エレカシブログ 俺の道

ロックバンド・エレファントカシマシのファンブログ

エレカシライブでありがちなこと

今回はもうリラックスして書いてます(笑)。

  • 女性トイレが激激激混み。

これはエレカシに限らないかもしれませんが・・・。
最初にエレカシライブに行った時はこれが衝撃的でした。
今年の新春ライブで渋公に行った時も、凄い行列が出来てて
「なんだこれ、物販かな?」と思ったらその先は女子トイレ。
すげえ行列だなあ、と思って男子トイレに入ったら誰も居なかった(本当に)。
こんだけ男の方がガラガラならちょっと女性に開放したらと思います(笑)。

  • メンバー、無骨に登場。

これも前にTwitterで書いたかも。
宮本はじめ、メンバーは本当に無骨。淡々と入場してきて
アクセサリーひとつつけてないんですよね。
せいぜいリストバンドくらいで、ネックレスも指輪もつけてない。
「そんなもん演奏の邪魔だ!」みたいな気迫が伝わってくる。
ただこれだけ無骨にやってきて、ある日誰かネックレスでも
つけようもんなら、会場から絶対「何だそれ!」みたいな声が
出るでしょうねえ。
いやー、でも今時こんだけ無骨な、そしてシンプルなロックバンドは
そうそうないんじゃないかと思うぐらいあっさり。
でもそれがカッコいいのは周知のとおりです。


いつだったかな、ライブ中のアンコールで宮本が一人だけで出てきて
「傷だらけの夜明け」か、とにかくソロで歌ったんですよね。
それが終わってメンバー三人も入ってきた時に、宮本が
「しかし無骨な人たちですねえ、ちょっと手ぐらい振ればいいのに
 でもそこがいいところですよね」みたいなことを言っていて
「あ、確かに!」と客席で激しく納得した記憶があります。
「ロックを演奏してきてるんだ、俺たちは!」という熱い熱い男の
気概が見えてそれはそれでいいですよね。
(これ、いつのライブのどの曲だったか覚えてる人が居たら
 教えて下さい。思い出しそうで思い出せない)


  • 宮本、マイクコードで動く距離が制限される。

これもエレカシならではというか、コードマイク使用ならでは。
とにかく宮本はコードの行方を気にしないというか、ある時は
マイクスタンドにコードがぐちゃくちゃに絡まり、時には
モニターに引っかかって、宮本が例えば前方に出ようとすると
コードがピンと「突っ張った」状態になって身動きとれなくなる。
そうなると僕はステージ左側に注目する。
ローディーの丹下さんが「はい、ちょい待ってて」てな具合に
中央に出てきて、絡みに絡まったコードをほどいてくれる。
そして宮本の行動範囲制限は解除され、自由に動き出す。
ありがとう丹下さん!


でもそんな時以外でも僕はたまに丹下さんをガン見してて(笑)
丹下さんが身体でリズムを取ってると何故かこっちまで嬉しくなるんですよ。
というのも、もう丹下さんなんてエレカシのやる曲、数百回は軽く聞いてるというか
めっちゃくちゃ何度も同じ曲をそれこそ間近で聞いてるじゃないですか。
その丹下さんが乗ってる、リズム取ってるということは、少なくとも
エレカシの調子は悪くない、むしろいいんじゃないかと知ることのできる
バロメーターみたいな感じで見させて貰っています。
ありがとう丹下さん(二度目)。


でもアンコール待ちの時とかスタッフの方の動きを見てると、あと何曲やれるのか
(特に生中継入ってる時は)残り時間がどのくらいか分かることが出来て
なんというか結構面白いです。こんなの真剣に見てるのは少数でしょうが・・・。


ワイヤレスマイクなんか使わずに、これからもアナログなオンコードマイクを
使って欲しいですね。音質的な面からすれば絶対にコードマイクですから。

  • 宮本、「○○(会場名)へようこそ!俺が経営してるわけじゃないけど」と言う。

例えばSHIBUYA-AXでのライブだと「AXへようこそエブリバディ!
まあ俺が経営してるわけじゃないけど。今日のAXは乗ってるな!」
たまに「別にAXの宣伝をしてるわけじゃございません」と付け加える。
このMCパターンは結構多い気がする。

  • 宮本、成ちゃんの帽子をかぶる。成ちゃん、暖かく見守る。

これは割と最近のお話。
成ちゃんは移籍以降ほとんど帽子を被ってるんですが、最近の宮本は
それを取り上げて自分で被っちゃう。
そして帽子被りの気が済むと(?)成ちゃんに戻して被してあげるんですが
それが結構雑というか、「ポンッ」と適当に置くような感じで戻すので
成ちゃんの頭の上で不安定になって、見てると落ちそうに思える。
でもここが成ちゃんのプロ意識というか、凄い所でいくら落ちそうでも
演奏の手は絶対に動かさないんですよ。
その演奏中の曲が終わるまでは、いくら不安定でも手では直さないで
頑張って頭を動かして直そうとする。そして演奏が終わるとサッと帽子を直す。
さすがプロのミュージシャン、ベースの手は緩めない。
それを見る度「成ちゃんカッコいいな」って思います。
あと余談ですけど、「帽子を被った宮本も悔しいけどカッコいい」(笑)。

  • 宮本、自分の自己紹介を忘れる。

メンバー紹介で、「好青年、アレンジその他諸々、お友達いい奴、蔦谷好位置!」
「今日もダンディーに決まってます、高緑成治、成ちゃん!」
「パワフルドラマー、冨永義之、トミ!」「寡黙だけれど暖かいギター、ヒラマミキオ!」
「そして相棒、石森敏行、石君!今日は張り切っています」
「今日は以上のようなメンバーでエレファントカシマシをお届けしております」
いや先生、自分忘れてますって(笑)
三回か五回に一回は自分を忘れてる気がします。
ごくたまにそれに気がつくのか「えーと忘れてました(苦笑)
総合司会の宮本だエブリバディ!」と最後に付け加える。
そんな先生も可愛く見えるから手に負えないなあ、俺。


本当はメンバー全員の「ライブでありがちなこと」を書く予定が
眠くて眠くて結局宮本とちょっと成ちゃんのことしか書けなかった・・・。
いつか全員分書いてみたいです。


皆さんの「ライブで私だけが見ているポイント」みたいなのが
あったら是非是非教えて下さい。
こういうこと書いてるとまた無性にライブに行きたくなる。
今度のツアーでそんな素敵なエレファントカシマシに会えるのがひたすら楽しみです。


明日はいよいよ「明日への記憶」PV初披露ですね。
僕もそれだけのためにSSTV契約してしまいました。



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