エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

出会ってから8年

エレカシとの別れの気配は 全然感じないけれど。
byリッスントゥザミュージック。


昨日、ボーッと昔のPAOを見ていたら(これが密かなる楽しみなんです)
僕が持っている中で一番古いPAO Vol.25があった。
中身を見ていたら2002年9月2日に開催された日比谷野音のレポート
セットリスト、オフショットがあった。


これが僕の初エレカシライブじゃん、あれから8年か!と
やけに感慨深くなってしまいました。
ぺらぺらとめくりながら、また読みながら当時のことを色々と思い出す。
エレカシ聞き始めて、PAOに入って初めてのライブが日比谷野音
当時は「PAOに入っての初ライブは良席」というデマが流れてて
期待してみたら、見事にCブロック後から二列目(笑)。
全然良席じゃないじゃん(当時は野音チケットも余り気味だった)と
思いながら日比谷公園に向かっていた。


日比谷公園も初めてで、蚊が沢山居るわ、リハの音はよく聞こえるわ
(石君が「普通の日々」を歌わされて、めちゃくちゃな音程だった)
周りの人は仲間と飲んだり、みんな思い思いに楽しんでいて
エレカシライブを満喫しているなあ、となんだか羨望の眼差し。


また始まると先生は細いし、スピーカーから流れる音は爆音で
驚くし(翌日耳鳴りが止まらず)、カルチャーショックの連続。
「ライブのエレカシって凄いなあ・・・」と圧倒されたのを
昨日のことのようによく覚えている。


あとは帰り道、当時はエレ友さんが全く居なくて、この感動を
誰かに話せなかったのが寂しかったなあ(泣)。
その二ヶ月後の仙台でのツアーで初めてエレ友さんが出来ました。



もうそれからのハマリっぷりはご存じの通りです(笑)。
DEAD OR ALIVE」ではめちゃくちゃに感動し、でもCCCDで憤怒し
(今の若い人はCCCDって言っても分からないんじゃないでしょうか)
「俺の道」でさらにディープにハマり(これもCCCDで憤怒)。
「扉」で襟を正して「扉の向こう」で宮本の真剣っぷりに震え
「風」での友達がいるのさに泣き、東芝EMIからの契約切れにまた憤怒。
(なんか怒ってばっかりのようですが、本気で怒ったのはその三回のみです)。


でも今振り返るとほんっとにいい歴史でしたね。
ってこんなこと書くとブログ終わるみたいですけど(笑)。
クレッシェンドデミネンドクレッシェンド、みたいな。
一つのバンドが上がって下がってまた上がる様をリアルに見られたというか
渋谷陽一さんが言うように、中年になってセールスが落ちたバンドが
また上がるというのはごくごくレアで、そのよくなったセールスも
上っ面の人気じゃなくて、素直にエレカシの魅力が伝わった結果で
そういうのを目の当たりに出来たってのは本当に幸せです。


ファンになって翌年の2003年の10月か11月にこのブログも始めたので
今年で7年ですか、我ながら飽きずによくやるなあ・・・。
でも割とファンになってすぐ書き始めたので、このブログは
そのまんま「一エレカシファンの想いと記録」を書き連ねたものですね。
文章の内容はあんまり良くないですが、まあ数打ちゃ当たるブログってことで。
(たまに過去ログを自分で見ると死ぬほど恥ずかしい、若すぎ!)。


昔のPAOを見たら、やたらと感慨深くなっちゃった、というだけの話です。



「枯れてゆく俺」への熱い熱い沢山のコメント、ありがとうございます!
集中してドーンといっぺんにレスしたいので、もう少しお待ち下さい。
勿論まだコメントも受け付けております。いつだって大丈夫です。


次は重厚で上品な質感のある「明日への記憶」PVについて書ければ。