。
今日、家に帰ったらカメラ付きインターフォンの不在ランプがチカチカと。
「あれ、何の不在荷物もないはずだ」と訝しげに不在時のモニター画像を見てみると
国勢調査!」という腕章をつけたおばちゃんが。
そうかそうかそんな年代か。


もう僕は国勢調査宮本浩次となってしまっている(笑)。

「五年前か?俺いったい何処に住んでたんだっけ?」などと考えながら
質問をこなしていくと最後の方に「勤め先、業種などの名称」という欄が
出てきた。俺はここにバンド名である『エレファントカシマシ』と書き込むと
最後の質問である「本人の仕事の内容」欄には『ロック歌手』と記入し
この業務を全うした訳である。

明日に向かって歩け!」宮本浩次著 104頁より。2000年10月の記述。


これがもう10年前ですよ。
プチトリビアとしては五年ごとの調査は簡易調査で、10年ごとの調査
(つまり上記の記述と今年)は本格調査という違いがあるらしいです。
って僕もさっき知ったんですけど。
今回から東京都は実験としてネットでの回答が出来るらしいですけど
そりゃ勿論我らが(?)宮本先生は相変わらず考え抜いて手書きで
エレファントカシマシ」「ロック歌手」と書いて貰いたい。
しかしもう先生は何回国勢調査でこの記入をしたんだろう。
流行り廃りが早い世の中で、全く健気に活動しているエレカシというのは
相変わらず凄い。普段ファンをしてると忘れちゃいがちなんですけど。


これからリリースラッシュなので、メディアに出る先生から今回も
「こないだの国勢調査でまた仕事欄に・・・」という言葉が出るのも
近いかもしれないですね。


今朝のめざましテレビに先生チラッと出てましたね。
デビュー当時「一生音楽やるならバンドでやりたい」と思ってたようで
名言ですね。それがまだ全然続いてるぜエブリバディ!(宮本風)。
「でも誤算もあったようで」(ナレーション)。
宮本「セレブになりたかったんですよね僕は、ほんとは、いやホントに」
「現実とは違った?」「ちょっと、だいぶ違いますね(苦笑)」。
それで紹介されたデビュー曲が「デーデ」だからなんとも皮肉(笑)。
ただ、放送で流れてくる「明日への記憶」の音がすっごいスカスカ。
安いスピーカーに流してそれを録音してみたいな。軽い事故レベル。
上記の場面で流れた「デーデ」のほうが音としては迫力があるという。
みなさんのところもそうなんでしょうか?まさかうちだけ?


でもめざましテレビエレカシの蜜月っぷりは凄いですね。ありがたいです。



コットンライブの映像化、直接言われたりメール貰ったりコメント貰ったり
ここ数年ないくらいの要望っぷりなのですが、まだお待ち下さい(スミマセン)。
なんか個人的にガーンとテンションが上がらないというか、むしろ落ちてる。
これは全然エレカシとは関係ないんですけどね。私事で申し訳ないです。
急激な天気の変化のせいですかね。自分でもよく分からないです。


年末にかけてエレカシ以外に買いたい二枚(年末って言葉が出てくるのが驚き)。

今年せっちゃんに深く出会えたのは大きな分岐点になりそうです。


Amazonアソシエイト)。


こないだのAERAの記事で紹介されたMr.Childrenの映画のDVD版です。
基本的Mr.Childrenも好きなのでこちらも買いそうです。
近いうちにエレカシのニューアルバムも予約開始しそうですね。
タイトルだけでワクワクで気分上昇ですね。どんなタイトルで来るのか。


では皆様寒さには気をつけて下さい(ここ一週間ぐらいでこんな台詞が出てくるとは)。